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スノーピーク(snow peak)のエントリーIGT

エントリーIGTの特徴とは?メリット・デメリットや連結可能なテーブル・ギアを紹介

※本記事には一部プロモーションが含まれます

スノーピークが出すエントリーIGTについて、知りたい人も多いのではないでしょうか?今回の記事では、エントリーIGTの基本スペックやメリット・デメリットを紹介していきます。連結できるテーブルやギア、収納方法についてもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

スノーピーク(Snow Peak)のエントリーIGTとは?

スノーピークのエントリーIGTとは、物置だけでなくキッチンスペースとしても活用できるテーブルです。カスタマイズ要素が高く、別売りのギアやテーブルを連結させれば自分好みのシステムキッチンを作れます。 エントリーIGTを効率的に活用すれば、1つのテーブル上で具材のカットや調理も可能です。目的に合わせて使用用途を変えられるため、キャンプ初心者だけでなくさまざまな料理を作ってBBQを楽しみたい人にも最適なアイテムと言えます。

エントリーIGTの特徴・メリット

エントリーIGTは、自分好みのテーブルやシステムキッチンを作りたい人に最適なアイテムです。ここでは、エントリーIGTの特徴やメリットを紹介します。

スノーピークのギアと連結できて拡張性が高い

エントリーIGTはスノーピークが出すギアと連結ができ、拡張性が高いアイテムになります。追求し出したら止まらないことから、「IGT沼」という言葉が出るほどの人気アイテムです。例えば、テーブルについた天板を外してマナイタセットやフラットバーナーなどを設置すれば、テーブルがキッチンに変わります。 エントリーIGTのフレームには穴が開いていて、別売りのテーブルも設置可能です。テーブルを囲む人数に合わせてスペースの拡大もできるため、自分好みのテーブルを作れます。

コストパフォーマンスに優れている

エントリーIGTはコストパフォーマンスに優れています。おしゃれな見た目かつ機能性に優れているにもかかわらず、値段はお手頃です。初心者向けモデルとしてリリースされているため、これからキャンプを始めたい人にもピッタリのアイテムと言えます。

安定性・耐久性に優れている

エントリーIGTのフレームは金属でできており、丈夫な作りになっています。全体的にしっかりとした作りにもなっているため、安定感があるだけでなく耐久性に優れているのも特徴の1つです。カスタマイズすればセントラルキッチンとして利用できますが、重たい荷物を置きたい時にも重宝されます。

ローチェアとの相性がいい

エントリーIGTは地上高40cmと低めに設計されていて、ローチェアとの相性は抜群です。ローチェアに座りながら食事を楽しめるため、リラックスしながらキャンプやBBQを最大限に楽しめます。別売りのテーブルをエントリーIGTに連結させれば、大人数のキャンプにも対応可能です。

エントリーIGTの欠点・デメリット

カスタマイズ要素の高いエントリーIGTですが欠点も存在します。ここでは、エントリーIGTのデメリットを見ていきましょう。

全体的に重たい

エントリーIGTは耐久性に優れている反面、全体的に重たいという欠点があります。重さは約6.5kgとなり収納ケースは別売りとなっているため、女性や子供が1人で持ち運びをするのは大変です。車で運搬をするなら問題ありませんが、歩いてキャンプを楽しみたい人にはおすすめできないアイテムと言えます。

収納バックが付属されていない

エントリーIGTには収納ケースが付属されていません。天板とフレームはバラバラになるため、収納ケースがないと持ち運びをする際には不便に感じることが多いです。スノーピークでは別売りで収納ケースが販売されており、購入することで持ち運びがしやすくなります。

フレームと天板がバラけてしまう

エントリーIGTは一体型ではなく、分離式のテーブルに該当します。フレームや天板はバラけているため、持ち運びをする際には不便に感じることが非常に多いです。エントリーIGT用の収納ケースを用いれば一緒に持ち運びできますが、バックは別売りとなっているため注意しましょう。

テーブルの高さが調整できない

エントリーIGTはテーブルの高さ調整ができません。脚が備え付けとなっているため、カスタマイズもできない仕組みとなっています。椅子の高さに合わせて高さを変えることもできないため注意が必要です。

エントリーIGTに連結可能なテーブル一覧

エントリーIGTのフレームには連結用の穴が空いており、別売りのテーブルを新たに設置して全体を広くすることも可能です。ここでは、エントリーIGTに連結可能なテーブルを紹介します。

エントリーIGTに連動可能なギア一覧

エントリーIGTには、スノーピークのギアを連動できる拡張機能が備わっています。ギアを活用することで、テーブルだけでなくセントラルキッチンとして活用することも可能です。ここでは、連動可能なギアを見ていきましょう。

エントリーIGTの収納方法

エントリーIGTには収納ケースが付属されていません。収納したい場合は、スノーピークで販売されている「ギアトートバック」もしくは「マルチパーパス トートバック」を購入する必要があります。 ギアトートバックは収納ポケットが多く丈夫な作りでできていますが、全体的に重く価格は高めです。マルチパーパス トートバックはエントリーIGTがピッタリ収まるサイズ感ですが、収納ポケットがないので注意しましょう。

エントリーIGTの口コミをレビュー

エントリーIGTの購入を検討しているならば、口コミもチェックしましょう。ここでは、エントリーIGTの良い口コミと悪い口コミをレビューしていきます。

良い口コミ

エントリーIGTの口コミをチェックすると、「ちょうど良い高さ」「おしゃれ感があってコスパがいい」という好評な声が多く見受けられました。

ローチェアに丁度いい高さのテーブルで、雪峰苑をセットすれば調理もできよりキャンプを楽しめるので気に入っています。

この値段でさまざまな機能性とおしゃれ感を備えた商品が買えて大満足です。年に数回しかアウトドアしない人には嬉しいラインナップだと思います。

エントリーIGTの高さは約40cmと低めです。テーブルにギアをセットすればシステムキッチンにも早変わりするため、椅子でくつろぎながら料理を堪能できます。見た目がおしゃれでコストパフォーマンスに優れていることから、キャンプ初心者の支持も高いアイテムです。

悪い口コミ

良い口コミの多いエントリーIGTですが、中には「バックが付属されていない」「重い」という悪い口コミも目立ちます。

収納バックが付属しておらず、マルチパーパストートを発注しようと思ったら在庫切れでした。仕方なく、梱包されてた段ボールを使用していますが、できればバックもセットで販売してほしいと思った。

エントリーIGTは便利で気に入っていますが、重いのが唯一のデメリット。女性が持ち運びをする際には大変に感じるかもしれません。

重たいテーブルを持ち運ぶ際には、バックといった収納ケースが必要です。収納ケースは別売りされていることから、批判的な意見が多く見受けられる結果となりました。重量も約6.5kgと重たいため、女性だけのキャンプにはおすすめしません。

エントリーIGTを使ってキャンプを快適に

スノーピークのエントリーIGTは、物置だけでなくキッチンスペースとしても活用できるテーブルです。カスタマイズ要素が高く、ギアやテーブルを連結させれば自分好みのシステムキッチンを作れます。ファミリーキャンプやBBQの際に活躍するので、ぜひ今回の記事を参考にして利用するか検討してみてください。

今回紹介したアイテム

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