
キャンプ用ホットサンドメーカー、ここまで小さくなる?財布みたいに収納できる「GAMAGUCHI」がすごい
2026.10.23キャンプ用品
キャンプの朝、焼きたてのホットサンドを食べたい。でも、ホットサンドメーカーはハンドルが長くて、意外とかさばるんですよね。そんな悩みを解決してくれそうなのが、ironshopの「GAMAGUCHI」。ハンドルを折りたたむと、まるで財布のようなコンパクトな姿に変身します。
キャンプにホットサンドメーカーを持っていきたいけど…
ホットサンドメーカーがあれば、ハムやチーズを挟んだパンを焼くだけで、キャンプの朝食がぐっと楽しくなりますよね。
ただ、気になるのが収納のしにくさ。
ハンドルが長いタイプは、バックパックやコンテナに入れると意外と場所を取りがち…。荷物をコンパクトにまとめたいキャンパーにとっては悩ましいところです。
“がま口財布”のような収納スタイルで問題解決!
そんな問題にひとつの答えを出したのが、ironshop(アイアンショップ)の「GAMAGUCHI」です。
ハンドルを回転させて本体に収めると、収納時の姿はまるで小さながま口財布。
長いハンドルが飛び出さないので、バッグの隙間にも収納しやすいはずです。
キャンプはもちろん、荷物をできるだけ減らしたいハイキングやバイクパッキングにも相性がいいかもしれません。
焼き上がりは本格派。鉄製ならではのおいしさをぜひ!
コンパクトさが目を引くGAMAGUCHIですが、もちろん見た目だけのギアではありません。
本体は100%鉄製。熱伝導に優れているので、焚き火の火力の場合は、両面合わせて約2分半で焼き上がります。
パンの耳をぎゅっと圧着する構造もポイント。外側はカリッと香ばしく、中はしっとりアツアツに!
専用の本革ケース付き
GAMAGUCHIには、専用の本革ケースが付属します。
焚き火で使う調理器具はどうしても煤や汚れが付くものですが、GAMAGUCHIは本体の色も汚れが目立ちにくい仕様にくわえて、収納・持ち運びがしやすいケースも用意されています。
「かさばるから持っていかない」を変えてくれる逸品
GAMAGUCHIのサイズは約140×90mm。厚みも最大約30mmとコンパクトで、重さは約410gです。ホットサンドメーカーとしては小型なので、一度に焼ける量や具材の大きさには制限がありますが、8枚切りのパンを使って、具材も詰め込みすぎないのが上手に使うコツです。
「ホットサンドメーカーは便利だけど、荷物になるから持っていかない」そんなふうにキャンプ道具に加えるか迷っていた人も、これなら持っていくハードルが下がるはずです!
【基本情報】
- ホットサンドメーカー GAMAGUCHI
- サイズ:約140×90mm(厚み最大30mm)
- 重さ:約410g
- 容量:約150cc
- 素材:【本体】鉄 【ケース】革・ボタン
- 付属品:専用本革ケース
- 価格:13,000円(税込)
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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