hinata

>

おでかけ

>

アクティビティ

>

ハイキング

>

愛犬とのハイキングで注意すべきことは?ポイントを抑えて楽しいハイキングを♪

愛犬とのハイキングで注意すべきことは?ポイントを抑えて楽しいハイキングを♪

 おでかけ

フリスビーを追いかける犬

出典:つるたま / PAKUTASO

ハイキングに出かけるとき、愛犬をお留守番させている方も多いのではないでしょうか。ときには、愛犬と一緒にハイキングに出かけてみましょう!はじめは不安があるかもしれませんが、一度やってみると新たな楽しみを見つけて病みつきになります♪ここでは、愛犬を連れてハイキングをする上で気を付けたいポイントや、知っておくと便利な情報をお伝えします。


 目次


愛犬とのハイキングの魅力って?

紅葉した山と青空    

出典:y.ganden / flickr

ハイキングは、飼い主・愛犬共に運動不足を解消できます。ハイキングでは普段の生活では使わない筋肉を使うことも多いので、筋力アップに繋がり健康にもいいですよ◎人間だけでなく、愛犬の健康維持にもなりそうですね。特に体力ある犬だと、運動量が多い山は格好の遊び場になります♪

自然の中でしっぽをふる犬    

また大自然という環境は、犬にとっても刺激がいっぱい。はじめての景色、木々の香り、草と土の感触、美味しい空気!グッと広がる世界の中で、五感を大いに刺激されます。ハイキングとなると、いつものお散歩以上に自然とコミュニケーションも増えるもの。飼い主さんと犬との関係性も、より良いものになるでしょう♪

入山規制ってあるの?

渓流沿いの山道    

犬を連れての入山規制があるのか、気になるポイントです。大半の地域では入山規制はありませんが、国立公園内にある山は、全面禁止になっています。例えば北アルプスの白馬・八方尾根、燕岳、乗鞍岳、上高地などは犬を連れていくことはできません。

また、以前は規制をしていなかったところでも、現在は規制ありの山に変わっているかもしれません。なので都度、事前にHPなどで確認していくと間違いないですね。せっかくワクワクしてハイキングに行ったのに、入山できなかったらガッカリです。そうならないように、事前に入念なリサーチを行いましょう。

コース上で気を付けたいポイント

岩場の多い場所

岩場の多い場所    

人間にとっては、簡単なコースでも犬にとって難しいコースがあります。まず、岩場が多い山は避けた方がいいでしょう。犬の肉球が傷つきやすい場所ですし、脚にも負担がかかります。夏場には、熱くなった岩で肉球を火傷したり、照り返しが厳しいと熱中症になりやすくなることも。

もし岩場がある山を選ぶのであれば、お出かけ用の靴を履かせてあげてみるといいかもしれません。その際は、足にしっかりフィットするものを選んでください。ただ、靴を嫌がる犬は多いので、ハイキング当日に履かせようとするのではなく、お散歩のときなどを使って、事前に慣らしておくと安心です。

傾斜のきつい場所

長い階段    

傾斜がきつい場所も危険です。小型犬なら抱っこできるから…と飼い主が抱っこして登るのは、あまりおすすめできません。足元が見えなくなるので、万が一バランスを崩したら大変です。飼い主さんがケガをする可能性もあります。はしごや鎖がある場所、階段なども注意が必要です。

吊り橋もNG

吊り橋    

吊橋は、人間でも苦手な人が多いですが、犬は大の苦手。不安定なため、犬によっては吊橋を渡るのをためらうこともあります。そんなときに無理やり歩かせるのはNG。愛犬が歩けるようになるまで待ってあげるか、抱っこしてあげると安心しますよ。

一度苦手意識を感じてしまうと、山そのものが嫌いになってしまう可能性があります。コース上に愛犬が嫌がりそうなものがあったら、ほかのコースにするなり山自体を変更するなり、工夫しましょう。犬にとっても楽しいハイキングになるよう、配慮してあげてくださいね。

もっとハイキングを楽しむために

マイナーな山を選ぶ

犬を遊ばせられるテラス    

人気の山は、週末やハイシーズンにはとても混み合います。ちょっと交通は不便でも、マイナーな山であれば登山客も少ないでしょう。できるだけ登山客の少ない平日やオフシーズンに行くと、気兼ねせず愛犬とハイキング楽しめますよ♪また、駐車場がある山だと、移動もスムーズになるでしょう。

ドッグランがある山も!

ドッグランではしゃぐ犬たち    

中には、ドッグランがある山もあります。ドッグランなら、リードなしで思う存分走り回れますね。いつものドッグランとはひと味違う大自然の中、愛犬も喜ぶこと間違いなし。さらに、犬連れOKのカフェがある山もあり、そんな場所で一緒に休憩するのも楽しそうです♪

御岳山のように、犬OKのケーブルカーなどがあったら、積極的に活用するのも一つの方法です。飼い主も犬もどちらもラクに楽しめるようになるでしょう。ただし、リフトは怖がる犬もいるので気を付けて。リフトに乗車してから、愛犬が怖がって暴れたりすると危険です。

愛犬には声をかけてあげる!

疲れて休む犬    

一緒にハイキングしていると、ときに犬に対して「良く登ったね」とねぎらいの言葉をかけてくれる人もいるかもしれません。でも、愛犬が一番声をかけてほしいのは、やっぱり大好きな飼い主さん。ハイキング中に小まめに声をかけてあげてください。そして、ほめてあげるのです。それだけでも、きっと愛犬も「頑張ろう! 」と思えるはず。

おわりに

愛犬とのハイキングは、楽しいことがいっぱい!コミュニケーションも密になり、より絆が深まりそうですね。快適で楽しいひとときにするためにも、コース上に危険箇所はないかしっかりチェックし、より楽しむための工夫も知っておきたいもの。無理なく、そして飼い主も愛犬も楽しめるハイキングにしましょう。大自然の中で、たくさんの思い出を作ってくださいね!


あわせて読みたい記事


関連する記事


新着記事

関連するキーワード

ハイキング アクティビティ

 人気の
アウトドアスポット

森と星空のキャンプヴィレッジ

 キャンプ場,栃木県

森と星空のキャンプヴィレッジは、栃木県の東端に位置するキャンプ場です...

1

北軽井沢スウィートグラス

 キャンプ場,群馬県

「北軽井沢スウィートグラス」は、アメリカの国立公園をモチーフに作られ...

2

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

 キャンプ場,群馬県

「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」は群馬県吾妻郡嬬恋村にあります...

3

ボスコオートキャンプベース(BOSCO Auto Camp Base)

 キャンプ場,神奈川県

ボスコオートキャンプベース(BOSCO Auto Camp Base...

4

森のまきばオートキャンプ場

 キャンプ場,千葉県

「森のまきばオートキャンプ場」は、都心からわずか60分で行くことので...

5
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪