スキーウェアの中は何を着てる?ヒートテックはゲレンデにも使える万能着だった!

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スキーウェアの中は何を着てる?ヒートテックはゲレンデにも使える万能着だった!

スキーウェアの中は何を着てる?ヒートテックはゲレンデにも使える万能着だった!

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出典:Pexels

ウインタースポーツの季節がやってきましたね!一度はやってみたいスキー、スノボを友達に誘われたけど分からないことだらけで大変、なんて困っていませんか?そんな悩みの中でもよく聞くのが"スキーウェアの中に何を着たらいいのか分からない"というもの。スキー用のウェアを買うべき?それとも普段のものを使える?寒くならないものはどれ?など、さまざまな疑問にお答えすべく、今回はスキーウェアの中に着るアンダーウエア問題を徹底解説します!

これで迷わない!

   

出典:unsplash

実際に行ったことがないと、どれほど寒いのか、どれくらい汗をかくのか、どれくらいの防寒が必要なのか、まったく分かりませんよね。でも大丈夫です!今回はスキー初心者の方でも分かりやすいように、質問に答える形式でひとつづつ解決していきますよ♪では、さっそく見てみましょう!

"スキーウェアの中には何枚着るの?"

ウエアがあるから大丈夫◎と思っていたけど、そういえば中に何か着なきゃいけなさそう…。買うなり家で探すなりにしても、まず何枚くらい着るの?

「基本的には2枚。気温によってはもう一枚追加で着ましょう!」

   

出典:pixabay

一枚は肌に直接着る薄めのアンダーウェア、その上にさらにしっかりと防寒するためのミドルウェア、そしてその上にスキーウェア、と重ね着するのが基本となります。実はスキーってかなり汗をかくスポーツ。初めにスキー場に着いたときはすごく寒かったのに動き出したらぽかぽかしてくるほどです♪なので寒そうだからとりあえず中もたくさん重ね着を…とすると後で暑くて大変なことになるので要注意です!また、あまりに重ね着すると動きやすさも奪われてしまう欠点もあります。ただでさえ歩きにくい雪の上をもこもこの格好でいたらスキーも上達しません…。今はスキーウェアも性能が高いですから、アンダー・ミドルもきちんとしたものを選べば2枚でちょうどいいんです♪ですが、最高気温がマイナス5度以下になってくるとさらに防寒が必要。脱ぎ着しやすいものをさらにもう一枚用意しましょう♪

"アンダーウェアはヒートテックで大丈夫?"

友達もたしかユニクロのヒートテックで済ましちゃってるって言ってたし、ヒートテックで良いかなと思ってるんだけど…実際はどうなの?

「ヒートテックで大丈夫です!でも同じくらいの値段でもっと快適なものもありますよ◎」

   

出典:Norio NAKAYAMA / flickr

前述しましたが、スキーは汗をかくスポーツです。なので肌に直接着るアンダーウェアは保温性よりも吸湿・発散性に優れた化繊製品が最適です。逆におすすめしないのは綿製品です。保温性も低く発散性が非常に劣るため、いったん汗をかいたら一気に冷えてしまいます。ではヒートテックの素材は?というと吸湿発熱に優れたレーヨンという化繊を使っているので快適◎また、熱を発生させてから温度を保つためにアクリルも含まれていますので暖かさも同時に保証してくれます♪

ですがやはりスポーツブランドのものやアウトドアブランドのものに比べると多少性能が劣るのも事実です。厳しい寒さが予想されるゲレンデでの使用やこれから何度もスキーをする予定の方は以下のものを購入することをおすすめします♪

”ミドルウェアはどんなものがいいの?”

アンダーウェアはちゃんとしたものを選ばないと後悔しそう。じゃあミドルウェアも単なる暖かそうなものじゃダメかな?

「特に新調しなくて大丈夫◎ポイントだけ守って選びましょう!」

   

出典:unsplash

ミドルウェアでもアンダーウェア同様、綿製のものはおすすめしません。理由は同じで、水分を吸うだけ吸ってなかなか蒸発してくれず、体が冷えてしまうためです。ではどんなものが最適かというとご自身でお持ちのジャージやスウェット、トレーナー、フリースがおすすめ◎動きやすさと暖かさがあれば基本的にはなんでも大丈夫です♪首が長くなっているものだとなお暖かいのでないものとで迷ったらこちらを選んでくださいね♪

天気によってはミドルウェアも脱ぎたくなるほど暑くなりますから、そういった天気が予想される日は脱ぎやすいものを選ぶのがいいでしょう!また、もっと極寒のゲレンデに行くという方、家にそういったものがないという方のためにおすすめのミドルウェアを紹介します☆

また、吹雪になったり気温がマイナス5度以上下がるようであれば、さらにもう一枚用意します。おすすめはウール素材のもの。セーターやフリースなどがいいでしょう◎極寒の吹雪の中でスキーをやるというわけではなくても、心配な方は予備として持ってきておくと安心ですよ☆

”ズボンの中にもなにか着た方がいいの?”

そういえば上半身ばっかりじゃなくて、足も防寒しなきゃいけないよね!なにを用意するべき?

「お手持ちのタイツやジャージを着ましょう☆」

足になにも履かずにいると、リフトに座った時や転んだ時にお尻が寒かったり、足先が冷たくなってしまったりします。そのため下半身も重ね着が必要!動きにくならないように、ストレッチ性のあるタイツや、ジャージを中に着ましょう◎

”他に防寒に必要なものはある?本当にこれだけで寒くないか不安…”

なにか他に寒さ対策があれば教えて欲しい!

「さらに用意しておくと安心なグッズを紹介します!」

   

出典:unsplash

一つはネックウォーマーです。スキーをやっているときはポカポカしてても、リフトに乗るときに待っているときや乗っている間は体は冷えてしまいます。そんな時手っ取り早くポケットから出して体温調節出来るのがネックウォーマー。使い方によっては耳や鼻まで覆えるのでいざという時安心です♡


また、足先が冷えやすいのが見落としがちな点です。足用の貼るカイロが売っていますので、それを足の甲側の先に靴下の上から貼ると効果的ですよ☆また、替えの靴下があると、帰りに寒くなくていいかもしれません◎

   

出典:pixabay

手の袖から雪が入ったり、グローブの中に雪が入ったりで手が冷えてしまうことも多々あります。グローブの中に軍手や薄めの手袋を一枚付けておきましょう。

まとめ

これで寒さ対策はばっちりです☆最初はばっちり対策をして行き、何回か行くうちに自分の必要なものを見極めて荷物量を調節して行きましょう。これからの季節が楽しみですね!


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