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暖かい季節に向けて準備開始!今年はサーフキャンプに挑戦してみよう!

2019.06.21ノウハウ

※本記事には一部プロモーションが含まれます

サーフィンとキャンプが同時に楽しめる「サーフキャンプ」を知っていますか?実は最近、注目され始めているキャンプスタイルです。キャンプがマンネリしている方やサーフィンを長時間楽しみたいという方、今年の夏はサーフキャンプに挑戦してみませんか?実際にサーフキャンプを楽しんでいる方に、サーフキャンプの魅力やおすすめの持ち物を伺いました!今年サーフキャンプに挑戦するために、準備を始めましょう!

サーフキャンプとは?

朝からサーフィンを楽しみ、夜はキャンプを楽しむのが「サーフキャンプ」です。基本的には気温が高い夏がベストシーズンですが、春や秋も楽しむことができます。サーフィンが好きで、一日中サーフィンをしたい方はもちろん、キャンプをしていて新たなことを始めたい方にもおすすめです。サーフキャンプにはどのような魅力があるのか、実際にサーフキャンプを楽しんでいるS.Sさん、yuziさん、Surfcampinglifeさん、SURF×CAMPさんにお話を伺いました!

サーフキャンプにはどんな魅力があるの?

サーフキャンプ最大の魅力は、「常に波と向き合っていられること」。波のコンディションが良い時にサーフィン、波がないときはテントに戻って仲間とおしゃべり。サーフィンは基本的に潮の満ち引き、ウネリ、風といった刻一刻と変化する波を相手に行うスポーツなため、波が良い時はサーフィン、波が悪い時はキャンプを楽しんでいるそうです。また、遠い場所からはるばる海に行く人は、サーフキャンプをする事で、交通費や宿泊費を安く済ますことができるためとても良いですね◎

サーフキャンプ、1日の過ごし方

サーフキャンプを楽しんでいる方は基本的に、朝にサーフィンをし、昼ご飯を食べ、夕方までサーフィンといったルーティンで過ごしています。設営のタイミングは宿泊場所が野営地かキャンプ場かなど、チェックインの有無によって変わってきます。中には日の出に間に合うよう夜中に家を出発し、海に着いたら水平線から登っていく朝陽を眺め、1日の始まりを感じながら写真撮影。陽が昇ってキラキラと反射する海を見ながらのサーフィンを楽しんでいるという方もいました。
具体的にはどのような流れでサーフキャンプを楽しんでいるのでしょうか?サーフキャンプ経験者のS.Sさんにサーフキャンプの流れを伺いました! ・1日目 19:00 仕事を終え出発 21:00〜22:00(行く場所によって) 現地到着&設営開始 23:00〜24:00 晩御飯、宴会 ・2日目 5:00〜8:00 サーフィン 8:00〜9:00 朝ごはん 9:00〜12:00 昼寝、宴会、サーフィン(波があれば) 12:00〜13:00 昼ごはん 13:00〜19:00 昼寝、宴会、サーフィン(波があれば) 19:00〜25:00 晩ごはん、宴会 ・3日目 5:00〜8:00 サーフィン 8:00〜9:00 朝ごはん 9:00〜12:00 昼寝、サーフィン(波があれば) 12:00〜13:00 昼ごはん 13:00〜 撤収(波があれば夕方までサーフィンして帰る) 明るいうちはサーフィンを楽しみ、暗くなるとキャンプや宴会を楽しまれています。サーフキャンプでは朝から夕方までサーフィンができるため、サーフィンが大好きな方や、もっと波に乗れるようになりたい方に最適ですね!

「サーフキャンプ」に関する疑問を聞いてみた!

サーフィンとキャンプのどちらを先に始めたの?

サーフキャンプを実際にしている人は、キャンプ歴よりもサーフィン歴の方が長い人がほとんどです。日帰りサーフィンが体力的にしんどくなった方や、宿泊費を抑えて連日サーフィンを楽しみたい方などが、キャンプを始めています。キャンパーでサーフキャンプに挑戦してみたい方は、サーフィン経験がある人と一緒に行く、もしくは日帰りで行き、サーフィンに慣れてから行くといいですね♪

キャンプ場はどんなところが良い?

サーフキャンプのキャンプ場選びで、重視すべきは海の近さ。サーフキャンプはサーフィンをするためのキャンプです。さらに、温泉お風呂があるキャンプ場、直火OKなキャンプ場もおすすめ。サーフィンで冷えた体を温めることができていいですよ◎また、ロケーションの良さも重要なポイント。きらきらと反射する海や沈んでいく夕日は日頃の疲れを癒してくれます。

サーフキャンプの注意点

最低限のマナーを守ること

サーフキャンプをしている方は、ゴミは残さず持ち帰り、周囲の人たちが迷惑にならないよう声の大きさに注意しています。サーファーの印象を悪くしないためにも、普通のキャンプ以上にゴミや、声の大きさなどに気を遣っているそうです。地元の方がビーチクリーン活動をしている時は積極的に参加するなど、海を汚さないような取り組みもしています。

防犯対策をしておくこと

海に入っている間は、サイトから離れることになります。全員でサーフィンを楽しむとサイトは無人状態に!盗難を防ぐためにも大切な物は車に入れておくなど、貴重品の管理に気をつける必要があります。

積載量を確認しておくこと

サーフキャンプはキャンプ用品に加えて、サーフボードを持って行きます。サーフボードは炎天下の中、長い時間さらしておくと変色や劣化の原因になってしまうため、車の中、もしくはルーフボックスへ積むことをおすすめします。しかし、大きなサーフボードを車の中に積むのは大変なうえ、車やサーフボードを傷つけてしまう可能性があります。サーフボードにカバーをつけるなど工夫をしてください。

サーフキャンプに持っていくべきアイテムは?

サーフボードを始めとしたサーフィンでも使うアイテムの他に、持っていくと良いおすすめのアイテムをお伺いしました。

スノーピークのソリステ40と50

海辺でのキャンプは風がとても強いため、ソリステ40、50といった長いペグでないと地面から抜けて、テントやタープが吹き飛ばされてしまいます。特に波が良い台風前後は、強風の可能性が高いため、必ず40cm〜50cmサイズのペグを持って行くようにしているのだとか。

焚き火アイテム

キャンプの醍醐味でもあり、サーフィン終わりの冷えた体を温めるためにも焚き火は外せません。焚き火テーブルを持っていき、仲間と焚き火を囲みながら宴会をするのも良いですね♪

強力な日焼け止め

サーフキャンプは日帰りのサーフィンと比べ、海に入ってる時間が長くなるため、日焼け止めを塗らないとかなり焼けてしまいます。海に入っても落ちない、強力な日焼け止めがあると心強いですね♪

こだわりのサーフパンツ

デザイン、質感、履き心地など、こだわりのサーフパンツを身に着けることが重要なのだとか!自分が好きな物を身に着けるとテンションも上がって良いですね!おすすめは「NALUTO TRUNKS×GREG SURF COMPANY」のサーフトランクスだそうです。

まとめ

サーフキャンプの魅力や流れ、持ち物などをご紹介しました!サーフキャンプ経験者は、「サーフキャンプほど自然を相手に楽しめるものは無い」と語っていました。今年の夏はサーフキャンプで自然を大満喫してみてはいかがでしょうか?

今回紹介したアイテム

商品画像スノーピーク ソリッドステーク40スノーピーク ソリッドステーク50
商品名スノーピーク ソリッドステーク40スノーピーク ソリッドステーク50
商品リンク

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