
マルチグリドルなのに19cm!ソロキャンプにちょうどいいコンパクト&軽量バージョン
2026.09.22キャンプ用品
「マルチグリドルは便利だけど、ソロにはちょっと大きい…」そんな人にぴったりなのがJHQの「鉄板マルチグリドル19cm」です。コンパクト&軽量(約330g)なのに、調理器具としての万能さはそのまま!
「マルチグリドル、もう少し小さければ…」を叶えた19cm
焼く、炒める、煮る。
一枚でいろいろな料理をつくれるマルチグリドルは、キャンプ飯の強い味方ですよね。
ただ、ソロキャンプでは「ちょっと大きいな」と感じることも。
そこでチェックしたいのが、JHQの「鉄板マルチグリドル19cm」です。
その名の通り、直径19cmのコンパクトサイズ。
従来の大きなマルチグリドルでは持て余してしまう一人分の料理を、ちょうどよくつくれるサイズに設定されたモデルです。
約330g!持ち運びもラクラク
19cmモデルの重量は約330g。
マルチグリドルを持っていきたいけれど、調理器具で荷物を増やしたくないという人にもうれしい軽さ。
バックパックやキャンプバッグにも入れやすいので、ソロキャンプはもちろん、ツーリングや登山などにも持っていきやすいはずです。
しかも専用の収納袋が付属。シリコンミトン(鍋つかみ)も付属するので、キャンプ飯づくりの頼もしい相棒になることは間違いありません。
小さくても「焼く・炒める・煮る」はお任せ!
19cmとコンパクトに仕上げられれいますが、GHQ鉄板マルチグリドルのオールマイティさはそのまま!
独自のイノーブルコーティングを採用しているので、焦げ付きにくく、シーズニングも不要です。
肉や野菜を焼いたり、炒め物を作ったりするのはもちろん、少量の煮込み料理にも使えます。
朝は目玉焼きとウインナー。夜はお肉や野菜を焼いて、ちょっとしたおつまみを。そんな料理も手間なく楽しめるのでご安心を。焦げ付きにくいのでお手入れがラクなのもうれしいところですよね。
また、調理後はそのままお皿代わりにして食べやすいのもマルチグリドルならでは。
19cmなら一人分の料理を載せるのにもぴったりなので、装備の軽量化にも繋げられるはずです。
ソロキャンプにはマルチグリドル19cmがイイ!
今回はJHQ鉄板マルチグリドルの最小モデル「19cm」を紹介しました。
一人分の肉を焼いて、野菜を炒めて、朝ごはんをつくる。そんなソロキャンプにはこれさえあれば十分!
マルチグリドルの便利さはそのままに、サイズをぐっとコンパクトに。「マルチグリドルは気になるけど、大きいから見送っていた」という人も、ぜひチェックしてみてください。
【基本情報】
- JHQ 鉄板マルチグリドル19cm
- サイズ:約21.5×19cm
- 重量:約330g
- 厚さ:約4mm
- 深さ:約1.5cm
- 材質:アルミニウム合金
- コーティング:イノーブルコーティング
- 付属品:シリコンミトン、収納袋
- 価格:6,930円(税込)
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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