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ファイヤーサークルのS、M、Lサイズ

キャンプ場に現れた巨大な円盤の正体とは!?鉄加工のプロが手がける独自ブランドの魅力に迫る

2022.05.09キャンプ用品PR

ある日、キャンプ場に現れた巨大な円盤。遠目からでも視線を奪われるユニークな見た目と大きさは、独特の存在感を漂わせています。実はこれ、キャンプを楽しむためには欠かせない、ある「ギア」なんです!製作を手掛けたのは、なんと100年以上の歴史を持つ建設機械メーカー。長年培ってきた技術力を注ぐ、オリジナルブランドのこだわりや魅力に迫ります。

キャンプ場で独特の存在感を示す巨大な円盤

いったいその正体とは…!?

ファイヤーサークル
チェアやテーブルと比較しても、引けを取らない大きさを誇る鉄の塊。マットな質感で重厚な雰囲気を漂わせ、独特の存在感を放ちます。

鉄のプロが作り上げた巨大な焚き火台

豪快な火を楽しみたい、ファミリー・グループキャンパーへ

ファイヤーサークル
直径80cmと特大サイズの円盤は、なんとバーベキューグリルにもなる焚き火台「Fire Circle(ファイヤーサークル)」!土木用プラントや建設機械の製造などを手掛ける「日工」(兵庫県明石市)が、機械製造業で培ってきたノウハウを生かしたオリジナルブランド「日本鉄具製作」の目玉商品です。4人以上のファミリー・グループ向けで、大人数で食事を楽しんだ後に、いつもより大きな炎を囲んで団らんできます。

最大10人までバーベキューが可能

ファイヤーサークルで行うバーベキュー
ファイヤーサークルは食材を焼くための天板を4枚取り付けると、本格的な鉄板料理を楽しめるグリルに変身します。厚み9mmの鉄板は熱の伝導性が高く、油なじみも良いので、肉や魚介類、野菜にしっかりと火を通しておいしさを引き出してくれます。 ファイヤーサークルはS、M、Lの3サイズ展開。最小のSサイズは鉄板が直径45cmで、4人組のファミリーやグループでのキャンプ向け。M(直径60cm)とL(直径80cm)の両サイズはキャンプ場やグランピング施設での設置を想定しています。

重量感は見た目通り、ただ設営は簡単

パーツごとにばらしたファイヤーサークル
一番小さいSサイズでも、全体の重さは24.5kg。4枚ある天板は1枚約2.3kgするので、設営作業は2人以上でやるのがおすすめ。見た目から重量感あふれるファイヤーサークルですが、設営方法はシンプルで簡単、5分ほどで終わります。
ファイヤーサークルの脚の部分
円状の鉄板を支える脚は、4枚の骨組みパネルで構成。互いに噛み合うようにデザインされている突起部分を組み、自立させます。
ファイヤーサークルの組み立て風景
脚を自立させ、薪や木炭をくべる鉄板を載せた後は、天板を支える骨組みを設置します。
ファイヤーサークルの組み立て風景
骨組みの上に、天板4枚を配置。真ん中に開いた正方形のスペースから火力がダイレクトに伝わる設計で、付属の五徳を置けば、串焼きなども同時に楽しめます。
【基本情報】 商品名:FireCircle(ファイヤーサークル) 使用サイズ: [S]45cm×76(h)cm [M]60cm×79.7(h)cm [L]80cm×84cm 重さ: [S]約24.5kg [M]約37.7kg [L]約58.4kg 価格: [S]121,000円(税込) [M]143,000円(税込) [L]165,000円(税込)

建設機械メーカーが仕掛けるオリジナルブランド「日本鉄具製作」

鉄加工のプロ集団「日工」とは

日工の作業風景
日工(兵庫県明石市)は、私たちが普段使う生活道路をはじめ、空港などの巨大インフラの整備に使う、アスファルトやコンクリートを作るプラント(生産設備)や建設機械の製造販売などを担い、工場には鉄板を加工する最新鋭の設備と鉄加工のスペシャリストたちがそろっています。2019年8月に創業100周年を迎え、長年培ってきたモノづくりの技術力やノウハウを生かし、新たなフィールドへの挑戦を決意。「無骨さ」と「頑丈さ」をあわせ持つオリジナルのブランドシリーズ「日本鉄具製作」をリリースしました。
詳細はこちら:日工株式会社

ファイヤーサークルに懸ける思い

ファイヤーサークルのS、M、Lサイズ
気軽に、身軽に楽しめるソロキャンプの人気の高まりなどを受け、ギアのコンパクト化が進む中、その流れの逆を行くかのように見えるファイヤーサークル。日工は、薄くて軽いコンパクトな焚き火台は持ち運びがしやすい一方、熱で曲がりやすいという課題に着目し、頑丈で一生使えるものを作ろうと、あえて大きなサイズの思い焚き火台を製作しました。

ソロキャン向けのミニ鉄板シリーズも展開

日工のバーベキュープレート
[写真左から]極厚バーベキュー鉄板(SW)、極厚バーベキュー鉄板(S)、ミニ鉄板
日本鉄具製作では、キャンプ料理で重宝する鉄板シリーズも注目を集めています。極厚バーベキュー鉄板(左端、中央)は主にファミリーやグループでのキャンプを想定。厚さは扱いやすい3.2mmと、蓄熱性の高い6mmの2種類。ソロやデュオでも使いやすいSサイズ(幅32cm、奥行き26cm)、大人数向け(幅67cm、奥行き48cm)まで6種類を展開しているので、人数やバーベキューのスタイルによって、豊富なラインナップがそろっているのは嬉しいポイントです。 ソロ向けのミニ鉄板(写真右端)は20cm四方で、厚さ4.5mm。重さは1kg前半で、女性でも片手で持てるサイズ感です。蓄熱力が高いので冷めにくく、予熱調理も可能です。鉄板全体に熱が伝わりやすく、焼きムラを気にする必要もなし。ふちがあるため、脂や食材が落ちにくく、コンロや焚き火台と組み合わせても使用しやすいタイプになっています。持ち運びに便利なオリジナルポーチと、取っ手やコゲ落としとしても使える2WAYリフター付き。
鉄板のお手入れ方法を動画で解説:鉄板のシーズニング&メンテナンス
【基本情報】 商品名:ミニ鉄板セット(正方形) サイズ:20cm×20cm 厚さ:4.5mm 重さ:約1.4kg 付属品:専用ポーチ、リフター 価格:5,200円(税込)

100年分の技術力を詰め込んだ、こだわりのブランドでキャンプを楽しむ

日工のファイヤーサークル
モノづくりのプロとしてのこだわりやプライドが詰まった、日工のオリジナルブランド「日本鉄具製作」。ソロやデュオ、ファミリーなど多様なキャンプスタイルに合わせたギアのシリーズ展開にさらに力を入れます。コスパはギア選びの重要なポイントですが、長く愛用するなら品質が最も大切。作り手の確かな技術力やこだわりが詰まったアイテムを取り入れてはいかがでしょうか。いつもより、特別なキャンプシーンに出会えるはずです。

鉄を知り尽くしたプロ集団のオリジナルブランド


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