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初心者必見!キャンプデビューで失敗しないためのトリセツ

初心者必見!キャンプデビューで失敗しないためのトリセツ

 キャンプ

コールマンのテントでキャンプを楽しむ家族

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

キャンプをしてみたいけど・・・初めは不安だらけですよね。何から準備するの?何を用意して何をすればいいの?そんな疑問を解決します!この「トリセツ」を読んでキャンプに初挑戦してみましょう!!


 目次


念願のキャンプデビュー!

虫に食われた木の葉と背景に見えるキャンプ場    

出典:photo-ac.com

ついに初めてのキャンプ!まずは場所を決め、キャンプグッズを用意し、万全の準備で向かいましょう!移動手段や行く場所によっても準備内容は変わってきます。しっかりと下準備しておきましょう。せっかくのイベントですから、準備から楽しみましょうね!!

初キャンプ、まずはキャンプ場を決めよう!

一言にキャンプ場と言っても様々なタイプがあります。まずは大まかな違いをご説明。

たくさんのテントがたてられた賑わうキャンプ場    

出典:photo-ac.com

オートキャンプ場

テントサイト(テントを張る場所)まで車の乗り入れOK!遠くからの荷物運びがなく、車をテントの一部として利用することができます。緊急の雨でもすぐ車に逃げ込めるというメリットも。しかし景観に車が入ってしまうので、雰囲気を楽しみたい方には不向き。価格は割と高額。「オートキャンプ場でフリーサイト」もあるが多くのオートキャンプ場は「区画分け」されています。

フリーサイト

場内ならどこにテントを建てても良い自由なキャンプ場です。場所取りは早いもの勝ちなので、込み合う週末などは早めの準備が必要です。価格は安め。駐車場がテントサイトから離れている場合が多いので荷物運びが大変です。乗り入れOKなところもあります。

区画サイト

区切られたスペースが割り当てられるサイト。テント+タープを張るスペースと、専用駐車場がセットになっています。自分用のプライベートスペースが確保できるので、安心感があります。前もって予約できるので到着が遅くなっても安心です。価格は割と高額。最近はAC電源付き(屋外コンセント)の場所も増えてきました。

森の中のコテージ    

出典:photo-ac.com

テント泊以外のキャンプ

キャンプはテント泊だけではありません。バンガロー(建屋のみ、設備なし)やロッジ、コテージ(キッチン等もついている)などの宿泊施設に泊まる事もできます。値段は高くなりますが、寒差の厳しい冬や気軽にキャンプを楽しみたい初心者には重宝します。初心者の方はまずバンガローなどを利用し、キャンプの雰囲気を体験してみてはいかがでしょうか。

その他チェックポイント

・シャワーやトイレなどの施設はしっかり整備されているか(地方では今だ汲み取り式トイレの所もあります)
・洗い場が整備されているか。(お湯が出ると便利です)
・売店が併設されているか。(初めてのキャンプで、忘れ物や炭が足りないなどのアクシデントがあっても安心です)

初めてのキャンプならプライベート感もありキャンプの雰囲気も味わえる「区画分けされたオートキャンプ場」か、テントを検討中なら「バンガローでおためし泊」をおすすめします。また場所選びですが、雰囲気が良いからと何時間もかかるキャンプ場を選んでいませんか?初めてはテントもうまく建てれず準備に半日かかる事も。まずは近場のキャンプ場にチャレンジしましょう。キャンプ当日はイベント等とバッティングすると静かなキャンプは楽しめません。キャンプ場のホームページをよく確認しておきましょう。

行きたいキャンプ場に合ったキャンプ道具を選ぼう!

ドッペルギャンガーアウトドアのタープでカーキャンプを楽しむ人たち    

出典:ドッペルギャンガーアウトドア

キャンプ場が決まったら次は道具の準備です。キャンプの初期投資って結構かかるんですよね・・・ある程度はどうしても必要ですが、はじめから本格的なキャンプグッズを揃えても使いこなせないことも。はじめは自宅から代用品を持っていくようにしましょう。その中で使い勝手の悪いもの、形を揃えたいものなどは、きちんとしたキャンプグッズを購入するようにすると無駄なグッズを買う事もなくなります。

まずは揃えようキャンプスタートセット

1. テント
人数+1人分の大きさが余裕があるものがちょうどよいです!
2. 銀マット
敷布団の役割を果たします。ないと地面のごつごつ感と冷気を直接感じて寝苦しいです。
3. ペグ+ハンマー
テントやタープにセットで入ってない場合もあるのでチェックしましょう。
4. タープ
日よけ兼リビングの役割を果たします。日中を快適に過ごすためには必要です。
5. シュラフ
大きさや使用可能温度などさまざまな違いがあります。季節や場所に合わせて選びましょう。
6. テーブル
折りたためるタイプを。椅子とくっついているタイプは使い勝手が悪いのでオススメしません。
7. 椅子
テント外にいる時は基本椅子なのでゆったる座れるものがおすすめです。テーブルの高さにも合わせましょう。
8. バーナーまたはカセットコンロ・ガス缶
キャンプでの調理に必須です。
9. クーラーボックス
特に夏場は食材を管理するのに必要です。飲み物もキンキンに冷やしておきましょう。
10. ランタン・ライト
初めはテント内でも使えるLEDランタンが楽ちんです。
11. チャッカマン
ライターよりも柄が長くてやけどの危険がなく安全です。

家にある物を活用しよう!

キッチンの壁に吊るされたフライパンや調理器具    

出典:photo-ac.com

12. 枕
ちゃんとした枕があるだけで寝心地はグンと上がります。家で使うもので可
13. グランドシート
テントの下に敷く一回り小さいブルーシート。汚れ&湿気防止。ご家庭のピクニックシートで充分です。
14. 調理器具
鍋、やかんなど。「コッヘルセット」をキャンプ用品売り場で見ますが、はじめはご家庭で使っている調理器具でも大丈夫です。
15. 食器類・コップ・カトラリー
普段の食器でOK。割れにくいプラスチック製のものが良いでしょう。ただしプラスチックは熱で溶けてしまうので注意です。
16. 調味料
ラップや小分けパックで小さくして持っていきましょう。
17. お茶セット
コーヒーや紅茶など、キャンプの朝に飲むと最高です。
18. 保冷剤用氷
凍らせたペットボトルを持っていくと保冷、溶けたら飲み水として利用できます。
19. トイレットペーパー
トイレに設置されていないこともあるので、ティッシュ代わりとして持っていきましょう。
20. アルミホイル・ラップ
食品の持ち帰り、ホイルでお皿の代用など何かと便利です。
21. アルコールティッシュ
手やテーブル、食器など何にでも使えて便利です。
22. スポンジ、洗剤
使った食器を放置すると汚れが落ちにくくなってしまうのでその日のうちに洗いましょう。 
23. ゴミ袋、雑巾
ごみは持ち帰りのキャンプ場もあるので、大きいものを準備しましょう。また片付けの先にテーブルやテントを吹く雑巾は必須です。
24. ナイフ
カッターでも。刃物を1つは持っておきましょう。
25. 新聞
荷物の下にしいたり、キャンプグッズを車に積む際汚れ防止になります。
26. ガムテ
ごみ袋や、切れてしまったロープの補強など何かと使います。
27. S字フックまたは針金ハンガー
地面に置きたくない荷物をひっかけたりします。ハンガーは曲げるとランタンハンガーにも。
28. 薬箱・虫よけ・日焼け止め
自然の中のキャンプ場なのでもちろん虫もいます。大きな虫に刺されることもあるので、絆創膏、痛み止め、解熱剤は念のため持っておきましょう。
29. 洗面具・お風呂セット・基礎化粧品
キャンプ場によってシャワーやお風呂があるところは必要です。入浴施設がない場合は、ボディシートを持っていきましょう。
30. 着替え・タオル
就寝用の着替えやタオルは必須です。
31. スリッパ、サンダル
ずっとスニーカーではゆったりできません。
32. 保険証
思わぬ事故や、蜂に刺されたなど緊急時用に持っておきましょう。

その他あると良いもの

33. オーディオ機器
キャンプ場で無音だと寂しいですよね。夜はスピーカーがあると盛り上がります。音量は周囲をみて調節しましょう。
34. たき火台
焼きアミがセットできるタイプが便利。バーベキューも楽しめます
35. 炭・着火剤・火ばさみ・トング・軍手
バーベキューに必要な最低限グッズです。

キャンプ前日の準備は?

採れたての彩豊かな野菜    

出典:photo-ac.com

さぁ明日はキャンプ!準備も大詰めです。前日には食材の準備も始めましょう。野菜や肉は切っておき、ラップやビニール袋で小分けにしておく、水のペットボトルは冷凍に。1泊ならおにぎりなどを用意しても良いかも。当日朝が早い場合は、車に荷物を積んでおくと楽ですね。

キャンプ当日の準備は?

ついに当日!準備は前日までに済ませているので忘れ物がないか最終チェックしましょう。冷蔵庫の中、毎日使う化粧品などは忘れやすいので注意!!また、外泊しますのでおうちの戸締り、ガスの元栓なども確認しておいてください。

キャンプ場に到着!どうすればいい?

まずは管理棟に行きチェックインを行います。この時管理人さんから、ルールなどの説明があると思います。ゴミの処理やチェックアウトの方法など分からない事は聞いてみましょう。続いて車でテントサイトへ!(フリーサイトの場合は荷物を運ぶ)キャンプグッズを出し、まずはタープを立てましょう。日陰を作って準備すれば、休憩場所兼熱中症対策になります。あとは楽しみながらテントを作りグッズをレイアウトしましょう。

キャンプ場で料理を楽しむためには?

キャンプ場でフライパンを持って笑顔の女の子    

出典:photo-ac.com

初めてのアウトドア料理!何を作るかは前もって決めていると思いますが、初めては時間のかかる煮込み料理などは避けましょう。テント設置などに想像以上に時間がかかり、食事が散々なんてこともあります。また、一品料理をたくさん用意すると大量の食器が必要になります。ホイル焼きにして食器を使わない、おにぎりと副菜は家から持ってきてメインだけ作るなどできるだけ時間と手間をかけないようにしましょう。おすすめは具材をカットしておける鍋やバーベキュー、バーナーとフライパンだけで作れるローストビーフなどです。

一番大変な片付け。撤収のコツは?

コールマンのテントを片付ける親子    

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

楽しいキャンプももう終わり・・・ではありません!!帰り着くまでがキャンプです!まずは片付けから。コツは設営の逆で、最後までタープを残すこと。タープの中に荷物を全て移動し片付け。その間にテントやシュラフを天日干しします。家でまた天日干しするのは面倒なのでここで済ませておきましょう。汚れがひどくて掃除が大変なものがあればゴミ袋でくるんでそのまま持って帰り、家でゆっくり洗っても良いでしょう。すべてまとめ終わったら、車に積み込みテント跡地を最終確認しましょう。ゴミはありませんか?ペグやロープなど忘れていませんか?チェックが終われば片付け完了です!

まとめ

自然に囲まれた湖の側のキャンプサイト    

出典:株式会社スノーピーク / Facebook

はじめてのキャンプ、何かと不安ですがしっかり準備すれば大丈夫!なんでも手が届く家とは違いますが、多少の不便もキャンプの醍醐味です。大自然の中ゆったり過ごせばきっとキャンプにハマりますよ♪


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