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編集部のお気に入り「プラティパス」

タプタプのあとはクルクル!登山&ミニマムキャンプのウォーターキャリーは「プラティパス」一択です

※本記事には一部プロモーションが含まれます

hinata編集部員が、お気に入りアイテムへの愛を語る連載「編集部のお気に入り」。アウトドアコーヒーにどハマり中の松本が紹介するのは、ソフトタイプのウォーターボトル「プラティパス」です。大容量でありながらコンパクト、ペラペラでありながら強度抜群の優れモノ。登山とミニマムキャンプの「水問題」を、このアイテムが解決してくれました。 

ソフトボトルがアウトドアの水のお悩みを解決

登山が趣味で、休日は友人と山に出かけることが多い松本。日帰り登山からテント泊登山へとレベルアップするに従い、クリアする必要が出てきたのが登山中の「水問題」です。山では、水分補給や食事作りはもちろんのこと、万が一遭難した場合に備えて、水を多めに持ち歩かなくてはなりません。最近はアウトドアコーヒーにハマっていることもあり、必要な水の量が増えていました。
ナルゲンボトル

出典:PIXTA

以前は水筒やナルゲンボトルを使用していたのですが、荷物を1gでも減らしたい登山には致命的な重量があること、さらに中身がなくなってもリュックの中で場所を取ることにモヤモヤする日々...。 代替案のペットボトルも、毎回ゴミとして捨てなくてはならない点に後ろめたさを感じていました。
プラティパス
あれこれと悩むうちにたどり着いたのが、「プラティパス」。“小さくまるめて持ち運べるボトル”として初めて世に出てから20年以上、アウトドア愛好家に親しまれ続けるソフトボトルです。 松本が愛用しているのは、プラティパスのベストセラーモデル「プラティ2L ボトル」。最大2.5Lの大容量に加え総重量36gという軽さ、水が入っていない時はクルクルと巻いてコンパクトに収納できる点が気に入り、即一軍入りを果たしたのでした。登山だけでなく、ミニマムキャンプや少人数でのキャンプでも活躍。水をたっぷり入れても、炊事場からテントまでの距離を安全に運ぶことができます。 その使い勝手の良さに、「なんでもっと早く出会えなかったんだ!」と地団駄を踏んだプラティパスの魅力を語ります。

お気に入りポイント1: 2.5Lの大容量!

プラティパス
第1のお気に入りポイントは、水を大量に入れられること。「プラティ2L ボトル」の最大容量は2.5Lと、1人分の水分補給や調理の際に必要な水を運ぶことができます。足りなくなっても途中に水場さえあれば、簡単に補充することが可能。1つ持っているだけで、泊まりがけのアウトドアにも十分対応可能です。 また、中身が減った分だけ空気を抜いて潰せるので、必要最低限のスペースしか必要ない点も魅力的。変幻自在に形を変え、荷物のすき間にフィットしてくれます。

お気に入りポイント2:コンパクトに収納できる!

下山時やキャンプの帰りなど、水を使い切ったあとは空の容器を煩わしく感じてしまいがち。特にリュックサックなどスペースが限られる場合、少しでも荷物をコンパクトにしたいところですよね。そんな時、プラティパスなら場所を取りません。
プラティパスをクルクルとまるめる
容器内の空気を抜きつつ、底からクルクルと巻いていきます。
まるめたプラティパス
手の平に収まるほどの大きさまでコンパクトに変身。最後はゴムで留めておくと扱いやすく便利です。荷物のすき間を埋めるように差し込んで収納するのがおすすめ。

お気に入りポイント3:とにかく丈夫!

プラティパス表面
軽量でコンパクトに丸められることもあり、素材自体はかなり薄くなっています。薄いと耐久性が気になるところですが、プラティパスは驚くほど丈夫。背丈ほどの高さから砂利の上に落としても、破れたり傷がついたりしたことは一度もありません。友人の中には、プラティパスに水をパンパンに入れ、枕の代わりにして寝ている人も…。 ある程度の負荷には耐えられる頑丈設計なので、厳しいアウトドア環境でも遠慮することなく、ガシガシ使うことができます。クルクル丸めた跡が付きにくい点もうれしいポイント!

注意点1:中が乾きにくい

メリット尽くしのプラティパスですが、使ううちにわかった注意点が二つ。一つめは、プラティパス愛用者が口をそろえて挙げる「内側がなかなか乾きにくい」という点です。
水滴のついたプラティパス
こちらは、アウトドアで使ったあと、水ですすぎ洗いをしてキャップを開けたまま放置していた時の様子。内側にはまだかなり水滴が残っています。プラティパスは開口部が小さいため、ちょっとやそっとでは乾いてくれないのです。
プラティパスを乾かす様子
まず試したのが、日当たりと風通しの良い屋外でプラティパスをつるす方法。1日干していると大きな水滴はほぼ蒸発したものの、四隅の狭くなっている部分にはまだ水気が残っていました。完全に乾いていない状態では、カビが発生してしまう恐れもあります。
プラティパスに手ぬぐいを入れて乾かす
そこで普段実践しているのが、公式に推奨されているこちらの乾かし方。 吸水力の高いキッチンペーパーをプラティパスの底まで入れたうえで、風通しの良い場所に放置する方法です。私はキッチンペーパーの代わりに手ぬぐいを使っていますが、入れた時と入れていない時とでは乾き切るまでの時間に圧倒的な差がありました。 なかなか乾かないプラティパスに悩んでいる方は、ぜひ一度お試しあれ!

注意点2:キャップを紛失しやすい

プラティパス
もう1つの注意点は、「キャップが失踪しがち」ということ。キャップを本体と分けて乾燥させていたところ、ペットボトルのキャップだと勘違いした母の手によって、ゴミ箱へ放り込まれてしまったのです。紛らわしいモノを放置していた私が100%悪いとはいえ、まさか捨てられるなんて...!
プラティパスのキャップ
半泣きでゴミ箱をひっくり返し、血眼で探す羽目に。幸いゴミの日の前日だったため再会を果たせたものの、相棒に欠かせない部品を失うところでした。その日から私のプラティパスのキャップには、名前のイニシャル「R」が刻まれています。 シンプルで特徴がないキャップなので、一度見失うとなかなか見つけにくいもの。皆さんも、キャップの紛失にはくれぐれもご注意ください!

アウトドアの相棒はこれからもプラティパス!

プラティパス
ウォーターボトルは地味で目立たないギアではありますが、アウトドアにおいて決して欠かすことのできないアイテムです。安全をも左右するギアだからこそ、堅実で間違いのないものを使いたい。「プラティパス」が名品として愛され続ける理由が、ここに詰まっています。手入れの手間さえ愛せるプラティパスは、これからも心強い相棒として、アウトドアライフを支えてくれそう! プラティパスには「プラティ 2L ボトル」の他に、容量1.0Lの「ソフトボトル」や4.0L・6.0Lの「ウォータータンク」など、多彩なモデルがラインナップ。用途に応じて、ぴったりのアイテムを選んでみてください!

今回紹介したアイテム

商品画像プラティパス プラティ2L ボトルプラティパス ソフトボトルプラティパス ウォータータンク
商品名プラティパス プラティ2L ボトルプラティパス ソフトボトルプラティパス ウォータータンク
商品リンク

編集部のお気に入り

hinata編集部員が、お気に入りのアイテムや、普段の生活でついオススメしたくなってしまったモノ・コトについて好き勝手につぶやく連載企画。


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