まるで絵画!?話題の「モネの池」に行きたい☆

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まるで絵画!?話題の「モネの池」に行きたい☆

まるで絵画!?話題の「モネの池」に行きたい☆

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出典:Satoshi TAKEU / flickr

今、インターネットを中心に話題になっている「モネの池」をご存知ですか? なんでも、「とてつもなく美しい池がこの日本にある!」ということで注目されているそうです☆しかし、そもそもなぜ「モネの池」という名前がつけられたのでしょうか?そして、「モネの池」とは一体どんな池なのでしょうか?どこにあるのでしょうか? ここでは、話題沸騰中の「モネの池」について詳しくご紹介します☆


 目次


「モネの池」という名前

「モネの池」と呼ばれる所以は一体何なのでしょうか?「モネ」というワードが気になりますね。まずは「モネ」についてご紹介します☆

クロード・モネ

   

Instagram (@aiko.5608)

クロード・モネは、日本でも大人気の印象派を代表するフランス人画家です。「光の画家」という別称があり、時間や季節の移り変わりとともに姿形を変える光に魅了され、その色彩の変換を鋭くとらえた作品が多く残っています。
モネの作品で最も有名なのが、連作『睡蓮』。この絵は、モネの自宅の睡蓮の池がモチーフになっています。モネ...。池...。そう、「モネの池」とは、その池が、まるでモネが描いた睡蓮の池のようで、その池に似た美しい池がある!ということでついた名前なんですね。

『睡蓮』

『睡蓮』という作品についても触れておきます☆先に述べたように「光の画家」と呼ばれたモネは、同じモチーフを異なる時間、異なる光線で描いた連作を数多く制作しました。その中でも最も作品数が多く、代名詞ともなっているのが『睡蓮』で、200点以上制作されています!驚きの数字ですね...。モチーフとなった池は、フランスのジヴェルニーのモネの家にあり、しばしば絵に登場する日本風の橋は途中から造られたものです。

モネの絵を直接見たことがないという方、実は日本にもモネの『睡蓮』を常時展示している美術館がありますよ♪♪今年開催されている瀬戸内芸術祭の会場の一つ、直島にある地中美術館が有名です☆

実際はどんな池?

さて、モネの池と呼ばれる理由がわかり、モネや『睡蓮』について知った今、次は実際の池がどれほど美しいの?どこにあるの?見頃は?と、行きたくなってきて質問が止まらないのではないでしょうか☆
順を追ってご紹介していきます!

「モネの池」の美しさ

   

出典:Satoshi TAKEU / flickr

写真を一目見てお気づきでしょう!この透明度!色彩の豊かさ!水の陰の落ちたような青と、睡蓮の様々な色と、鮮やかな鯉の赤。素敵なコントラストです!絵に描いたようとはこのことを言うのでしょうか。こんなに美しい池があることをご存知でしたか?しかも日本にあるなんて! さらに、見る場所や時が移り変わると...

   

出典:Satoshi TAKEU / flickr

また違った美しさ!秋は、紅葉と黄色がかった睡蓮、それに水の色も緑がかって見えます。これこそ、モネが魅了され、追求し続けた、光と色彩の移り変わりではないでしょうか?「モネの池」と呼ばれることが納得できる美しさ、光と色彩の移り変わりですね☆
実際は、「名もなき池」という名前で昔からあったそうですが、いつのまにかインターネットで広まり「モネの池」という名前がついたようです。

どこにある?

それでは「モネの池」はどこにあるのでしょうか?
ほぼ日本の中心に位置する県、岐阜県関市の根道神社境内にあります!自然に囲まれてとても穏やかなところです♪♪ 岐阜県関市も今話題になっている場所で、「モネの池」を皮切りに、五郎丸ポーズをした仏像 『関善光寺 宝冠大日如来像』や、狂気を感じるような、特産品をPRするためにYouTubeで公開している動画などでインターネット上で盛り上がっています!

昔から刃物で有名なんですね〜。他の話題になっているものも含めて、岐阜県関市を楽しみにいくのもいいかもしれませんね♪♪

【アクセス方法】
・車でお越しの方
美濃IC→右折して国道156号線→美濃橋を渡り右折して県道81号線→国道256号線を北進→関市板取白谷

・交通機関でお越しの方
岐阜乗合バス「洞戸栗原行き」
終点の「洞戸栗原車庫」で、板取ふれあいバスに乗り、「白谷あじさい園」で下車後、徒歩約150m

見頃は?

   

出典:Satoshi TAKEU / flickr

最後に気になるのが、「モネの池」はいつ見に行くのがいいのか!遠くから向かわれる方には重要なことですよね。「せっかく行ったのに綺麗に見えなかった...」なんてことは避けたいです。

一番のおすすめは、春から初夏にかけてです!この頃、池に入ってくる湧き水が増え透明度が高くなります。それに加え、睡蓮が咲き始めるので「モネの池」っぽさが満喫できますよ♪♪さらに、梅雨には池の周りに植えられたアジサイが綺麗に咲くのです!豪華ですね〜。とはいったものの、その後も10月頃まで睡蓮は咲いていますし、11月頃は紅葉が赤や黄色に映え、透明な池がそれを映し出します。冬に入ると、「モネの池」は雪の中に浮かび上がり絶景です。結局は、年中見頃と行っても過言ではないのかもしれませんね。

しかし油断が禁物です!やはり、天候には左右されてしまいます...。雨が降ってしまうと透明度が下がってしまいますし、晴れの日に行く方が綺麗に見えるのは間違いありません。また、写真を撮ることを考えると、多少の雲がある方がいいかもしれません。雲まで鮮明に写るほど透明なのです!時間帯としては、朝が一番おすすめです。綺麗に見えるのはもちろん、写真の際に太陽の光が入りにくく鮮明に撮ることができます。

   

出典:Satoshi TAKEU / flickr

最後に

皆さん、いかがでしたか?きっと、行きたくてたまらなくなったはずです!日本にこれほど美しい池があるだなんて、本当に驚きです。そして、岐阜県関市という場所にも興味を抱いたのではないでしょうか?「モネの池」、五郎丸ポーズをする大仏に刃物。その他にも魅力が多く詰まった街です。これからの季節、紅葉を楽しみつつ出向いてみましょう!


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