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デュオキャン

デュオキャンプにはホールアースのエントリー向けテント×Eキャンプでデビュー!ふたりだけの時間をたっぷりぬくぬく過ごそう

2022.01.30キャンプ用品PR

デュオキャンプデビューは、お互いわからないことだらけ。とはいえ、なるべくテント設営などに手間取らず、ゆっくり過ごす時間もほしいもの。ホールアースの初心者でも簡単に設営できると定評のドーム型テント「アースファイナイトドーム270」と、モバイルバッテリーで使える温かいブランケットをかけ合わせ、冬でも快適にデュオキャンデビューした姉妹の物語をお届けします。

冬のデュオキャン、ハイコスパテントでクールにエントリー!

デュオキャンデビュー、テント選びが成功の鍵

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カップルや夫婦、親子や兄弟など、親しい人とふたりきりで楽しむ「デュオキャンプ」。どちらかがグループやソロキャンプの経験があったり、まったくキャンプをしたことがないなど、ふたりの経験値はまちまち。 デュオキャンプデビューを成功させるには、なんといってもエントリー向けの扱いやすいテント選びが大切。テント設営にばかり時間を取られてしまっては、せっかくのキャンプ時間を無駄にしてしまいます。

デュオキャンデビューに断然おすすめ!ホールアース「アースファイナイトドーム270」

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デュオキャンプデビューにぴったりなのが、コストパフォーマンスが高いおしゃれなアウトドア用品を扱うブランド、ホールアース「アースファイナイトドーム270」。2〜3人がオールシーズンゆったりと過ごせる丈夫なドームテントで、簡単に設営ができ、見た目もショコラカラーを基調にしたスタイリッシュなデザイン。ワンランク上の玄人感を演出できます。 今回、この「アースファイナイトドーム270」を携え、デュオキャンデビューを果たす姉妹の様子をお届けします。

ふたりでテント設営に挑戦!

初めての共同作業。どちらが主導権をにぎる?

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テント設営は、ふたりの息が大事。キャンプ経験の勝る姉が妹を誘導します。テントの張り方は、事前にふたりでホールアースの公式サイトをみて予習しておきました。
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「どっちが前だっけ?」「青いロゴのある方が入り口だよ」と声をかけ合いながらインナーテントを広げます。
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次に、インナーテントのメインポール2本をポールスリープに通します。ポールの端と、スリープ部分に同じ色のテープが巻かれているので、迷いません。 インナーテントを「せいの!」で立ち上げていきます。平らなテントが立体になった瞬間、その大きさに思わず「おおっ!」と歓声を上げる妹。

第一関門突破!テント完成

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ポールにアウトフックをかけてインナーテントを固定し、サイドポールをフロントのスリーブに通します。
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フライシートを後ろから前にかけてかぶせ、ポール、インナーテント、フライシートをそれぞれ色分けされたテープにしたがって固定すれば完成です。初めてで少しだけ手間取りましたが、20分弱くらいで設営できました!

初心者でもカラーガイドに従って迷わず立てられる!

くつろぎスペースのリビング。チェアとテーブルのベストポジションを探る

リビングスペースをどこにする?

無事テントが張れ、リビングづくり。このとき、ソロなら自分だけの判断で、グループなら誰かが司令塔となり、サイトのレイアウトを決めることが多いです。ふたりの場合は、お互いの意見を出しながら進めるのが良いでしょう。
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テーブルとチェアを配置

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冬キャンプでは、座る時間の長いリビングエリアは、日の当たる場所の方が体を温められます。「アースファイナイトドーム270」は、寝室として使うインナーテントから出た目の前の前室部分にスペースがありますが、日陰になるため、日なたを探してうろうろする妹。しかし、姉は寝室と行き来しやすい前室部分にチェアを置きたいと主張します。

チェアに座りながら温かいコーヒーで一息

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たしかに日陰はじっとしていると冷えるので、姉が折れました。ローチェアとテーブルを置けば、ゆったりとできるリビングスペースの完成。ここでコーヒーをいれてほっと一息。無事ふたりでここまでたどり着き、テントが設営できた達成感でいっぱいです。家のリビングで飲むコーヒーより、何倍も味わい深く感じるのでした。

「Eキャンプ」スタイルで冬の寒さを吹き飛ばす

くつろぎタイムにさっとかけられる電熱ブランケット

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おしゃべりに夢中になりながらしばらく座っていると、日が傾き始めて体が冷えてきました。冬キャンプで暖をとるには焚き火やストーブが定番ですが、初心者には扱いなど少々ハードルが高め。デュオキャンデビューの防寒対策には、電気で温まれるアイテムで楽しむ「Eキャンプ」がおすすめです。
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ホールアースの「E-ナイトフォールブランケット」は、モバイルバッテリーで給電できるので、電源サイトでなくても使えて便利。姉が、さっと膝に「E-ナイトフォールブランケット」をかけてあげ、妹もその温かさに思わず顔がほころびます。 定格電圧5V定格容量3380mAhのリチウムバッテリーを使用した場合の連続使用可能時間の目安は、「低」で約6時間、「中」で約3時間、「高」で約2時間。より容量の大きなポータブル電源に接続すれば、より長い時間使用できます。
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「E-ナイトフォールブランケット」は、膝にかけるほか、ポンチョのように羽織ったり、腰に巻いたりすることもでき、3WAYで使えます。腰に巻くときは、長さを調整できるので、ずり落ちることがありません。エプロン姿のようになり、料理するときなど温まりながらも、身軽に動けます。

掛ける、羽織る、巻くの3WAYであたたまる「E-ナイトフォールブランケット」

「E-ナイトフォールブランケット」はこちらでも購入可能

着ぐるみのようなブランケットで女性の冷えをまるごと解決

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女性は、ホルモンのバランスに体調が左右されたり、手足の先が冷えてしまう人も多く、とくに体をあたためる必要があります。背中部分が大きく開いた筒型形状のブランケット、「E-ネストウォーマー」に入れば、足元から全身ぽかぽか。
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お腹の上あたりに付いているポケットに手を入れれば、手先までまるごと包み込めます。
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付属の収納バッグに入れれば、持ち運びもスムーズ。一般の電気毛布ほどかさばらず、リモコンなどの機器も付いていないので、フリースジャケットのような軽さです。

冬の屋外でも全身ぽかぽか!カーボンヒーター内蔵封筒型ブランケット「E-ネストウォーマー」

「E-ネストウォーマー」はこちらでも購入可能

睡眠時の必殺アイテム、カーボンヒーター内蔵のシュラフ

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眠るときのとっておき防寒アイテムは、ホールアースのUSB給電式カーボンヒーターを内蔵した封筒型寝袋「E-Largo5+」。本体一体型の収納袋にまとめれば、クッションとしても使えます。
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サイドに設けられたジッパーを開くとUSBケーブルが仕込まれており、手持ちのUSB式モバイルバッテリーをつないでスイッチを押すだけで、加熱が始まります。温度の調節は「低」「中」「高」の3段階。 「E-ナイトフォールブランケット」、「E-ネストウォーマー」も同じ仕様です。
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冬でも「Eキャンプ」スタイルを活用すれば、快適にキャンプを楽しめます。「寒いから行きたくない」と、はじめはあまり乗り気でなかった妹も、「E-Largo5+」の気持ちよさにご満悦。家ではささいなことで姉妹げんかをしてしまうこともありますが、自然の中でリフレッシュし、いつもより少しだけ素直になれたふたりなのでした。

寝袋自体が発熱するスマートシュラフ「E-Largo5+」

「E-Largo5+」はエルブレスでも購入可能

お互いを気づかうことで、身も心もぽかぽかに!

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デュオキャンデビュー時は、いつもと違う場所でお互いの得意なこと、苦手なことがわからなかったりと、探り探りなところも。互いに気遣い、できないことを補い合うことで、たとえ失敗があっても笑って乗り越えられます。快適なギアで、まずはデュオキャンプの一歩を踏み出しましょう。

デュオキャンプをはじめる方はこちら!


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