アメニティドームはなぜ選ばれる?キャンプ初心者に必要な5要素とは!

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アメニティドームはなぜ選ばれる?キャンプ初心者に必要な5要素とは!

アメニティドームはなぜ選ばれる?キャンプ初心者に必要な5要素とは!

 キャンプ

出典:スノーピーク

キャンプを始めよう!とテントを選んでいると、必ずと言っていい程候補にあがるスノーピークの「アメニティドーム」!それはなぜか?アメニティドームはキャンプ初心者に向いているたくさんのポイントがあるからなんです。そんなポイントをご紹介しながらアメニティドームの魅力をお伝えしちゃいます!


 目次


アメニティドームとは?

   

出典:スノーピーク

アメニティドームは、スノーピークの中でも不動の人気であるテントシリーズです。入門モデルとして扱いやすい一品で、高品質ながら割安。設営も簡単な初心者向きのテントなんです。

そんなスノーピークは、新潟県三条市に本社を置くアウトドア総合メーカー。世界に先駆け、「オートキャンプ」のスタイルを発信し、革新的な商品と顧客本位の高品質なモノづくりを続ける有名ブランドです。国内にはスノーピークスタッフが常駐する17の直営店もあり、アウトドアショップや大型ショッピングセンターでも多くの商品が販売されています。

初心者必須の5要素

はじめてで不安なテント選び。アメニティドームには初心者におすすめの5つの要素が備わっているんです!

1.組み立てが簡単

まず、なんと言っても設営がわかりやすいのが魅力です。ポールとポールを通すスリーブ穴が同じ色分けにされていたりと、説明書を見なくても直観的に設営ができてしまうほど簡単!

また他のテントに比べ背が低いので設営しやすいポイントです!風の中ポールを立てたりフライシートを1人でかけるのは至難の業。特に女性では、自分の身長より大きなテントを設営するのは非常に大変です。その点、アメニティドームは他社のテントに比べ低めに設計されています。この数十cmの違いがテント設営には大きく響いてくるんです。

説明書だけでなく、HPには設営動画も公開されています。動画で見ると初心者には理解できない部分もきっちりわかりますよね。

2.雨にも風にも強い

   

出典:スノーピーク

アメニティドームをはじめ、スノーピークのテントは地上高をギリギリまで低く抑えられた流線型のデザインとなっており、風がテントの上を自然に通り抜けるような設計がされています。強風時の突風にも、真横からの雨風にも強いテントなんです。

天井が高いテントは確かに立って着替えをしたり、移動する際にはストレスなく過ごせますが、風の影響を受けやすく、強風の場合にはフレームが破損してしまったり風でテントが飛ばされていってしまうこともあるんです。急な天気の変化が多い日本では強風や悪天候でもしっかり使えるアメニティドームを持っていれば、はじめてキャンプでも安心です。

また、テントの要であるフレームには折れにくく軽い素材のアルミニウム合金ジュラルミンと、一部に高品質のジュラルミン7001を採用。テントが受ける風などの外的衝撃も確実に受け止め、フレーム自体のしなりでストレスを逃がします。高い耐久性を誇るフレームは、キャンパーをしっかり守ってくれますよ。

また、雨にも強いのがアメニティドーム。テント生地の耐水圧は「1,800mmミニマム」となっています。このミニマムとは「平均値が1,800mm」なのではなく「どこを計測しても最低1,800mmの強度がある」という意味のスノーピーク独自の表記です。

他社製品は生地自体の耐水圧だけなので、当然記載されている数値より低い耐水圧の部分も存在します。一方、スノーピークのアメニティドームは、生地上のどこか1点を計測しても、耐水圧の最低の数値が1,800mmを保証するスペックなんです。

3.換気性抜群

テントでは、換気性も大事なポイント。スムーズに換気できないテントは、結露してしまい朝起きたら中がビチャビチャなんてことがあります。アメニティドームなら、テント全体で適切な換気コントロールを可能にしてくれます。通気性を重視したインナーテントの天井部には、ファスナーの開閉でメッシュパネルが現れるようデザインされており、インナーテント内を常にフレッシュに保ちます。

また、フライシート後部にはベンチレーター(換気扇の役割)を1箇所装備しています。これのおかげで結露を軽減することができますよ。

4.広い前室と出入り口

   

出典:スノーピーク

特徴的な広い前室は荷物や食材、夜露に濡らしたくないイスなどテント内に収める程でもないグッズを夜間保管するにはもってこいな場所です。日中も、何度も使うグッズなどはここに置いておくと一々テントに入らなくていいので楽ちん。少人数ならタープなしでも過ごせてしまいます。一度にタープまでそろえられないという初心者にはうれしいですね!

またアメニティドームは、入り口が前後両方にあり、更に前室横にも入り口があるので、強風や雨の時は正面入り口を閉め、風向きと反対方向の入り口から出入りすれば、テントの風で飛ばされるのを防いでくれます。

5.スノーピーク品質をお手頃価格で!

   

出典:スノーピーク

スノーピークは高品質でお高いイメージが強いのですが、アメニティドームは初心者でも安心して買えるコスパ抜群の商品。サイズ展開も3パターンあり初テントに最適です。

また、スノーピーク商品は「メーカーが自社の製品の品質に責任を持つのは当然である」との考えから保証書がついていません。製造上の欠陥が原因の場合は、無料で修理交換をしてくれます。その他,修理依頼も適正な価格で請け負ってくれるんです。お店持ち込みはもちろんのこと、オンラインで受け付けてくれるのも、安心して使用できるポイントですね。

タイプに合わせて3サイズ!

アメニティドームのサイズ展開は3タイプ。使用人数や荷物の多さを考えてご自身に最も合ったテントを探してみてください♪

   

出典:スノーピーク

   

出典:スノーピーク

   

出典:スノーピーク

タフワイドドームとの比較!

はじめてのテント選びで、必ずといってよいほど候補となる定番2大テント。コールマンの「タフワイドドーム」とスノーピークの「アメニティドーム」。そんな2大テントの違いを、床面積の広さが同じ「タフワイドドームⅣ/300」と「アメニティドームL」を比較して見ていきます。

高さ

「タフワイドドームⅣ/300」は高さ185cmでテント内でラクラク立てる広さが特徴、一方アメニティドームLは165cm、設営のしやすさはもちろんのこと、実際キャンプするとテント内には寝る時以外あまり立ち入らないので充分な高さかと思います。低い分、風への耐久性はアメニティドームのほうが高いです。

重さ

両者インナーテントの面積は大体一緒ですが、高さの分タフワイドドームの方が重くなっています。ちょっとした違いですが、荷物運びはかなり重労働。軽さを求めるならアメニティドームですね♪

前室

前室の広さはアメニティドームの圧勝です!ちょっとした物を置くスペースにもなりますし、タープを張れないような狭い場所ではタープ替わりにも、急な雨の時も使い勝手が非常に良いスペースです。

価格

アメニティドームのほうが8,000円ほど高くなっています。安さを求めるならタフワイドドームでしょうか。しかし、アメニティドームはサイズバリエーションも豊富なので人数に応じて安くて小さいモデルも購入検討可能です。

オプションアイテムを揃えてさらに快適なキャンプを!

   

出典:スノーピーク

最後に

   

出典:スノーピーク

キャンプではおうち・ホームとなる大事なテントですから、しっかり選びたいものですよね。それに安い物ではないので後から後悔して買い直し・・・なんてことにならないよう、低価格でハイスペックなアメニティドームをおすすめします♪完璧な準備をして、はじめてのキャンプにチャレンジ!!アメニティドームを持って、さぁキャンプ場に出かけましょう!!


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