スノーピークのアメニティドームはメッシュシェルターとの併用がおすすめ!

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スノーピークのアメニティドームはメッシュシェルターとの併用がおすすめ!

スノーピークのアメニティドームはメッシュシェルターとの併用がおすすめ!

 キャンプ

出典:スノーピーク

著者が利用しているスノーピークの「アメニティドーム」と「メッシュシェルター」。それぞれ使い勝手や性能が良く、お気に入りのアイテムです!二つの製品について、さらに一緒に利用すると、どのようなうれしい効果があるのかをご紹介していきます。


 目次


スノーピークの超定番テント!アメニティドームとは?

計算されたシルエットと耐久性のあるフレーム

   

出典:スノーピーク

スノーピークのテントは、一般的なテントと比べると地上高が低く設計されています。「アメニティドーム」も図のように風の抵抗をできるだけなくすように考えられた、後方の丸い形が特徴的です。さらにフレームは、強風にも強い耐久性のある素材が採用されています。生地は撥水加工により雨に強く、水漏れの心配もありません!
あなたやあなたの家族を守ってくれるテントといえます!

あなたにピッタリのサイズがある!

   

出典:スノーピーク

「アメニティドーム」の定番といえば「Mサイズ」ですが、家族構成や広いテント内空間を希望する人などに合わせて、3サイズ展開となっています。

アメニティドームの使用感

初心者に人気の理由は?

   

出典:スノーピーク 二子玉川 / Facebook

「アメニティドーム」は、高価なスノーピークの中でも比較的に購入しやすい価格といえます。初心者キャンパーは、テントの他にも購入するものがたくさんありますよね。そういった点でもうれしい価格設定です!性能が申し分ない上に使いやすいので、多くの初心者が利用しているのだと思います。設営が簡単という点もポイントですね。
また、アウトドア用品を販売しているお店でも展示されている頻度が高く、見る機会が多いということも購入のきっかけになるかと思います。店員さんに勧められた、店頭で設営講習に参加して決めた、という人も多いかもしれませんね!

広い前室はホントに便利

   

出典:スノーピーク

「アメニティドーム」は前室としては高く、広さもあるので荷物を置いたり子供に着替えをさせたり、ちょっとした時などに非常に便利です。フロントパネルを跳ね上げると日よけや雨避けになるので、タープを利用しないで過ごすこともできます。

テント内の快適性について

   

出典:スノーピーク 二子玉川 / Facebook

夫婦と小さな子供二人、中型犬で利用していますが、テント内はまだまだゆとりがあり、洋服や子供のオモチャなどの荷物も入れることができます。上部にあるメッシュ付きのパネルは大きく、暑い時には風通しを良くすることができるので快適!出入り口が大きく開口するので、子供を抱っこしながらで出入りがスムーズな点も高評価です!

使い勝手の良いスクリーンタープ、メッシュシェルターとは

メッシュシェルターの性能について

   

出典:スノーピーク

「メッシュシェルター」はその名の通り、メッシュパネルができる限り採用されたスクリーンタープです。広い空間が確保されながら、一人でも設営が可能。フルクローズとなるので、夜間での利用や着替えの際にも便利です!虫の苦手な人や、夜間に集まってくる虫に食事をジャマされたくない人にもおすすめですよ!

実際に利用してみて

   

出典:Snow Peak Store L-Breath 新宿店 / Facebook

「メッシュシェルター」は私が強く購入を希望した商品です!子どもが小さかったために、虫対策と安全面を考え、リビングとなるシェルターの購入を検討していました。「メッシュシェルター」は、夏場でも風通しの良いメッシュパネルが多い点、先に購入していた「アメニティドームM」との連結を考えて決定しました!
シェルター内は広く、地上高最高210cmあるので窮屈に感じることなく、快適に過ごすことができます。4名対応となっていますが、大人4名と子供3名でも十分な広さでした。

連結でより快適な空間に!

広い2ルームのように!

   

「メッシュシェルター」と「アメニティドーム」の連結にはオプションの「メッシュシェルタートンネル」を利用します。通常のツールームテントよりも、リビング寝と寝室を広く利用することができます。特に寝室に関しては、どうしても小さくなりがちな「ツールームテント」に比べ広く使用できるので良いと思います!

雨に濡れずに移動ができる!

   

連結すると、雨天時にリビングから寝室へ、雨に濡れずにすぐに行けるようになります。タープの下で雨の音と景色を楽しむのも良いのですが、傘のさせない小さな子など濡れる心配がないのはありがたいですね!特に夜は、灯りのついたリビングからテントへ行くことができるのは利点だと思います。

寝ている子供の様子を見ながらくつろげる!

特に小さなお子さんのいるご家庭におすすめする理由としては、子供の近くでくつろげることです。子どもが寝てから、ゆっくりとリビングで過ごすことを楽しみにしている人は多いはず。小さいお子さんの場合、もぞもぞ動き泣き出してしまう子もいますよね。テントとくつろぐスペースが離れていると、子供の異変にも気が付きにくくなってしまいます。すぐに応対できると、お互い安心して過ごすことができますね。

まとめ

   

いかがでしたか?「メッシュシェルタートンネル」での連結が難しいという人もいるようですが、慣れれば問題なくできると思います。ただ、設営にはある程度の広さが必要ですので、小さめの区画サイトでは難しいかもしれません。私は場所によって連結するかを決めていますし、天候や利用人数、宿泊数なども参考にしてベストな設営ができるように考えています!個別でリビングを利用できるという面で設営の幅が広がりますよ!
その時の状況によって、様々なスタイルができるのでとても使い勝手が良いと思います!


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