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友人の庭にお邪魔するような新感覚キャンプ場「The Camp & Garden AMANAYU」

友人の庭にお邪魔するような新感覚キャンプ場「The Camp & Garden AMANAYU」

 キャンプ場

出典:Instagram (@amanayu_camp)

2018年7月にオープンしたキャンプ場「The Camp & Garden AMANAYU」をご存知ですか?噂では聞いたことある!という方もいるかもしれません。行ったことのあるキャンパーが「本当なら誰にも教えたくない!」と口を揃えるAMANAYUキャンプ場、ぜひ一度訪れてみませんか?


 目次


Instagramでしか予約できないキャンプ場って?

キャンプで広がるキャンパーの輪

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

山梨県北杜市に今年オープンした「The Camp & Garden AMANAYU」は、予約の方法から楽しみ方、キャンプ場の施設に至るまでユニークな新感覚キャンプ場です。

まずは予約方法。何が他と違うかというと...申し込み時に必要な項目に「Instagramアカウント」があるんです!Instagramをやっているキャンパーさん達が必然的に集まるこのキャンプ場。同じ日に宿泊したキャンパー同士がつながり、自然と交流が生まれます。

   

出典:Instagram (@tomotech54)

親しみやすいオーナーさんのおかげもあってか、キャンプ好き同士の様々な意見交換が行われることもあるようです。友人のホームパーティーに招かれ、新しい交流ができたかのような感覚になります。まさに一期一会の出会いです!

エアストリームで三世代キャンプ

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

キャンプ場のシンボル的存在であるトレーラーは、アメリカから輸入したビンテージエアストリーム。エアストリームの前にテントを張って、三世代キャンプもできるような設計になっています。

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

室内はソファベッド含むベッドが3つ、冷蔵庫、トイレ、シャワー付き。はじめてのキャンプでも安心です。家族に、友人に、とまた新しいキャンプの輪を広げられますね!

キャンプ好きが集まって完成する、自然豊かな落ち着いた空間

オーナー手作りの庭のようなキャンプ場

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

AMANAYUキャンプ場は、オーナーがこだわって手がけた庭のような林間サイトです。そこにキャンプを愛するキャンパーが集い交流が生まれることで、お互いを思いやり、マナーも自然と守られる、落ち着いた空間になります。

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

そんな居心地の良いAMANAYUにはリピーターも多数。写真のような台風一過の時には、オーナーやサイトの様子を見に、駆けつけるキャンパーさんもいるほどです。

キリっと寒い冬に、非日常な空間を楽しもう

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

わいわいキャンプも、静かなソロキャンプも、お互いを少し知り合うからこそ両立するのが、このキャンプ場の魅力です。随所にこだわりを散りばめたオーナーの庭にお邪魔してみませんか?冬はキリっと冷えて、より非日常な空間になっていること間違いなしです。

進化を続けるAMANAYUキャンプ場、施設の魅力に迫ります!

今の季節に嬉しい!お湯のでる素敵な炊事場

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

このおしゃれ空間は何?と思いきや、ここがこのキャンプ場の炊事場。AMANAYUはオープンしたてとあって、少しずつ手が加えられて進化を続けています。季節にもよるかと思いますが、炊事場にあるハーブは適宜ちぎって使って良い、なんて魅力的ですね!

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

炊事場の蛇口から出てくるのは、地下50mから汲み上げた南アルプスの天然水。今の季節にはお湯がでるのも大きなポイントです!トイレやシャワーも、内装にまでこだわったおしゃれ空間になっていますよ♪

こだわりのサイトが作れるひろびろ区画

   

出典:Instagram (@yama_keen)

林を切り開いて作った区画サイトは広々としていて、プライベート空間としてしっかり独立しています。こだわりのギアを並べ、ゆっくりとサイト作りを楽しむことができます!

   

出典:Instagram (@ameo_gram)

サイトは芝生の上以外、直火OK。オーナー1人が管理するキャンプ場なので、灰や燃え残りの処理には気をつけて、すぐに次の人が使えるようにしておきたいですね!丁寧に対応してくれるオーナーさんの顔が浮かぶと、無意識に丁寧に使いたくなるものです。

森の土は柔らかくペグがききにくいサイトもあるようなので、ペグや押さえなどに工夫して設営しましょう。

オーナーの遊び心溢れる薪置き場

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

作りたてのサイトがあるということは...その分、切り倒した木からできた薪がたくさん。薪は無料で使えます。薪置き場はこんな感じ。ただの薪置き場のはずなのに、写真映えするから不思議です!

The Camp & Garden AMANAYU利用情報

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

【基本情報】
住所:山梨県北杜市武川町柳澤3238-1
電話:なし(Instagramのみ)
料金:2018年12月までオープン記念価格での営業。
営業期間
2108年内はクリスマスまで。
2019年以降はまだ未定。
チェックイン / チェックアウト
14:00〜17:00 / 8:00〜12:00
アクセス
・中央自動車道「須玉IC」より車で約15分
・中央自動車道「小淵沢IC」より車で約20分
・JR中央本線「日野春駅」より車で約15分
駐車場
1サイト1台の乗り入れは可能です。2台目以降は別途有料駐車場を利用してください。
公式はこちら@amanayu_camp

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

【サイト詳細】1区画1泊
・レギュラーサイト (120㎡前後) : 10,000円 (8,000円)
・ミディアムサイト (150㎡前後) : 12,000円 (10,000円)
・ラージサイト (200㎡前後) : 15,000円 (12,000円)
・ガーデンサイト (160㎡前後) : 15,000円 (8,000円)
・ソロ専用サイト (80㎡前後) : 8,000円 (5,000円)
*()内はオープン価格となり、2018年12月まで適用されます。

【トレーラーハウス詳細】1棟1泊
・トレーラー1 (カリフォルニア、大人2名・子供1〜2名) : 30,000〜35,000円
・トレーラー2 (オレゴン、大人2名・子供2名) : 35,000〜45,000円

*トレーラーハウスとソロ専用サイトのみ、別サイトで空き情報が確認できます。
*直火可、ただし芝生のガーデンサイトのみ不可です。
*ペット可。(無料)

まとめ

   

出典:Instagram (@amanayu_camp)

いかがでしたか?AMANAYUは、訪れた人が誰にも教えたくない!秘密にしておきたい!と言うのも頷ける魅力的な場所でした。キャンプ好きが集まるプライベートキャンプ場AMANAYUへ、オーナーの庭に遊びにいくような感覚で一度訪れてみませんか?


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