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登山中のゴミを減らしたい!ゴミを減らすスマートなワザとマナーをおさらい☆

登山中のゴミを減らしたい!ゴミを減らすスマートなワザとマナーをおさらい☆

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出典:taylorandayumi/flickr

登山中、ゴミを見かけるとガッカリしますよね…。とはいえ、登山中は食事などでゴミが出てしまう上に、途中にゴミ箱などあるわけもありません。今回は、そんな悩みを解消するゴミを減らすためのスマートな工夫や、知っているようで知らないマナーについてまとめてご紹介します!


 目次


荷物を最小限に

   

出典:Hajime NAKANO/flickr

あれもこれも持っていくと、荷物が重いだけでなくゴミも増えてしまいます。最初から荷物を最小限にするよう、努めましょう。かといって、水や行動食、救急セットやレインウェア、ヘッドランプや地図など、登山の必須アイテムといわれるものは必ず持っていくこと。

例えば、紙の地図ではなくてスマホに地図データを入れて持っていくのも一つの方法です。電波の届かない状況でも、データを保存しておけば困ることはありません。紙の資料はゴミになってしまいがちなので、最小限にしておきましょう☆

スマホは、ゴミを減らしてくれるだけでなく登山を快適にしてくれる重要なアイテムです。活用術をチェックしておきましょう!

ゴミを減らすために

登山中の行動時間が経つにつれて、ゴミが増えるのは避けられません。でも、できるだけゴミは持ち歩きたくいですよね。だからこそ、ゴミを少しでも減らすために、出発前の準備の段階で、いろんな工夫をしてみましょう。

食事の工夫

   

出典:克年 三沢/flickr

登山といえば、とっても楽しみなのが、食事。ゴミを減らすには、食事の工夫もしたいところ。例えば、割り箸をマイ箸に変えるだけでも、ゴミは減らせます。ラーメンも、汁やちょっと残った具も捨てるのは禁止なので、ラーメンを調理するときは、飲み干せるくらいの汁少なめがポイントです。

   

出典:陳姿宇 MEGU CHEN/flickr

山で調理を一からやるのでなく、野菜は切っておいてあとは鍋に入れるだけでOKの状態にまでしておきましょう!ゴミが減らせる上に、調理の手間も短縮できて一石二鳥◎野菜の皮や根っこの部分など、できるだけゴミは家で捨てておきましょう。

ジッパー付きビニール袋を活用

持参する食糧の中には、箱や袋に入っているものもあります。そういったものは箱や袋から出して、ジッパー式のビニール袋に入れておけば、ゴミを減らすことができますね。行動食も、いろんなものを組み合わせてジッパー付きビニール袋にイン。ゴミも専用のジッパー付きビニール袋にまとめて空気を抜いたら、コンパクトに。

ニオイが気になるものは、ジッパー付きの袋に二重に入れてみてはいかがでしょう?ジッパー付きビニール袋はとにかくあると重宝するので、使用目的がはっきり決まっていなくても、数枚多めに持っておくと良いですよ。

ケースも活用する

   

出典:Nori Norisa/flickr

もちろん、卵やおにぎりなど割れたりつぶれたり困るものは、ケースに入れておくこと。最近は100円ショップでも、いろんなお弁当グッズを売っているので、登山のときに使えるものもきっと見つかるはず。

万能アイテムを活用する

万能アイテムというのは、何通りにも使えたり、頻繁に使えるものです。例えば、卵むき器は、卵をむくことにしか使えないから出番もさほどないですよね。でも、タオル一枚あれば、雨で濡れたときも濡らしたくないときも役立ちます。こういった万能アイテムは持参し、不要なものは持っていかない。これも、ゴミを減らすことに繋がるのです。

ゴミ捨てのマナー

   

出典:keyaki/flickr

大自然をいつまでも守るには、ゴミ捨てのマナーをきちんと守りたいもの。行動中にアメを食べる人はいると思いますが、そのアメの包み紙をきちんとしまったか要チェック!いつの間にか風で飛ばされて、山道にゴミが落ちている…なんていうことも。特にプラスチックやアルミ箔は、自然に還らないので、なおさら気を付けたいですね。

タバコのポイ捨て

   

出典:Masaaki Komori/flickr

タバコのポイ捨ては、もってのほか。一歩間違えると、大惨事になってしまいます。喫煙者の方は、吸い殻は必ず持ち帰ること。登山中もタバコを吸いたい方は、携帯灰皿を常備すること。吸い殻のゴミも、自宅まで持ち帰るようにしましょう。

山小屋や駅のゴミ箱に捨てていい?

   

出典:Hajime NAKANO/flickr

基本的に、山小屋のゴミ箱の使用はNGです。登山客のみんなが、ゴミをどんどんゴミ箱に捨てると、山小屋に迷惑がかかってしまいます。山の上には、ごみ収集車は来ません。従って山小屋のゴミは、捨てるのも手間そして労力がかかるのです。ゴミはすべて家まで持ち帰りましょう。

中には、山の最寄り駅やコンビニのゴミ箱だったらOK?と思う方もいるかもしれませんが、それもやめましょう。登山客のごみで、ゴミ箱が溢れかえってしまうことに。例えまたその山に登ることがないとしても、その地域の人も自分もお互いに気持ちよく過ごすには、ゴミの持ち帰りが鉄則です。

   

出典:Kanko/flickr

ただし、山小屋で購入したものは、その山小屋でごみを捨てることができるはず。例えば、売店で買ったペットボトルやお弁当などは、山小屋のゴミ箱に捨ててOK。念のため、山小屋の方に一言聞いてみたほうがいいかもしれませんね。

まとめ

登山中のゴミを減らそうと1人ひとりが心がけることが、ゴミのポイ捨て減少に繋がるのです。もし登山中にゴミが落ちていたら、拾ってみませんか?いつまでも山が美しくあり続けるために、山をみんなでキレイにしましょう。そして、登山に行く前は、ゴミがたくさん出ないか持ち物チェックを忘れずに!

登山をする人みんなが楽しめるように、しっかりマナーを守って登山を楽しみましょう!こちらの記事もチェック↓


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