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思わぬケガ

hinata読者が実際に経験した「キャンプ中の思わぬケガ」。

※本記事には一部プロモーションが含まれます

hinataはSNSの公式アカウントで、読者から「キャンプ中に発生した想定外なケガ」というテーマでエピソードを募集。その中から、特に多かったケガの理由や印象的だったエピソードを選定しました!アウトドアを楽しむ人が多いこの時期、少しでも安全にキャンプを楽しんでもらうために、このエピソードを読んで対策をしましょう。

hinata読者へエピソードを募集

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読者が体験した、キャンプ中に発生した思わぬケガエピソードを募集

オリジナル
hinataはSNSの公式アカウントで、読者から「キャンプ中に発生した想定外なケガ」というテーマでエピソードを募集。日常生活では発生しないような、キャンプならではのケガにまつわる話が多く集まりました。その中から、特に多かったケガの理由や印象的だったエピソードをhinata編集部の独断と偏見で選定。厳選されたエピソードを紹介します。

登場人物を紹介

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投稿者

hinata公式SNSユーザー

実体験に基づく、キャンプで発生した想定外のケガについて教えてもらいました!

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hinata

ベテランキャンパー

キャンプ歴20年のベテランキャンパー。みなさまのエピソードに、興味津々です!

アウトドアならでは!?虫が引き起こすケガ

林間には虫がたくさん

多くのキャンプ場は自然豊かな林間にあります。草木が多いところは虫にとって生息しやすい場所。子供が大好きなカブトムシやクワガタだけでなく、蚊やブヨ、ハチなどの害虫との遭遇も避けられません。虫が引き起こした体験を紹介します。

ハチにチクリ

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読者

タープの下でご飯を食べていただけなのに、背中をハチに刺されて激痛。跡も残ってしまいました。
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ベテランキャンパー

知らぬ間にハチを挑発していたりはしていませんか?虫の毒を吸い出す「ポイズンリムーバー」というアイテムはおすすめです。こういう想定外の虫の被害に対応でき、夏のキャンプの必需品です。

ブヨにチクリ

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読者

ブヨに噛まれて右顔面が小岩さん状態に(笑)。
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ベテランキャンパー

顔に刺されるのはつらいですね。寝ているときにでもやられたのでしょうか。蚊以外の虫も対策できる線香があります。次回のキャンプはそれを持って行ってはいかがでしょうか?

テントの相棒「ペグ」が引き起こすケガ

ペグなしではキャンプはできない…

テントを設営する際には必ず使用しないといけないペグ。ペグの周辺で発生する事故は少なくないようで、複数のエピソードが挙がってきました。その中から印象的だったものを紹介します。

ベテランでもやりがち?

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読者

ペグ打ちで指を打ちました。
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ベテランキャンパー

当たり前ですが、指を打たずにペグを打ってください!よそ見は厳禁。慣れていても気を抜いているときがあるので、革手袋をするのが理想です。

日常でも起こりがちなアレ

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読者

ペグに足の指をぶつけて、爪に血豆ができました。激萎えでした。
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ベテランキャンパー

ぶつけた指は小指ではなかったですか?テントの近くを歩くときは足元に注意してください。

飛びかかってきたペグ

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読者

ペグをロープで無理やり抜こうとしたら、ものすごいスピードで飛んできて胸をケガしました。
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ベテランキャンパー

無茶をしてしまいましたね。ペグを抜くときは、ペグハンマーもしくは横向きに持ったペグで引き抜くと簡単ですよ。

みんなが真っ青に。子供のケガ

思わぬ場面で発生するケガ

普段の生活では考えられないようなケガが発生するのがアウトドア。いくら整備されているとはいえ、自然に囲まれたキャンプ場は家の中のように安全ではありません。子供のケガにハラハラした両親は少なくないようです。

幸先の悪いキャンプ

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読者

キャンプ場についてすぐに子供がこけて頭をざっくり切り、血だらけに。大事に至らなかったから良かったけど…。
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ベテランキャンパー

大事に至らず本当に良かったです。子供とのアウトドアでは、前もってキャンプ場付近の病院を探し、保険証のコピーを用意しておくと安心です。

キャンプ直前にも発生してしまうケガ

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読者

キャンプ場に着く前のスーパーで次男の肘が脱臼。気づかずそのままキャンプ。
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ベテランキャンパー

脱臼の痛みはけっこう強いと聞きますが…。キャンプは楽しめたのでしょうか?

後始末はマナーです!

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読者

他グループが岩場でバーベキューの炭をそのまま放置。川遊びをしていた子供が、その炭を素足で踏んでやけどをしました。放置をしたグループはその様子を知りません。二度とこのような事故が発生しないことを願うばかりです。
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ベテランキャンパー

炭は火が消えているかどうか判別しにくいですよね。炭が残ったら、完全に鎮火するまで待つか、炭捨て場に持ち込んでください。これは最低限のマナーです。

刃物に注意!ゾクッと怖くなる切り傷

キャンプで刃物を使う場面は意外と多い

食事を作るときの包丁やナイフ、薪を割るときのナタなど、キャンプでは日常生活と比較して刃物に触れる機会が多いもの。使い慣れていない刃物を使う場面が多いため、キャンプでは刃物によるケガも多いようです。

切れ味の鋭さが仇に

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読者

オピネルナイフ(折りたたみナイフ)の刃を出すとき、水を吸った木が膨張して硬くなっていました。そこで、力を入れて引っ張ったら、バサっと…。
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ベテランキャンパー

想像しただけでゾワゾワします。木の柄の折りたたみナイフは持ち運びには便利ですが、今回のようなことがあるので、なるべく濡らさないようにしてください。湿気の多いときにも注意が必要です。

刃物とお酒の相性は最悪

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読者

飲酒中の薪割りで、ナタの的が外れて人差し指をザクッ。酒で出血が止まらず3針縫合。
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ベテランキャンパー

どうやら、飲酒中の事故はキャンパーあるあるです。焚き火回りでは火傷より、酔っ払っての怪我のほうが多いと聞きます。外で飲むお酒はおいしいので、飲むなとは言いませんが、刃物を使う作業は飲む前に片付けてしまいましょう。

報告件数No.1は「やけど」

うっかり事故が起きやすい

調理をするときや暖をとるとき、キャンプサイトを照らすときなど、キャンプ中は常に近くに火があります。普段の生活ではなかなかないこの状況で、うっかりやけどを負ってしまう人は少ないくないようです。

冷えるまで待ちましょう。

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読者

火吹き棒を使って火起こししたあと、すぐに火吹き棒を縮めようとしたら手のひらをやけどしました。
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ベテランキャンパー

よく考えたら当たり前のことですが、無意識だったんでしょうね。リラックスも大事ですが、火を扱うときはある程度の緊張感も必要です。

豪快キャンプ料理

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読者

一緒にキャンプをしていた友達がきのこバターを作るためにバターをフライパンに入れました。しかし、フライパンが浅すぎてバターが溢れて足をやけど。一年たちますがやけどの跡はくっきり。友達は男の勲章だと胸を張って言っていました。
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ベテランキャンパー

フライパンからあふれるほどのバターとはどれほどの量なのでしょうか…。男の勲章は他の方法でも手に入ります。良い子は真似をしないように。

大きすぎる代償

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読者

露天風呂を沸かしていたとき、ポージングで何気なく煙突を触ったら大やけど。
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ベテランキャンパー

撮影でもしていたのでしょうか?せめて良い写真が撮れていると良いのですが。

安全にキャンプを楽しもう!

自然の中で日常を忘れてリラックスできるキャンプですが、一方で日常生活では考えられないような事故が発生する場面を少なくありません。今回紹介したエピソードを他人事にせず、しかるべき対策をして安全なキャンプを楽しんでください。

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