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ファーストテントなのに本格キャンプまで!タフワイドドームでファミキャンデビュー!

ファーストテントなのに本格キャンプまで!タフワイドドームでファミキャンデビュー!

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出典:コールマン

コールマンのタフワイドドームはとにかくキャンプ初心者におすすめ!ベテランまで満足する性能に、タープと連結しやすい人気テント!ベーシックモデルでありながら、本格的なキャンプまで楽しめるタフワイドドームの魅力を、アメニティドームとの性能比較と合わせてご紹介します!


 目次


タフワイドドームの魅力とは!?

   

出典:コールマン

コールマンは、キャンプ用品をはじめ、数多くのアウトドア用品を世に生み出している有名ブランド。そのコールマンのファミリー向け定番テントと言えるのが「タフワイドドームⅣ/300」です。このテントは、ベーシックモデルの位置づけで、キャンプに必要な機能を備え、4~6人の家族に十分な広さを持っています。

超快適な室内の広さ

   

出典:コールマン

タフワイドドームの特徴の一つと言えるのが、のびのびと過ごすことができる、ゆとりの室内空間。フロアは300×300cmと、荷物を置いても4人家族がゆとりをもって横になることができます。そして、185cmの天井高は、広さだけでなく圧迫感をまったく感じさせないつくり。同じベーシックモデルでドーム型の「タフドーム/3025」や「BCクロスドーム/270」に比べると、幅も高さも余裕があるのが「タフワイドドームⅣ/300」です。高さが185cmあれば、大人の男性が立って着替えをしても困りませんね!

経験者も大満足な性能

   

出典:コールマン

ベーシックモデル、と言うと必要最低限の性能なのでは、と思ってしまう人もいますよね。でもご安心を。タフワイドドームには、初心者キャンパーもそしてキャンプに慣れたファミリーも満足できる機能を備えているので、使えば使うほど無駄のない機能と性能の良さに惚れ込む人も多いんです。

   

出典:pixabay.com

最もキャンプに行きやすいサマーシーズンも、この季節特有のむしむしとした暑さは苦手な人も多いですね。そこでこのテントに採用されたのが「サークルベンチレーションシステム」。インナーテントの下部にメッシュを使って、温まった空気を天井部のメッシュから排出することで空気の循環を促し、湿気や熱気を追い出します。さらに出入り口には網戸も設け、風通しをよくして、室内を涼しくします。

   

出典:pixabay.com

フライシートとフロアシートは、共に耐水圧2,000mmをクリアして、強い雨でも水の侵入をゆるしません。さらに紫外線からの劣化に強い生地「UVPRO」を採用。フライシートの表面ははっ水加工をして、裏に染み込まないように、裏面に防水加工をしてインナーテントへの水漏れを防いでいます。さらに、生地の縫い目からの水漏れを防ぐため、縫い目を防水テープで覆うシーム加工もしています。

   

出典:コールマン

天井部分のフックには、バッテリー式ランタンがかけられるので、夜間でもテントを明るく照らせて便利。さらにコーナー部分には、スマホやメガネなど小物を入れておけるメッシュポケットも用意しています。

コストパフォーマンスも抜群

   

Instagram (@kodamakouji52)

ファーストテントとして、広さはもちろん、機能を十分に備えたタフワイドドームは、コストパフォーマンスの良さにも注目したいところ。税込みで4万円台を切るので、なるべく出費を抑えたい初めてのキャンプにも嬉しいですね。

スノーピークのアメニティドームとどこが違う?

スノーピークのファミリー向けのドーム型テントアメニティドーム。ファーストテントとして、タフワイドドームとよく比較されます。アメニティドームはS・M・Lの3サイズ展開ですが、今回は、タフワイドドームと同等の4~6人が収容可能なアメニティドームLと比べて、どう違うのか見ていきましょう。

広さ

タフワイドドームⅣ/300:300×300×185(h)cm
アメニティドームL:     270×270×150(h)cm

タフワイドドームⅣ/300のフロアは正方形で、高さは大人でもらくらく立てるほど広く、単純な室内の広さは圧勝です。一方、アメニティドームLは前室が斜めに張りだしていて、荷物を置いたり、椅子を置いたりできるスペースがあります。テント内を一つの居住空間としてゆとりを求めるか、それとも寝る時以外はほとんど外で過ごすのか、めざすキャンプスタイルによって選ぶテントも変わりそうです。

性能

タフワイドドームⅣ/300:耐水圧約2,000mm
アメニティドームL      耐水圧1,800mmミニマム

両テントとも、フライシートのはっ水加工やUVカットで、耐久性を追求しています。耐水圧に関しては、スノーピークはミニマムという表現を使って、生地のどこをとってもこの数値以上、という表記。どちらのテントも雨にも耐え得る数値であることは間違いありません。しかしアメニティドームの方がテントの高さが低いこともあり、風に対しても強く、どんな天候でも耐えることができるテントのようです。

価格

タフワイドドームⅣ/300:39,744円(税込)
アメニティドームL   :48,384円(税込)

両ブランドの公式サイトで比較すると、価格はアメニティドームLが9,000円弱高め。さらに設営時に必要なグランドシートやフロアマットなどもスノーピーク製品の方が高く、すべて揃えるとその差は広がっていきます。トータルで見てもタフワイドドームⅣ/300のほうがアメニティドームLよりも買い求めやすい価格です。

初心者でも本格的なキャンプを楽しもう

ベーシックモデルなだけにオプション商品が充実しているのも、タフワイドドームの魅力!オプションアイテムを揃えてしまえば、それだけでベテランキャンパー顔負けの高機能なキャンプサイトが完成してしまいます。ファーストテントでも、長く使える魅力がたっぷりです。

   

Instagram (@_tomo_rin9)

オプションでポールを購入すれば、キャノピーを張り出すことができるます。さらに、リビングとしての空間を広く作り出してくれるタープは、タフワイドドームと連結が簡単なので、自分の好みのものを選びましょう!

テントとタープの連結について、詳しくはこちら

まとめ

コールマンのロングセラー商品であるタフワイドドーム、価格面でも性能面でも優れていることがお分かりいただけましたか?今までに何度もモデルチェンジをして、快適性をアップしてきたこのタフワイドドームⅣ/300、ファミリーキャンプのファーストテントとして、きっと楽しいアウトドアの思い出をたくさん創り出してくれるに違いありません!


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