焼き上がりが本格派!財布サイズのロマンギア「鉄製ホットサンドメーカー」が1位【11月1週ランキングTOP5】
キャンプの定番といえば焼きたてのホットサンド!今週は、見た目も焼き上がりもよく、しかもコンパクトな鉄製ホットサンドメーカーが1位に輝きました。ほかにも、約40gの軽量ショッピングバッグや、2人用で約1.1kgの山岳テントなど、11月1週目にアウトドアファンが「本当に買った」旬のアイテムTOP5を紹介します。
【1位】外はカリッ、中はしっとり!小さくても実力派な鉄製ホットサンドメーカー
キャンプの朝食といえばホットサンド。でも、ハンドルが意外にかさばるし地味に重たいしで、身軽に出かけたいULハイクやソロキャンプでは「今回はやめとこう…」と諦めることもありませんか?
そこで注目したいのがこの「GAMAGUCHI」。取っ手を回転させて本体に収納することで、なんと「お財布サイズ」になる鉄製ホットサンドメーカーなんです。
しかもコンパクトながら、調理性能にもこだわりが。溶接職人が一つひとつ手作業でつくるこちらは、100%鉄製。熱伝導に優れているため、焚き火の火力なら両面合わせて約2分半で焼き上がります。
1枚のパンを二つ折りにして焼く構造で、耳をぎゅっと圧着すれば外側は薄くカリカリ、中はしっとりアツアツの仕上がりに!
また、鉄製だからこそ「ミニフライパン」的な使い方もOK。つくねやウインナーなどを焚き火で焼いてちまちまとお酒と一緒に楽しむのもオツです。
重さは約410g、サイズは約140×90mm×厚み最大30mm。
バックパックの隙間やポケットに忍ばせて、気ままなソロキャンプに焚き火×ホットサンドのお楽しみをプラスしてはいかがでしょう。
【2位】約40gなのに13Lの収納力!山でも街でも活躍するエコバッグ
2位にランクインしたのは、High Tail Designs(ハイテイルデザイン)の「Medium Shopping Bag(ミディアムショッピングバッグ)」です。
キャンプや旅行では、食材や着替えなどをまとめて運べるバッグがあると便利。こちらは
約35〜40gと軽量ながら、約13Lの容量を備えたショッピングバッグです。
素材にはChallenge Sailcloth社のTXファブリックを採用。同ブランドのDCFモデルをベースに、よりラフに使える耐久性を目指してアップデートされています。
持ちやすい幅広のハンドルや横幅を広げて荷物を出し入れしやすい設計、自立しやすいマチありの底面など、シンプルな中に工夫がギュッと凝縮。
クッカーや食材の持ち運びから、キャンプ帰りの買い物まで、幅広く活躍してくれること間違いなし!
【3位】2人用で約1.1kg!軽量なのに悪天候や蒸れにも強い山岳テント
3位に輝いたのは、MAKETOHIKE(メイクトゥーハイク)の「Dia2 V3.1(ディア2 V3.1)」です。
山岳テントを選ぶとき、軽さと居住性のどちらを優先するかは悩ましいところ。こちらは
2人用で約1.1kgという軽さに加え、快適性にも配慮したシングルウォールテントです。
生地には高強度・高耐久性を誇るのDCF(R)を採用。2カ所の出入口には透湿性に優れたPertex Shield Airとメッシュを備え、ベンチレーションも2カ所に配置して、
シングルウォールテントの悩みである結露がしにくい構造にこだわりました。
さらに、DAC NSLを採用したポールは外側から取り付ける構造で、
雨や雪の中でも出入口を閉じたまま設営・撤収できます。荷物を軽くしつつ、変わりやすい山の天候にも備えたいハイカーに注目してほしい一張りです。
【4位】環境にやさしくてスマート!CB缶をまとめて持ち運べるホルダー
4位は、Olddog Original(オールドッグオリジナル)の「GESO Holder(ゲソホルダー)」!
キャンプで使うCB缶のプラスチックキャップ、いつの間にか紛失していること、ありませんか?キャップがなくなる不便さもさることながら、
気付かないうちに自然の中にゴミを置き去りにしているかもしれません。
GESO Holderは、そんな2つの問題をきれいに解決してくれるギア。CB缶のキャップを外して代わりに押し込むだけで、
3本のCB缶の口を保護できます。
家でキャップの代わりに付け替えて行けば、キャンプ場に不要なプラスチックゴミを持ち込まず、予備のガス缶もすっきり持ち運べます。台湾発のブランドだけになかなか手に入らないこちら、再入荷の機会にいかがですか?
【5位】RODANに遊び心をプラス!12種類から選べるカスタムパーツ
5位にランクインしたのは、サンゾー工務店の「カスタムベロ」でした。
こちらは、人数に合わせて形を変えられる人気の焚き火台「RODAN」を半月スタイルで使用するとき、
カマチの押さえ部分に取り付ける専用パーツ。
クラシックな太陽モチーフの「OJI SUN」や、三日月をあしらった「キスムーン」、迫力あるサソリが目をひく「スコーピオン」など、個性豊かなラインナップは、仲間とのキャンプでも話題に上がること間違いなしです。
種類も全12種類と豊富。愛用のRODANに好みのモチーフを取り入れて、自分らしい一台に仕上げたり、着せ替え気分で取り換えたりと、手軽にカスタムの楽しさを加えられるところが支持されました。
11月第1週は「軽さと使い勝手にこだわる」個性派ギアが集合
11月第1週の
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