暖かいスキー・スノボ用グローブを選ぶ!定番・おすすめのブランド10選

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暖かいスキー・スノボ用グローブを選ぶ!定番・おすすめのブランド10選

暖かいスキー・スノボ用グローブを選ぶ!定番・おすすめのブランド10選

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出典:Pixabay

スキー・スノボ用グローブは色々な種類、価格の安いものから高いものまで幅広くありますが、どんなタイプを選べばいいのか迷いますよね。今回はウィンタースポーツで大活躍してくれる事間違いなしの、グローブの選び方とオススメブランドをご紹介します!


 目次


スキー・スノボ用グローブの選び方

   

Instagram (@kboyz_u_zou_)

スキー・スノボ用のグローブは、作りや性能が様々です。使う用途によって選び方も変わってきますが、積雪のある場所で使用するグローブは、しっかりとした機能を発揮してくれる物に限ります。つまり選ぶポイントは機能性!グローブの構造上、機能性もさらに大きく3つのポイントから検討することができます。

1. アウター(外側)

アウター部分は、ある程度の性能を兼ね備えていないと、外部から水がグローブ内に浸透してしまいます。また、アウター部分も濡れた状態でいると、手を守るどころか凍傷を招いてしまうことまであるんです。

そんな事態を招いてしまわないように、高い防水性、防風性、防寒性、更には内側の湿気を外に出すための透湿性を重視し、選ぶ事をオススメします!

グローブが濡れた状態で、寒い場所に居続ける事は絶対に避けたいポイントです。風を通さないことも重要ですが、何よりも耐久撥水性と、防水透湿生地を使用しているアイテムを最低限選びましょう!

合わせて、摩擦に強い作りになっているか、破損しやすい手のひらや指周りには、補強されているかなどの耐久性に優れているものであれば、問題ありませんね!

フィルム(中綿)

防風と防水の役割をしてくれるシェルとインナーの間の部分がフィルムです。
ほとんどのグローブには防水性能がありますが、中でも「ゴアテックス」などの透温素材を使用しているものは、風や水は一切通すことなく水蒸気や湿気などは外に出し、内部をムレから防ぎます。この、フィルムがあるかないかで、快適さに大きな違いが出てきます。

価格が安いものだと、このフィルムが省略されているものが多く、縫い目から冷たい風や水などが中に入ってきてしまい、グローブをしているのにも関わらずグローブの役割を果たしてくれない場合があります。

ある程度の防風、防水性が備わっているものか、上質素材のゴアテックスなどを使用しているものを選ぶといいでしょう!

インナー(内側)

インナーはその名の通り、グローブの内側で直接肌が触れる部分です。
主流となっている素材は、ポリエステル。中には、起毛になっているタイプのものから、フリース生地のものも多くあります。インナー部分に空気をためる仕組みとなっていて、断熱効果にも優れています!

起毛生地の場合、温かく肌触りもよく快適な反面、指先まで起毛になっているものだと指の曲げ伸ばしがとてもしずらい状態になってしまう場合があります。指先の部分だけ起毛生地ではなく曲げやすい他の生地を使用しているものを選ぶのもオススメです!

おすすめのグローブブランド10選

まとめ

いかがでしたか?
ウィンタースポーツには、欠かす事のできないグローブ。手元を守り、快適にウィンタースポーツを楽しむ為にも、性能に優れたものを選ぶことが重要です!今回紹介したブランドから、オシャレで機能性に優れたグローブが数多く発売されているので、是非チェックしてみてくださいね!
今シーズンも、ウィンタースポーツを楽しみましょう!


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