スノーピークの複合施設が白馬に2020年春誕生!グリーンシーズンも白馬を満喫!

 キャンプ場

各地で包括連携協定を結び、地方のアウトドアの活性化に力を入れてきたスノーピークが、ついに長野県白馬エリアにも!株式会社スノーピーク白馬を作り、2020年春には、豪華な複合施設を建設予定で、スノーアクティビティのメッカである白馬が、グリーンシーズンも楽しめるエリアに様変わりしようとしています。

2020年春開業のスノーピーク白馬!

キャンプ用品の購入・レンタルができる「店舗エリア」

   

この商業施設は、大きく3つのエリアに別れており、「店舗エリア」「野遊びエリア」「イベントエリア」があります。店舗エリアでは、キャンプ用品の販売やレンタルを行う他、飲食店も充実する予定。アウトドアに興味のある方以外も、観光の拠点として楽しめる施設になりそうです。

キャンプのできる「野遊びエリア」も

   

複合施設の中には、キャンプ体験ができるエリアも。同施設の設計を行う隈研吾氏が手がけた、スノーピークの「住箱-JYUBAKO-」にも宿泊ができ、快適な環境でキャンプを行うことができます。白馬エリアには、まだまだ施設の充実したキャンプ場が少ないので、スノーピークが主導するキャンプエリアができると、白馬のキャンプ人気が更に高まりそうですね!

その他、イベントエリアでは、地元食材のマルシェやワークショップを開催し、地元住民との触れ合いの場としても活躍する予定です。

実はオールシーズン楽しめる白馬エリア!

春夏の白馬も魅力たっぷり!

   

白馬の山々を見渡すことができる八方池は、アメリカCNNが発表する「日本の美しい場所34選」に選ばれるほど、世界からも注目を集めるスポット!そして、八方池が一年で一番きれいに見えるのは、緑の山々を見渡すことのできるグリーンシーズンなのです。

そんな、春夏の白馬を盛り上げて、冬の白馬ではなく、年中楽しめる白馬になるべく、様々な取り組みを行っています。

白馬つがいけWOW

   

hinataでも過去ご紹介した、「白馬つがいけ WOW」は、実は冬だけでなく、春夏も実施されているアスレチック施設。春には春の、冬には冬の楽しみ方ができるので、冬に「白馬つがいけ WOW」へ行った方も、春夏にもう一度行ってみると、違った景色が広がっていておすすめです!

冬の「白馬つがいけ WOW」について、詳しくはこちら▼

白馬マウンテンハーバー

   

2018年10月開業の白馬マウンテンハーバーは、絶好のロケーションを一望することができる絶景テラス。10月には、北アルプスの名物である「三段紅葉」を楽しむことができると人気を集めているスポットです。

【基本情報】
場所:白馬岩岳スノーフィールド
電話:0261-72-2474
営業期間:~2019年3月31日(日) ※夏季営業はGWから予定
営業時間:9:00 – 16:00
アクセス:長野IC、安曇野IC、糸魚川ICから車で約1時間
公式はこちら:白馬マウンテンハーバー

まとめ

今後の動向から目が離せない白馬エリアをご紹介しました!スキー・スノボーのイメージが強い白馬ですが、昨年はスノーピーク白馬というグランピングイベントを開催したりと、着々とオールシーズンで楽しめるマウンテンリゾートになりつつあります。まずは、2020年春のスノーピークの複合施設が楽しみですね!

▼白馬岩岳スノーフィールド以外にも、スノーピークについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!


あわせて読みたい記事


新着記事

関連するキーワード

ショップ

おすすめのキーワード

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪