hinata

>

キャンプ

>

バーナー

>

ガスバーナー

>

キャンプにツーバーナーがあれば!多彩な料理がすぐに作れるアウトドア専用コンロ!

キャンプにツーバーナーがあれば!多彩な料理がすぐに作れるアウトドア専用コンロ!

 キャンプ

ツーバーナーの上に置かれている鍋とフライパン

出典:ユニフレーム

キャンプの醍醐味の一つと言ってもいい食事。しかし、毎回バーベキューばかりで食事がマンネリ化している…という方も多いのではないでしょうか?そんな悩みを解決し、アウトドアキッチンで大活躍してくれるのがツーバーナーです。 今回はツーバーナーの基礎知識、そしてオススメのツーバーナーも紹介していきます。


 目次


ツーバーナーとは?

ツーバーナーの基礎知識を紹介!

コールマンのツーバーナー    

出典:コールマン

ツーバーナーとはキャンプやアウトドアで使用する2口コンロのことで、火口が2つあるため大人数の食事を作る時や複数品目を同時に調理したい時に便利です。火口が1つしかないシングルバーナーに比べ、料理の手間と時間を省くことができます。また、炭火や焚き火よりも火加減の調節がしやすいところもメリットの一つです。同時に2つの鍋やフライパンを使用して調理できるので、料理のバリエーションも広がります。

ツーバーナーでキャンプ飯が変わる!

ツーバーナーを使用すれば、おかずを作りながらご飯を炊いて…など、同時進行で料理を進めることができます。樹脂系の取っ手がついた鍋や、普段の調理道具をそのまま使用できるのも嬉しいポイントです。家庭料理と変わらないクオリティの料理を作ることができるので、女性だけのアウトドアにもオススメ!

おしゃれなアウトドア料理として人気のあるパエリアやドリアも、圧力鍋を使用して調理すれば短時間で調理可能です。見た目が色鮮やかなパエリアはテーブルに並ぶだけでも華やかで、食欲をそそること間違いなし!材料を入れて合計20分程度加圧するだけのお手軽レシピなので、ぜひキャンプの際は試してみてください。

また、キャンプオーブンをツーバーナーにセットすれば、ピザやパンも焼くことができます。市販のピザを焼くよりオリジナルのピザを焼きたいとうこだわり派の方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?両サイドのカバーが風よけにもなるので、風が強い日でも安心して料理に取り組むことができます。

ガスとガソリンの違いは?

アウトドア用ガス缶    

出典:pixabay.com

ツーバーナーには、ホワイトガソリンを使用する燃料式とガスカートリッジを使用するガス式と二種類あります。ホワイトガソリンとは純度の高いガソリンのことで、ガソリンランタンで用いられるキャンプギアの燃料のことです。そしてもう一つはアウトドア用ガス缶とカセットボンベ缶です。

ホワイトガソリンの特徴

ホワイトガソリンの缶    

出典:MIKI Yoshihito / flickr

ホワイトガソリンのメリットは何と言っても環境に左右されない安定した強い火力です。灯油やガス、炭という他の燃料に比べて寒冷地でも火が消えにくく、湿気の多い場所や標高の高い場所でも天候の変化に影響されることが少ないため、火力の安定さが求められる山岳地でキャンプをする方には特におすすめの燃料です。しかし、取扱いには少し注意が必要なので、事前によく確認しておきましょう。まずは火気のないところで少しずつ蓋を回して徐々に圧を放出しながら開けていき、指でポンプノブをしっかり押さえて奥まで押し込むように50回〜80回ほどポンピングという作業を行います。こうして加圧をすることで、燃料が気化しやすくなるのです。

ホワイトガソリンは通常のガソリンとは異なりますので、購入の際には間違えないように気をつけましょう。キャンプ用品を扱っているホームセンターやスポーツショップ、またはインターネットなどでも購入可能です。大人3人が3泊し、一日二回調理するとした場合は、3リットルが使用量の目安と言われていますので参考にしてください。

アウトドアガス缶とカセットボンベ缶の特徴

アウトドア缶で明かりが灯るランタン    

出典:naosuke ii / flickr

アウトドア缶とカセットボンベ缶にも違いがあります。まず、アウトドア缶はツーバーナーを始めとするランタンやアウトドア商品に使用されていますが、カセットボンベ缶は卓上コンロなど、日常的に使用されるものです。

また、アウトドア缶はアウトドア用に作られているためカセットボンベ缶より頑丈に作られており、強度が高く低温の場所でも使用できるタイプの物もあります。しかし、カセットボンベ缶と比較すると値段が割高で、頑丈な分重さもあります。

それに対して、カセットボンベ缶はコンビニエンスストアや薬局などでも低価格で購入可能ですが、寒冷地では火力が弱まります。また、アウトドア缶よりも破裂の可能性が高いので、その点も気をつけましょう。

ホワイトガソリン、アウトドア缶、カセットボンベ缶のうちどれを使うかは、それぞれのメリット・デメリットを考えて選びましょう。例えば、ガス缶を使用する場合はホワイトガソリンよりも軽量ですが、内容量が少ないため予備を何本か持っていく必要があります。
また、アウトドア缶とカセットボンベ缶は取り付け口が異なりますので併用はできません。ツーバーナー以外にもランタンなどを使用する場合は、燃料を統一すると荷持もまとめやすくなります。

おすすめツーバーナー5選

まとめ

いかかでしたでしょうか?2つの料理を同時進行できるツーバーナーは、一台あるだけで料理の幅が広がります。天候に強いツーバーナーを利用して、いつものキャンプよりワンランクアップした料理を楽しんでみませんか?初心者向けのものもあるので、ぜひこの機会にツーバーナーの購入を検討してみてください。


あわせて読みたい記事



新着記事


  • テントのレンタル開始
  • hinata item mall
  • レンタカー予約が15%OFF
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪