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燃え盛るかまどと無骨なキャンプサイト

「ファイヤーベース」!焚き火好きのためのポリコットンドームがDODから登場!

※本記事には一部プロモーションが含まれます

2017年9月5日、ドッペルギャンガーアウトドアから新作ドーム『ファイヤーベース』が発売されました!どの季節でもキャンプに欠かせない「焚き火」を楽しむために、そしてキャンプの幅を広げるために、あらゆる工夫が凝らされています。気になる魅力を紹介します!

ファイヤーベースの注目すべき3つのポイント!

夕暮れのキャンプ場
焚き火を楽しむのに最適、そしてキャンプの幅を広げてくれるという『ファイヤーベース』。その魅力とは何なのでしょうか?3つのポイントに分けて紹介します!

1. オールポリコットン素材で火に強い!

火の粉に強いファイヤーベース
焚き火を楽しむのに最適とは、つまり火の粉に強いということ!ポリエステルとコットンを混紡した「ポリコットン」という素材を全面に使用することで難燃性を実現しています。「テントやタープの近くで焚き火をすると、火の粉が飛んで穴が開かないか心配で...。」という方も多いはず。『ファイヤーベース』を使えば、そんな心配はもういりません! ただし、全く燃えない素材だというわけではないので、ドーム内で焚き火はできません...。その点はご注意を!!

2. シェルターとして使えばおしゃれリビング!

ファイヤーベースシェルターとして使用したおしゃれなリビング
出入り口をオープンにして、コットやチェア、テーブルを中に展開すれば、おしゃれなリビング空間が作れます。出入り口は4面あり、フルオープンにすれば開放的なタープのように使うこともできます。
メッシュウィンドウを開けた状態のファイヤーベース
また、メッシュウィンドウを開けて、虫を入れずに風通しをよくすることもできます。タープを張るよりも簡単に、快適でおしゃれなリビングが作れてしまうのです!

3. 広々テントとしても快適!

ファイヤーベースをテントとして使用している広々としたキャンプサイト
もちろんテントとしても大活躍!前文でご紹介したように、入り口は簡単にフルオープンできるのでドーム内とはいっても開放的に過ごせます!寝るとき以外は、入り口をフルオープンにして、お座敷スタイルでのんびり過ごしたいです!
ファイヤーベースの中でくつろぐ男性4人
広さは大人4人が入っても余裕があるほど! 真ん中にテーブルをおき、ひなたを避けながらゆったり食事なんて素敵です!

うれしい細やかな気配りも!

フック部分には蓄光素材!

ファイヤーベースのフック
夜間、移動するときに起きる問題といえば、「ガイロープ&ペグに引っかかる問題」。『ファイヤーベース』に付属しているペグはそんな問題を解決してくれます!フック部分に蓄光素材を採用し、夜になるとひかる仕組み!これでどこにガイロープやペグがあるか分かり、引っかかる危険性が無くなります!

ランタンフック搭載!

ファイヤーベース内のランタンフック部分
シェルターやタープのように使うときはもちろん、テントとして使うときはランタンの置き場所に困るもの...。ランタンフックが搭載されることで、安心安全、明るい中でキャンプを楽しむことができます!

『ファイヤーベース』のスペック詳細

設営されたファイヤーベース
カラー:ベージュ、ブラック 使用サイズ:W3300×D5000×H2400mm 収納サイズ:W700×D300×H280mm 重量:15.1kg 収容人数(最大):大人8名 耐水圧:[アウターテント] 350mm、[フロア] 3000mm 材質: [アウターテント] ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%、撥水加工) [フロア] 210Dポリエステル(PUコーティング) [ポール] アルミニウム

設営方法をチェック!

DODが分かりやすい設営動画を作成しています。設営方法が気になる方はこちらを要チェックです。

最後に

ライトアップされたファイヤーベースと背後に浮かぶ観覧車
今回ご紹介した『ファイヤーベース』はいかがだったでしょうか?シェルターやタープ、テントなど、さまざまな使い方で快適にキャンプを楽しめるアイテムになっています。その上、火の粉にも強く焚き火大好きなキャンパーの味方! 新しいテントやタープが欲しいな...。と考えていた方はぜひ購入に踏み切ってください!

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