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タケノコの次はレンコン!DODから幕内で焚き火ができる「レンコンテント」が登場

DODから新作テントの情報が入ってきました。その名も「レンコンテント」!カマボコテントやタケノコテントなど、ヒット製品を続々と生み出しているDOD。今回の新作、レンコンテントとは一体!?

DODがまたユニークなテントを出した!

その名も「レンコンテント」!

DODはこれまでに、リビングと寝室が一緒になった大人気のワンルームテント「タケノコテント」を生み出しきたアウトドアブランドです。そんなDODから、今回はタケノコと根菜仲間である「レンコン」を模したテントが登場!レンコンテントは、レンコンの穴のような窓が特徴的なワンポールテントです。 テント内で焚き火ができるように作られているため、焚き火が醍醐味の冬キャンプに最適!DODの新作テント「レンコンテント」について詳しくご紹介します!

「レンコンテント」ってどんなテント?

特徴的なレンコン窓!

一番の特徴は、レンコン穴のように開いた窓!この大きな窓を開けておくことで、幕内で焚き火をしても煙がこもりません。また、レンコン窓はすべてダブルファスナー構造になっているため、気温に応じて開け閉めする場所や、長さを自由に調整することができます。 しかし、フルクローズした幕内で焚き火をしてしまうと、一酸化炭素中毒になる恐れがあります。幕内で焚き火をする際は、必ずレンコン窓を開けるようにしてください!

スカート付きで外気の侵入を防げる!

冬キャンプで快適に過ごすためには、冷たい外気が幕内に入ってくるのを防がなくてはなりません。そのため、スカートは必須!画像のように、レンコンテントにはスカートが付いているため、外気の侵入を防ぐことができます。幕内で焚き火をする際は、スカートの先端同士を結び、スカート生地を上げて換気するようにしましょう!

焚き火のことを考えた生地を採用!

レンコンテントの生地には、ポリエステルとコットンの混紡生地「ポリコットン」が使われているため、ポリエステルテントやナイロンテントと比べて、火の粉が当たっても穴が空きにくくなっています。 また焚き火の前に座った際、首から上は煙たさを感じにくく、首から下は暖かさを感じられるよう、壁の高さが設計されています。この壁が風を遮ってくれるため、焚き火が早く燃え尽きてしまうことを防いでくれます。

設営が簡単!

寒い中、テント設営にあまり時間をかけたくないというのが正直なところ。しかし、レンコンテントは設営が簡単です。設営に必要なのはたったの3ステップ
  1. アウターテントの各辺が引っ張られた状態になるように配置し、付属のペグで8か所を固定
  2. ポールを組み立て、テントの中心に差し込む
  3. ペグや、ストームロープを使い、テントを固定
これでレンコンテントの設営は完了!さっと組み立てて、焚き火で温まれるのは嬉しいですね。

実際の使用感は、どんな感じ?

幕内の雰囲気は?

焚き火の周りをチェアで囲んでも、ゆとりがある広さです。壁が斜めになっているため、スペースを有効活用するにはロースタイルが最適です!焚き火を囲みながら、キャンプ仲間とおしゃべりをして過ごす夜は最高です!

レンコン窓から見える星空がきれい!

レンコン窓からはきれいな星空を眺められます。空気が澄んでいる冬はきれいな星を見ることができるため、せっかくキャンプなら天体観測もしたいところ。幕内で焚き火ができるテントは他にもありますが、星を見るためには外に出なくてはなりません。レンコンテントなら幕内で星を眺めながら、焚き火で身体を温めることができます!

ストーブとの相性も抜群!

レンコンテントはストーブとの相性も抜群です!ストーブの煙突を通すための穴があるテントもありますが、そこの下にしかストーブを置くことができないため、設置場所が限られてしまいます。 しかし、レンコンテントには8ヶ所も窓があるため、どのレンコン窓でもストーブの煙突を通せます。薪ストーブを好きな場所に設置できるため、幕内を有効活用できて良いですよ!

まとめ

レンコンテントは焚き火も星空も楽しめるうえ、ストーブも使用することができる、冬キャンプに最適なテントでした。レンコンテントも、タケノコテントのようにに人気のテントになりそうですね!
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