こだわりコーデのソロキャンパーに聞く!ブラックでおしゃれにキメるサイト作りとは?

 キャンプ場

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ホールアースアイキャッチ

「こだわりを感じるテントサイトってかっこいい」。そんな風に感じさせるテントサイトの一つに「カラーが統一されている」という特徴があります。今回は、ブラックカラーを愛するソロキャンパーにサイト作りのコツを取材。カラーを統一させる良さやブラックギアの魅力、サイト作りのアドバイスを聞きました。

こだわりのソロキャンプサイトを直伝!

教えてくれたのはソロキャン歴2年の加藤さん

ソロキャンパー の加藤さん

今回、ソロキャンプ について教えてくれるのは都内で会社員をしている加藤大智(たいち)さん。2年ほど前から、週末にバイクでツーリングをし、行った先でソロキャンプを楽しんでいます。普段は関東県内をメインにしていますが、長い休みには東北まで行くこともあるほど。そんな加藤さんに、テントスタイルのこだわりとアドバイスを聞きながら、ホールアースのアイテムを中心にしてサイトを作ってみました。

加藤さんのこだわりは「カラー統一したサイト作り」

インタビュー風景

「ソロキャンプをはじめた当初は、1人でネットで調べながらソロキャンプ用のギアを集めました。実際に何回かやってみると、重視したい機能やテントサイトのつくりなどこだわりたい部分が次第に見え、自分なりのキャンプスタイルを模索するようになりました」と振り返る加藤さん。2年間のソロキャンプを通して、自分のキャンプスタイルでこだわっているのは、「カラーを統一したサイト作りです」と返ってきました。

サイトのカラーを統一するメリットとは?

カラーが統一されるとおしゃれに見える

テントサイトの様子

加藤さんがこだわっている「カラーを統一したサイト作り」とは、自分が作りたいサイトのカラー(コンセプトカラー)を1〜3色で決め、そこに沿って自分が欲しいギアそろえていくこと。

ちなみに、加藤さんのテントサイトのコンセプトカラーは「ブラック」。「もともと黒が好きで、無意識にブラックギアを選んでいました。実際に設営してみると、色が統一されているだけで全体的にまとまりが出て、簡単におしゃれに見えたので、より強く意識してブラックのギアをチョイスするようになりました」。

hinata編集部も今回、加藤さんの意見を参考に、ホールアースのブラックギアでテントサイトをコーディネート。このサイトを使いながら、話をうかがっていきます!

ギアの選定がしやすくなる

ギアの説明をする加藤さん

テントサイトをカラーで統一した良さとは、見た目の統一感はもちろん、ギアを選びやすくなったこと。「今までなら、アイテムの色に限りがないので、ギアのチョイスに迷うことも多々ありました。カラーを統一するとほどよく選択肢が狭まり、かえってギアを選びやすくなりました」。色を決めることで基準が定まり、イメージするテントサイトのスタイルからブレにくくなります。

ブラックでキメる自分だけのおしゃれサイト

ブラックカラーはスタイリッシュにキマる

テントサイトでくつろぐ加藤さん

またギアの選定のしやすさだけでなく、「ウッドテイストやナチュラルカラーで統一するテントサイトは多いですが、あえて、ブラックギアでそろえることで、他とはあまり被らないスタイリッシュさが出るので気に入っています」。

ウッド調のテイストミックスでバランスをとる

河原のテントサイト

ブラックギアで統一したサイト作りにこだわっているとのことですが、ブラックを基調とするからこそのポイントがあります。それは、すべてをブラックでそろえるのではなく、一部にほど良いアクセントを加えること。すべてにブラックを使うと、少し重い印象になってしまうからです。

加藤さんによると、ブラックギアの中にウッドテイストのアイテムを少し足すのがポイント。「ブラックギアの邪魔をせず、テントサイトにほどよい抜け感を作り、よりブラックギアのスタイリッシュさを引き立たせます」。

秘密基地スタイルでおしゃれさと居心地の良さを叶える

秘密基地スタイルのカット

テントサイトの見た目は、こだわりを持つキャンパーにとって大切な要素。しかし、同時に、実際に過ごすサイトの居心地も譲れません。加藤さんによると、まず意識しているのが、ギアの配置。チェアを中心に、焚き火台やローテーブルなどのギアで囲むように置き、チェアから立ち歩いて動かなくてもいいように。細々としたアイテムに周りを囲まれることで、なんだか子供のころにあこがれた秘密基地のような場所になります。

コックピットスタイルで楽しむテントサイトの様子

「すべてが手の届く範囲に置いてあり、欲しいものがすぐ取れるので実際の居心地も良い」と加藤さん。

シックなデザインに焚き火が映える!

焚き火越しのブラックギア

ブラックギア越しに燃える焚き火の様子。ブラックギアの落ち着いたトーンとシックなデザインでまとめたサイトでは、キャンプの主役ともいえる焚き火が映えます。

焚き火台で焚き火をしている様子

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初心者必見!サイトカラーを統一するポイント

まずは小物からそろえる

ブラックカラーのギア

「コンセプトカラーを決めて、統一感のあるテントサイト作りがしたい!」と思いつつも、どこから取り入れようか、いきなりテントなどの大型ギアから入るのか少し悩むかもしれません。そこで、加藤さんにアドバイスを求めると、「クッカーやランタンなどの小物からそろえて徐々に増やしていくと良いと思います」とのお答え。

確かに、カラーをそろえるとしても、好みのテイストはそれぞれ。かっちりとイメージが定まっていなければ、徐々にアイテムを足してイメージを付けていくと、軌道修正もしやすくなります。

ホールアースのランタン

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テーブルとチェアには統一感を持たせる

ブラックギアのチェアとテーブル

小物をそろえたら、次にテーブルとチェアを選びます。「テーブルとチェアの色はもちろんですが、素材のテイストが似ているものだとより統一感を感じられて良いです」と加藤さん。アドバイスをもとに、今回はスチール素材が使われているテーブルとチェアを使用することにしました。

加藤さんの言った通り、ブラックとギアの質感、そしてテーブルとチェアにウッドテイストの要素があることで、バランス良く感じられます!テントサイト作りは、この2点のギアに統一感があるとテイストが決まってくるため、その後のギアのチョイスがしやすくなります。

チェアで寛ぐ男性

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好みのカラーで自分だけのサイト作りを

焚き火台で肉を焼く男性

統一感があっておしゃれに見えるサイトは難易度が高そうに感じますが、実は簡単で始めやすいことが伝わったのではないでしょうか。ソロキャンプを楽しむ人も、これからの人にも試してほしいキャンプスタイルです。キャンプ場に気軽に出られるようになったときには、積極的に挑戦してみましょう。

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