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2ルーム型トンネルテントを使ったサイトコーディネート

流行の最前線!2017年は2ルーム型トンネルテントが大ブームの予感☆

※本記事には一部プロモーションが含まれます

2016年4月にドッペルギャンガーから新発売された大人気のカマボコテント。なんと、先行予約の段階から完売状態が続く大人気のアイテムです。2016年は機能性に優れ、おしゃれで価格もお手頃なこの2ルーム型トンネルテントが各社から続々と発売されています。2017年のキャンプスタイルはこのトンネルテントでキマリ!

2016年、2ルーム型トンネルテントが各ブランドから続々と発売

4月の先行予約の段階で注文が殺到し注目されたドッペルギャンガーのカマボコテントを皮切りに、コールマン、ロゴスなどのアウトドアメーカーから続々とトンネルテントが発売されています。 人気の秘密は「季節を問わない」「天井が高くて広い」「設営撤収が簡単」「お手頃価格」「張り方のバリエーションが多い」など大型テントながら魅力がいっぱい詰まっているところ。2017年は、各地のキャンプサイトがトンネルテントで埋まってしまう予感がしています。

2ルーム型トンネルテントをここでおさらい

ポールがアーチ状になっている、半円形のテントがトンネルテントです。その中で寝室とリビングが分かれた2ルーム構造となっているテントが2ルーム型のトンネルテント。オールシーズン対応で、天井の高さは190cmと大人が立って歩ける開放感のある10人がくつろげる広いリビングと4~5人が就寝可能な寝室が一体となっている大型タイプのテントです。 設営は、テント本体のスリーブに、付属のテント用ポールを差し込んでペグを打つだけという手軽さ。一般的な区画サイトにも張れる大きさで、8×8mサイズの区画に設営しても余裕十分の設計です。 1つのテントで、一般的な就寝用テントと日よけタープの2役をこなしているという頼もしさに加え、リビングスペースの側面部は、フルメッシュにできるスクリーンタープで虫対策も万全です。

トンネルテント、なぜこんなにも人気?

今までにないカッコかわいい外観のフォルムがスタイリッシュなキャンパーの心をくすぐる2ルーム型トンネルテント。既存のタイプのテントにはない高い天井の居住空間と広々した印象を与える設計がのびのびした開放感を与えてくれます。 また最大の人気の秘密は、なんといってそのコスパの高さ。10人がたっぷりくつろげるというサイズ感がありながら、先駆けて発売されたドッペルギャンガーのカマボコテントは66,000円(税別)というお手頃な価格設定で、ファミリーキャンパーのみならずあらゆるキャンパーの心を鷲掴みにしているのです。

2016年、新登場したトンネルテントをブランド別に紹介!

トンネルテントが各アウトドアブランドから続々と発売されています。ここでは、ロゴスから発表された2017ニューブランドの速報とブランド別のトンネルテントを紹介します。
ロゴス グランベーシック トンネルドーム XL-AGのサイトコーディネート
ロゴス グランベーシック トンネルドーム XL-AGの室内
3本のフレームで設営する2ルームタイプのトンネル型テントは、丈夫なポリエステルオックスフォード地でナチュラルカラーを採用し、シックな雰囲気のテントに仕上がっています。吊り下げ式のインナーテントを外せば、ワイドスクリーンとしても使用できます。また、同時に発表された八角形のタープ「グランベーシックBIGオクタゴン-AG」とジョイントすることで、さらに快適な空間が広がります。
ドッペルギャンガーアウトドア カマボコテント T5-489-BK(※現在品切れ中)
トンネル型テントの火付け役となったドッペルギャンガーアウトドアのカマボコテント。日本ならではの気候やキャンプサイトの大きさに合わせて設計されてオールシーズン対応の2ルーム型トンネルテントです。最大で大人5人がくつろげる広いリビングスペースを持ちながらもかなりコンパクトに収納できるのが人気の秘密。 簡単に設営・撤収できる4本のスリーブにポールを入れてペグダウンするだけのシンプル設計。フックタイプの吊り下げ式インナーテントは、アウターテントと同時に設営でき、雨の日もインナーテントを濡らさずに設営・撤収が可能なので、初心者の方にも人気です。
コールマン トンネル2ルームハウス/LDX (バーガンディ)(※現在品切れ中)
入口部のバイザーポールと4本のメインポールをスリーブに通してアーチ状にするだけの簡単設営を可能にしながら、寝室とリビングが一体化した2ルームタイプのトンネルテント。長さ約3.5mのリビングスペースは、フルオープンの他にフルメッシュ仕様も可能なスクリーンで暑い夏でも快適に過ごせます。 簡単に設営・撤収ができるフックタイプのつるさげ式インナーテントは、雨の日もインナーテントを濡らさずに設営・撤収が可能。リビングスペースを広くするバイザー空間は、日差しや雨の侵入をブロックし雨天でもスクリーンを開けることが可能なため、いつでも広々開放的なリビング空間が作れます。

まとめ

広いリニング空間と快適な居住性を併せ持った2ルームタイプで人気沸騰中の2ルーム型トンネルテント。オールシーズン快適に過ごせる上、コスパも最高なことから、人気で完売状態が続いていましたが、徐々に入手可能になってきている模様です。ファミリー、グループなど大人数でのキャンプライフを楽しみたい女子は早めにチェックしてみてくださいね!

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