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seikoと記載された紙に上に置かれたセイコーのダイバーズウォッチ

歴史あるセイコーダイバーズウォッチの魅力やおすすめアイテムを紹介!

※本記事には一部プロモーションが含まれます

海外の人からも「ツナ缶、SUMO」とニックネームで呼ばれるほどの知名度を誇る、セイコーのダイバーズウォッチ。選ぶのに迷ってしまうほどの豊富なラインナップが特徴です。今回は、そんなセイコーダイバーズウォッチの魅力をたっぷりと解説します。おすすめ13選も要チェックです!

セイコーダイバーズウォッチとは 

1965年に国産初のダイバーズウォッチとして誕生したセイコーのダイバーズウォッチ。その機能性と品質の高さから、南極観測隊の越冬隊員や冒険家、登山家、プロのダイバーなどの過酷な状況に身を置く人たちの信頼を得て、不動の地位を築きます。 また、世界初のアナログとデジタルを兼ね備えたハイブリッドウォッチや、クオーツ使用のダイバーズウォッチ、など「世界初」を連発する技術で国内だけではなく海外でも絶大な人気を誇っています。 ダイバーズウォッチの大きな魅力は防水性と視認性の高さ、そしてがっちりとしたボディの存在感。実際にダイビングする人に限らず、そのスペックとデザイン性に惹かれてビジネスシーンやアウトドアで愛用する人が多くいます。 セイコーのダイバーズウォッチは文字盤や針のルミブライト(光を蓄えて発光)が優秀で、夜間でも視認性が高く、キャンプの暗闇でもとても便利です。また、防水性に優れたダイバーズウォッチなので、ウォーターアクティビティなどで時計が水に濡れてしまっても全く心配がありません。 ステンレスベルトのダイバーズウォッチをチョイスすれば、ビジネススーツにもしっくりと馴染み、オンオフでの時計の使い分けが不要になるというメリットもあります。

セイコーダイバーズウォッチの歴史を解説

セイコーのダイバーズウォッチは歴史が深く1965年に誕生しました。最初に誕生したのは150mダイバーズ。その後は300mダイバーズ、600mダイバーズと防水機能がアップしています。また、チタン製ケースやボディスーツの上からでもフィットする蛇腹式のポリウレタンバンドなど、着け心地の良さや使いやすさにこだわり、機能性と実用性を改良する開発が続けれられました。 そして、1990年には世界初のダイブコンピューターウォッチをリリース。水深や潜水時間の計測など、多彩な機能を搭載したこちらの時計は、海上自衛隊の任務で実際に使用されました。信頼と実績を着実に積み重ね進化を遂げているのがセイコーのダイバーズウォッチです。

セイコーダイバーズウォッチのすごいところ

自分好みにカスタマイズできることや、人気モデルの復刻版など、セイコーダイバーズウォッチのすごいところを4つ紹介します!

防水性能がすごい

水深200m程度、モデルによってはそれ以上の深さに耐えうる防水機能を備えています。たとえば「AIR DIVER'S 200m」と記載されているダイバーズウォッチであれば、水深200mでの耐圧性と防水性があり、ダイビングやマリンスポーツで十分に機能を果たします。 一方で、一般的な腕時計で目にすることが多い「日常生活用防水」は文字盤や裏蓋に「WATER RESIST」と記載されており、日常生活での汗や雨などに機能します。また、「日常生活用強化防水」になると最大で20気圧まで対応します。この場合は水上バイクやヨットなどの水上スポーツで使用できますが、ダイビングでの使用はできません。水中で長時間潜水することを想定した時計ではないので、ダイビング時に日常生活防水の時計を使うと壊れてしまいます。 セイコーのダイバーズウォッチには「空気潜水時計」と「飽和潜水時計」があります。先に紹介した「AIR DIVER'S 200m」は空気潜水を表し、「HE-GAS DIVER'S 10,000m」は飽和潜水を表します。飽和潜水はプロダイバーや深海での作業に従ずるダイバーなどに対応しており、「空気潜水時計」は飽和潜水では使えません。

ツナ缶と呼ばれるデザインがすごい

セイコーのダイバーズウォッチには「ツナ缶」と呼ばれているモデルがあります。ケースに外胴プロテクターをまとったデザインがインパクト大。その外胴がまるでツナ缶のようだ、との流れでいつしか「ツナ缶」という愛称になりました。外胴プロテクターを付けた目的は、耐水圧・耐傷性・ヘリウムの侵入を防ぐ、などのプロ潜水士の要求に応えるため、5年の歳月をかけて開発されました。外胴があるため厚みのあるデザインが特徴的で、ごついデザインの時計が好きな人にもツナ缶は好まれています。

ベルトカスタムがすごい

セイコーのダイバーズウォッチは自分でカスタムすることも可能。ベルトを外すためには「バネ棒外し」という小型ドライバーのような工具が必要です。この工具さえあれば、最適な幅のベルトを購入して自分で交換できます。ただし、ステンレスベルトなど、一部デザインのダイバーズウォッチは自分でカスタムできないことがあるので、作業する前に確認しましょう。

復刻版が登場するほど人気

歴史が深いセイコーのダイバーズウォッチには復刻版もあります。2020年にはダイバーズウォッチの誕生55周年を迎え、3つのアニバーサリーモデルが登場。1つ目は「1965 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン」、2つ目が「1968 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン」、そして3つ目が「1975 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン」です。 また、映画「男はつらいよ」で寅さんが「1965 メカニカルダイバーズ」をつけていたことから、ビームスジャパンとセイコーのダイバーズウォッチがタッグを組み、ビームスジャパン限定モデルが登場。寅さんカラーとも言えるベージュのシリコンバンドが交換用としてセットになっているほか、ケース裏には帽子とトランクを身にまとって寅さんを模したイルカマークが施されています。機能性はもちろんのこと、遊び心あふれるデザインが魅力的なビームスとのコラボは、寅さんファンではなくても欲しくなってしまいます。

セイコーダイバーズウォッチのおすすめ13選

スキューバーダイビングやカヌー、海水浴に川遊びなどあらゆるウォーターアクティビティのシーンで活躍するセイコーのダイバーズウォッチ。ビジネスシーンでも気兼ねなく使えるようなシックなデザインも多く、幅広いシーンで使えることも魅力のひとつです。数多くあるセイコーダイバーズウォッチの中からおすすめを紹介します!

人気のセイコーダイバーズウォッチを使って出かけよう!

海外でも高い人気を誇るセイコーのダイバーズウォッチ。暗闇でも視認性が高く、防水機能も備えているのでアウトドアシーンでもとても便利です。また、ビジネスシーンで使えるデザインが多いことも魅力の一つ。メンテナンスをすれば長きにわたって愛用できます。 品質・デザイン・機能性に優れたセイコーのダイバーズウォッチを身につけてアウトドアやアクティビティを楽しみましょう!

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