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【キャンプの輪】地元グルメ・富士宮焼きそばで胃袋をつかむ、愛されキャンパーのこだわりとは?

【キャンプの輪】地元グルメ・富士宮焼きそばで胃袋をつかむ、愛されキャンパーのこだわりとは?

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くまさんのキャンプPHOTO

出典:Instagram(@kuma_0106)

キャンパーが知り合いのキャンパーを紹介する好評連載「キャンプの輪」。今回のキャンパーは、キャンプ歴10年で、キャンプ飯にこだわりを見せる料理男子キャンパーのくまさん(@kuma_0106)です。くまさんのキャンプスタイルへのこだわりやお気に入りのギアに迫ります!

【キャンプの輪】No.29 くまさん

くまさんのキャンプPHOTO

出典:Instagram(@kuma_0106)

△名前:さん
△Instagramアカウント:@kuma_0106
△キャンプ歴:約10年
△1年のキャンプ数:約30泊

くまさんのキャンプスタイルへのこだわり

くまさんのキャンプPHOTO

出典:Instagram(@kuma_0106)

━━━━くまさんは、キャンプ歴10年になりますが、キャンプでのこだわりはありますか?

くまさん:僕はおしゃれなサイトづくりや、カメラ撮影は苦手ですが、キャンプ飯には自信ありです。仲間からは、ポンコツキャラとしていじられているので、「ポンコツくま飯」なんて呼ばれているんですが、食べた皆さんがよろこんでくれるのがうれしくて、ついついこだわってしまします。
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出典:Instagram(@kuma_0106)


━━━━何度かご馳走になったことがありますが、料理の腕、ぜんぜんポンコツじゃないですよね(笑)。特に麺やソース、肉カスにいたるまでこだわった、富士宮焼きそばは絶品でした。富士宮市民のくまさんならではの本格的な味!

くまさん:富士宮焼きそばは地元愛もあって、特にこだわっています!
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出典:Instagram(@kuma_0106)

くまさん:あとはロースタイルへのこだわりですね。ロースタイルはずっと続けていて、お洒落な夫妻ブロガーのスタイルに憧れて始めました。ロースタイルだと、ごはんとお酒をリラックスした姿勢でゆっくり楽めるので、しっくりきています。キャンプを始めたころはギアが売っておらずロールトップテーブルなどを自作したりもしていました。

━━━━グループでキャンプすることが多い人は、ロースタイル派が圧倒的に多いから、宴会するときにみんなのテーブルや椅子を並べやすい利点もありますよね。

くまさんがキャンプを始めたきっかけ

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出典:Instagram(@kuma_0106)

━━━━今では、キャンプが生活にかかせないくまさんですが、ハマったきっかけは何だったんですか?。

くまさん:はじめたきっかけは、自然の中で地元の友人とうまいごはんとお酒をゆっくり飲み食いして楽しみたいと思ったことですね。

くまさんのキャンプPHOTO

出典:Instagram(@kuma_0106)

━━━━キャンプって、日帰りバーベキューと違って泊りだから、ドライバーの人もお酒を楽しめるし、時間もゆっくりすごせますね。キャンプ歴10年になりますが、くまさんがキャンプを続けたくなる理由みたいなものってありますか?

くまさん:キャンプで広がる人の輪ですね。僕はほぼソロ参加なんですが、これまで色々な方々とキャンプをする機会に恵まれました。そこでつながった方たちと、自然の中で笑って飲み食いしている瞬間が最高の幸せですね。富士宮市という人気のキャンプ場に近いロケーションに住んでいてよかったと思います。

くまさんの愛用キャンプギア

The Arthのヘキサタープ「幕男」

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出典:Instagram(@kuma_0106)

くまさん:まずは、The Arthのヘキサタープ 「幕男」です。高くツノが立ったシルエットの美しさはもちろん、濃い影を作ってくれる遮光性の高さや、撥水の良さなど、デザインも機能も優れた最高のタープだと思います。僕の今のキャンプサイトづくりに一番影響を与えてくれたギアですね。

━━━━キャンパーあこがれのタープ!夏でも涼しい快適さは何物にも代えがたいですよね。入手困難なアイテムですが、カラーが豊富でさまざまなキャンプスタイルにマッチしやすい点も魅力です。

The Arthの三脚テーブル 「床上手さん」

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出典:Instagram(@kuma_0106)

くまさん:次は、The Arthの三脚テーブル 「床上手さん」です。イワタニ産業のカセットガス式ホットプレート「焼き上手さんα」をセットできるように設計されたミニテーブルで、足にはカメラの三脚を使用できます。料理好きな僕にとって「焼き上手さんα」はキャンプに欠かせないギアなんですが、やはり平地が少なく凹凸のあるキャンプ場では苦労する時があります。そんな悩みを解決してくれたのが、この「床上手さん」でした。

━━━━「焼き上手さんα」は、焼きそば上手のくまさんにとって、マストアイテムですもんね。水平問題は確かに料理にこだわる人ほど、切実!
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出典:Instagram(@kuma_0106)

くまさん:そうなんです。他にも、置き所に困りがちな「焼き上手さんα」のふたを差し込めるようになっている作りや、三脚を取り付けるアタッチメント「アシノプレート」の位置まで考えられていて、細部に作り手さんの優しさを感じます。

THE FREE SPIRITSのトンネルテント 「YOTO PLUS」

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出典:Instagram(@kuma_0106)

くまさん:最後は、中国のハイクオリティテントメーカーTHE FREE SPIRITSのトンネルテント 「YOTO PLUS」です。2年前の夏に「白のカリスマ」と呼ばれている某キャンパーさんが初張りしているところを見て一目ぼれしました。それから、翻訳機を使ってTHE FREE SPIRITSさんにしつこくお願いして、展示会用プロトタイプを1年がかりで購入させていただきました。だから思い入れの深いテントです。

━━━━まず、展示会用のプロトタイプを海外のメーカーから熱意で勝ち取ったのが、ナイスですね!トンネルテントはポールを3本以上を通すものが多いところ、2本で設営できる上、アレンジが効くので飽きが来ない点がいいですね。

くまさん:"恋に恋い焦がれ"買えたので、アダ名を付けて呼ぶくらい大好きな幕です。

━━━━だからGLAYの代表曲にちなんで「グロリアス」なんですね(笑)。ちゃんと買えたので、恋に泣かずに済みましたね!

くまさんのベストキャンプ場

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出典:Instagram(@kuma_0106)

━━━━いいキャンプ場が集まるエリアに住むくまさんですが、一番のお気に入りはどこですか?

くまさん:地元・富士宮の宝、ふもとっぱらキャンプ場ですね。生まれてからずっと富士山を見続けていますが
やはり大迫力の富士山の下でキャンプができます。家から近い点も魅力で、いろんなキャンパーさんたちと素敵な出逢いや繋がりを作ってくれる場所なので、僕にとって特にお気に入りのキャンプ場です。

━━━━ふもとっぱらが家から近いって最高ですね。人も集まる場所だから、顔の広い方だと行ったら誰かしらに合えそう。

くまさんの今後のキャンプは?

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出典:Instagram(@kuma_0106)

━━━━キャンプを日常的に楽しむくまさんですが、今後やってみたいことはありますか?

くまさん:行ったことのない土地やキャンプ場を色々回ってみたいです。SNSやイベントで温かく接してもらっている方たちとキャンプにご一緒したいですし、ぜひポンコツくま飯や、自慢の富士宮焼きそばを色々な場所で作ってみたいと思います。

次のキャンパーは?

くまさんに紹介していただいた次回のキャンパーさんは誰になるのでしょうか!次回のインタビューもお楽しみに!
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