一生に一度は見てみたい!北海道の冬の絶景10選

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一生に一度は見てみたい!北海道の冬の絶景10選

一生に一度は見てみたい!北海道の冬の絶景10選

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出典:daita saru / flickr

11月に入り、今年も冬が近づいてきました。寒い冬こそ、部屋でぬくぬくゴロゴロしていないで、この時期ならではの絶景を見に行きませんか? 今回は、国内にいながら日常を忘れられる北海道の絶景雪景色を紹介します!!

なぜ冬に北海道なのか

北海道旅行の定番といえばやっぱり夏。ドライブやバイクツーリングをはじめとして、過ごしやすく快適な夏の国内旅行先として例年大人気です。
ですが、冬の北海道ならではの魅力がたくさんあるのも事実。日本にいるとは思えないような見渡す限りの雪景色や、澄んだ夜空の下の氷と光の芸術は、きっとあなたの日常を忘れさせてくれることでしょう。

冬の北海道の絶景スポット10選!

北海道には数多くの絶景がありますが、その中でも選りすぐりの絶景スポット10選を種類別に紹介していきます!!

〜大自然の雪景色編〜

1. 広大な北海道の魅力満載 〜美瑛(びえい)町〜

   

出典:pashadelic

北海道と聞いて思い浮かべるのはやはり広大な大地ですよね。冬の美瑛町は、見渡す限りの雪で覆われた丘とそこに立つ木々で、異国情緒があふれています。
それぞれの木や丘には「セブンスターの木」や「マイルドセブンの丘」といった名前がつけられていて、地図にも載っているのでスポットを巡りやすくなっています。

   

Instagram (@_tystar106)

Macの壁紙になったことで有名にもなった「白金青い池」もここ美瑛にあります!冬季限定のライトアップもあり、昼間とはまた違った美しい光景が見られます。
厳冬の時期には一面雪で覆われてしまうので、ご注意を。

名称:美瑛町
住所:〒071-0208  北海道上川郡美瑛町
TEL:0166-92-4378 (美瑛町観光協会) 
アクセス:旭川空港から車で約15分  札幌からJRで120分
詳しくは→こちら

2. 迫力満点!流氷クルーズ 〜網走・紋別〜

   

Instagram (@aqua1109)

北海道北東部のオホーツク海には、中国とロシアの国境を流れるアムール川河口でできた氷が1月下旬ごろに流れてきます。流氷を砕いて海を進んでいく砕氷船は、網走港から出航する「おーろら」と紋別港から出航する「ガリンコ号Ⅱ」のどちらかに乗ることができます。

氷を砕く轟音に包まれながら流氷を突き進むのは、迫力満点でとても爽快。また、サンライズ・サンセットクルーズも運行しているため、一味違った楽しみ方もできます。

詳しくは↓
流氷砕氷船 ガリンコ号Ⅱ
網走流氷観光砕氷船 おーろら

3. 息を呑む摩周ブルーの美しさ 〜摩周湖〜

   

出典:mingyang su / flickr

日本一透明度の高い湖として知られる摩周湖。数ある北海道の湖の中でも、白い雪と摩周ブルーのコントラストは随一の美しさです。
冬には「スノーシュー」という雪上を歩くための靴を履くことで、夏にはたどり着けないような特別な絶景ポイントに行くツアーも!

名称:摩周湖
住所:北海道上川郡弟子屈町
TEL:015-483-2567 (財団法人 自然公園財団) 
アクセス:釧路空港から車で約1時間20分  JR摩周駅から車で20分
詳しくは→こちら

4. “釧路の神”タンチョウとの出会い 〜釧路湿原〜

   

出典:tetu / flickr

国の天然記念物でもあるタンチョウの貴重な生息地、釧路湿原。この地域ではタンチョウは「釧路の神」とも呼ばれるほど、大切にされてきました。
純白のタンチョウが真っ白な雪景色を背景に飛び回る姿からは、動物園では決して味わうことのできない感動が得られるでしょう。

名称:釧路湿原
住所:北海道釧路市阿寒町
TEL:015-466-4011 (阿寒国際ツルセンター グルス) 
アクセス:釧路空港から車で約20分  JR釧路駅からバスで約60分
詳しくは→こちら

〜雪と氷の造形編〜

5. 幻想的な氷の芸術 〜然別(しかりべつ)湖コタン〜

   

Instagram (@teppei911)

「コタン」とは、村を意味するアイヌ語で、冬の凍った然別湖に現れる氷の村こそが「然別湖コタン」です。氷のブロックを積み上げて作られた「イグルー」と呼ばれる構造物がいくつも並び、お酒などの飲み物を楽しめる「アイスバー」や、繊細で幻想的な「アイスチャペル」、宿泊することもできる「アイスロッジ」などがあります。

また、世界に一つだけの氷上露天風呂も!こんな体験ができるのは「然別湖コタン」だけ。もちろん凍えるほどに寒いですが、その中で入る露天風呂は格別です。

名称:然別湖コタン
住所:〒081-0344 北海道河東郡鹿追町北瓜幕 北海道河東郡鹿追町然別湖畔
TEL:0156-69-8181 (然別湖コタン実行委員会) 
アクセス:とかち帯広空港から車で約2時間  JR帯広駅からバスで約1時間40分
詳しくは→こちら

6. 7日限りの巨大な雪の彫刻 〜札幌雪まつり〜

   

出典:daita saru / flickr

札幌の冬の名物といえばやっぱり雪まつり。メインとなる大通り会場を中心に、札幌市内3ヶ所で合計200体以上の雪像・氷像を見ることができます。
真っ白な雪で作られた像は、巨大で大迫力なだけでなくかなり精巧に作られているので一見の価値ありです。

建築物や定番のキャラクターの他にも、その年に話題になったモノの雪像も見どころの一つです!(前回は進撃の巨人でした。) 
どんな雪像が見られるかは、行って見てからのお楽しみ。

名称:さっぽろ雪まつり
住所:〒060-0042  北海道札幌市中央区大通公園 西1丁目~西12丁目 (大通会場)
TEL:011-281-6400 (さっぽろ雪まつり実行委員会) 
アクセス:地下鉄東西線 大通駅出てすぐ
詳しくは→こちら

〜夜の光の芸術編〜

7. 澄んだ夜空と冬の花火  〜阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒「冬華美(ふゆはなび)」〜

   

Instagram (@akayuri_155)

阿寒湖の真冬の風物詩「冬華美」をご存知でしょうか。
マリモで有名な阿寒湖では、凍った湖の上を会場とした氷上フェスティバルが2017年02月01日 ~2017年03月12日の間、毎日開催されています。氷上フェスティバルでは、スノーモービルやバナナボートといったアクティビティを楽しめるだけでなく、ワカサギやホットミルクといった冬の湖ならではのグルメも。そして一日の最後には、澄んだ夜空に打ち上げられる花火。花火は夏の風物詩ですが、冬に見る花火も特別ですよ。

名称:阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒「冬華美」
住所:北海道釧路市
TEL:0154-67-3200  (NPO法人阿寒観光協会) 
アクセス:釧路空港から車で約1時間  JR北見駅からバスで約1時間10分
詳しくは→こちら

8. 凍った滝と七色の光 〜層雲峡(そううんきょう)温泉 氷瀑まつり〜

   

Instagram (@yuchi_sakai)

大雪山国立公園のふもとにある層雲峡温泉。北海道有数の温泉地であり、冬には氷瀑まつりというイベントがあります。滝が凍ってできた巨大な氷瀑や、氷のトンネルなどが七色の光で照らされ、とても幻想的。また、週末に限り花火も打ち上げられるので、訪れるなら週末がオススメ。寝る前には温泉で体を温められるので、夜遅くまで気にせず楽しめます。

名称:層雲峡温泉 氷瀑まつり
住所:〒078-1701 北海道上川郡上川町層雲峡
TEL:01658-2-1811  (層雲峡観光協会)
アクセス:旭川空港から車で約1時間20分  
詳しくは→こちら

9. レトロな街並みとやわらかい光 〜小樽市〜

   

出典:daita saru / flickr

レトロな街並みや運河で有名な小樽。日中に雪で覆われた歴史的な建造物や倉庫を散策するのも楽しいですが、中でも夜のライトアップがオススメ。特に2月上旬に開催されているイベント「小樽雪あかりの路」では、小樽の町中がローソクのやわらかい光に包まれます。

住所:北海道小樽市
TEL:0134-32-4111 (産業港湾部観光振興室)
アクセス:札幌から車で約40分  札幌からJRで約30〜50分
詳しくは→こちら

10. 澄んだ空気と100万ドルの夜景 〜函館山ロープウェイ〜

   

出典:Jiashiang / flickr

函館の夜景は、世界三大夜景にも入ると言われているほど素晴らしいものです。特に冬の澄んだ空気と雪に反射した光は、より一層夜景の美しさを際立たせてくれます。
夏に一度見たことがあるという方も、また表情を変えた冬の夜景を見てみては?

名称:函館山ロープウェイ
住所:〒040-0054 北海道函館市元町19−7
TEL:.0138-23-3105 (函館山ロープウェイ株式会社)
アクセス:函館空港から車で30分  函館駅よりタクシーで約10分  
詳しくは→こちら

冬の北海道旅行の心得

1、寒さをなめてかからないこと。
当たり前のことですが、冬の北海道の寒さは日本の他の地域とは段違いです。特にこれまで見てきたような絶景スポットは山奥の地域も多いので、気温がグッと下がります。
手袋・マフラー・帽子は必須です。寒さに苦しめられず、しっかりと着込んで絶景を楽しみましょう。

2、運転には十分に注意すること。
北海道の移動手段の一つに、自家用車やレンタカーが挙げられます。ですが冬の北海道の道は、高速道路や主要道路を除いて雪や氷に覆われていることがほとんど。チェーンを装着したりスタッドレスタイヤにしても決して油断せず、常に注意して運転しましょう。視界の悪い日や、夜の運転も極力避けるべきです。事故を起こしてしまっては、せっかくの旅行も台無しです。
運転は不安だという方は、ツアーや電車での移動も良いでしょう。

3、時間に余裕を持って行動すること。
車でも電車でも徒歩でも、冬の移動はほとんど思い通りにいかないと思っていてください。車であれば、ナビの示す移動時間+1、2時間余裕を見ておいた方が良いでしょう。無理に急ぐと、事故にもつながります。

最後に

日本とは思えないほど美しい絶景がいくつも見られる北海道。筆者も訪れたことがあり、忘れられない感動が北海道にはあると断言できます!

   

北海道は広いです。自分の計画に合わせて、行き先を絞ってみても十分に楽しめます。寒いからといって躊躇せず、今年の冬は北海道に行ってみてはいかがですか?


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