初めてでも安心!持ち物完全チェックリストでキャンプを楽しもう!!

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初めてでも安心!持ち物完全チェックリストでキャンプを楽しもう!!

初めてでも安心!持ち物完全チェックリストでキャンプを楽しもう!!

 キャンプ

出典:pixabay.com

キャンプにはたくさんの持ち物が必要!たくさんありすぎていざ準備しようとすると何をもっていけばいいかわからなくなってしまい、忘れ物も出てきてしまいます。今回は1泊のキャンプに必要な持ち物をもれなくリストアップ。チェックリストを使って、キャンプの忘れ物をなくしてください!


 目次


キャンプでも、ついついやってしまうのが忘れ物。

   

出典:photo-ac.com

人生で一度はみなさん忘れ物をしたことがありますよね?きっちり準備したはずなのに。ついついやってしまうのが忘れ物。学校や会社など、行き慣れた場所でも忘れ物をすることがあるのに、初キャンプなんて忘れ物をしてしまう確率はもっと高くなります。

初キャンプなんて何を持っていけば良いのか正直分かりませんよね?「キャンプだからテントはいるでしょ?あとバーベキューしたいからコンロも持っていかないと!」なんてキャンプ直前になって何が必要か調べ始めたら忘れ物をしてしまうに決まっています!持ち物の基本はモレなくダブリなく。いつもと違う環境で過ごすキャンプだからこそ、持ち物は必要十分を心がけましょう!今回は絶対役立つキャンプグッズのチェックリストをご紹介します♪

まずは基本のキャンプグッズを揃えよう!

   

出典:ibaki / ゲッティイメージズ

キャンプは、まず居住スペースを整えることから始まります。その際に必要な基本アイテムがこちら!

テントはキャンプの寝室!

まずはキャンプといったらテントですね、夜寝る為の寝室です。日中はタープにいる事が多いですが、荷物を保管したり寒い時期は外気を遮断する避難場所にもなります。

タープはキャンプのリビング!

テントとは別に、家で言うリビングの様な役割。過ごしやすい時期でも予想以上に日差しは強いもの、くつろぐためにはぜひ用意しておきたいです。

タープには収納性と軽量性に優れ少人数向きのヘキサタープ、大人数に向いているレクタタープ、虫や雨を遮断する蚊帳の様なスクリーンタープの3種類があり、自分の利用シーンに合ったタープを選びましょう。多くの物はロープ・ポール・ペグ・ペグハンマー・ブタ鼻がセットになっていますが無い物もありますのでよくご確認を。

ペグがないとテントもタープも立てられない!

テントやタープを張る際に、生地につながったロープを地面に固定する道具です。テントやタープの付属品でも普通のキャンプ場なら十分ですが、硬い地面のキャンプ場ではなかなか刺さらず設営に何時間もかかることも。逆に柔らかすぎても風にあおられすぐ抜けてしまいます。地面の状態によって向き不向きがあるので、付属のペグ以外にも持っておいたほうがいいアイテムです。ペグハンマーも忘れずに。

ペグの選び方はこちら▼

グランドシートはあったほうが便利!

   

出典:コールマン

テントの下に引いて、地面からの水気をシャットダウンするためのアイテム。雨が降っていたり、雨が上がった次の日は地面が濡れているので、テントのシートだけでは不安です。テント自体の汚れや傷付きも防いでくれます。各ブランドから専用品が出ていますが、安価なブルーシートでも代用できます。

インナーマットがあればテントの中は快適空間♪

地面のデコボコを吸収し、冷気をシャットダウン、底冷えを防いでテントでの寝心地を良くしてくれます。種類はたくさんありますが、クッション性の高い物がおすすめです。銀マットでも代用可ですが、空気を入れるエアマット方式のものはフワフワで寝心地最高ですよ♪

泊まるなら絶対必須の寝袋(シュラフ)

他の持ち物にも言える事ですが、値段がピンキリです。値段が高い物は標高何千メートル級の山の凍えるような寒さにも耐えうる物まであります。オートキャンプではそこまでの機能必要ありませんし、夏は暑くて寝苦しさの原因になりますので、防寒性能は自分に合ったものを。登山家・バイカー用に超小型の物や夏物冬物まで様々な種類があります。

テーブルがないと食事ができない!

リビングとなるタープの中心にくるリビングの顔です。おしゃれな木製や機能性重視のアルミ製など種類は様々。ローテーブルやちゃぶ台スタイルなど低めのものから、家庭で使うような高めのものまで。チェアと合わせて自分のキャンプスタイルに合ったものを選びましょう♪

キャンプをどう過ごしたいかでスタイルが分かれるチェア

キャンプ以外にも屋外でよく使われるので種類が豊富です。1つのブランドで何種類も出ていますし、機能やデザインが特化した商品もたくさん。最近はゆったり座れるロースタイルのチェアを使って、のんびりとキャンプを楽しむのが流行っているみたいです。モノによってはすぐに壊れてしまう可能性があるものもあるので、有名ブランドのものが安心。

キャンプ場はランタン・懐中電灯がないと本当に真っ暗!

夜は真っ暗なキャンプ場、明かりは3つ以上用意しておきましょう。タープ全体を照らす物とテーブル上を照らす物、移動用のものがあると便利。ランタンには乾電池式又は充電式、ガス又はガソリン式がありますが、最近多くなった乾電池式の方のLED電球タイプのものがお手軽で光量もありおすすめです。

ガス、ガソリン式はやっぱりおしゃれ感が違います。淡いランタンの明かりで和むのもキャンプの醍醐味ではないでしょうか?使うにはマントルと呼ばれる袋や燃料(ガス缶、ガソリン)が別途必要となります。

※ガス、ガソリン式はテントの中では絶対に使ってはいけません。一酸化炭素中毒になってしまいます。テント内で使用するのは必ず電池式にしましょう。

※蛍光灯のランタンや懐中電灯は要注意!紫外線の影響で虫を集めてしまいます。本当にたくさん寄ってきてしまうのでLEDがおすすめ。

お外でゴハン!!キッチンまわり

   

出典:ドッペルギャンガーアウトドア

キッチン系は作る料理によってかなり装備が変わってきます。今回は最も多いであろうバーベキュー装備を想定してご紹介していきます!

バーベキューセットは「コンロ・網・鉄板」

セット販売のものが多いですが、汚れてしまったら網や鉄板は100均のものでも代用できます!ただサイズが合わないこともあるのでご注意。事前にしっかり確認しておきましょう。

炭・炭バサミは忘れ物ランキング上位!

炭は2人のバーベキューで約3kg使います。人数に合わせて少し多めに用意してください。炭を追加するときに網を持ったり、後片付けしたりするときには炭バサミがないとかなり不便です!

着火剤を使えば火おこしは一瞬!

着火剤無しでも火はおこせますが、着火剤を使えば一瞬です。文明の力に頼りましょう。ジェル状のタイプの着火剤は追い足し厳禁!毎年大事故が起こっているので絶対に途中で足さないようにしましょう。

暑い夏、クーラーボックス・保冷材がないと食材は一瞬でダメになる

インスタントラーメンなどならいいですが、お肉やお野菜を真夏の太陽のもとに置いておくと、食材はすぐにダメになってしまいます。保冷材はペットボトルの水を凍らせて代用すれば、飲料水としても使えてとても便利♪キャンプ場では夜、動物が出ることがあるのでクーラーボックスはフタがちゃんと閉まるものにしましょう。

トングはお肉用と野菜用の2つあると便利!

バーベキューで火を通すからと油断しがちですが、アウトドアシーズン真っ盛りである夏は本当に要注意。お肉用と野菜用に2つ準備しましょう。長さや色を変えると、どちらがお肉用か混乱しなくて便利ですよ♪

まな板・包丁・ボウル・ザルの調理セット!

家で野菜カット等の下準備をして行くなら不要です。牛乳パックを洗って持って行くと、内側のコーティングされた面がまな板として利用できて、使い終わったらたき火で燃やせるので便利♪

アルミホイル・ラップがあるとかなり便利♪

無くてもいいけどあると便利NO.1!ちょっとした食べ残しを保存したり、食器に巻いてその上に食材を乗せれば洗う手間が省けます。ホイルがあれば野菜の包み焼きやアヒージョだって楽しめます。

意外と忘れがちな食器・コップ

100均で十分ですが紙皿ではないものを。紙皿でも良いですが風で簡単に飛ばされる事があります。後々自分好みを買い揃える楽しみも♪

フォーク・スプーン・箸は料理に合わせて!

作る予定のメニューに合わせてフォーク・スプーン・箸は最低限を持って行きましょう。割り箸なら落としても大丈夫なように少し余分に。割り箸は最後にたき火にすれば持って帰るゴミも少しだけ減らせます。アウトドアブランドからキャンプ用のセットも売っています!

コッヘル(クッカー)はスタックできるものがおすすめ!

鍋やフライパンのことです。専用品もたくさん出ており、スタックできてコンパクトにまとまるものがおすすめです。持っていないという人も大丈夫。初めのうちは自宅で使っているものでも十分使えますよ!

キャンプ場でコーヒーや紅茶を飲むために必須のケトル

キャンプ場で飲むコーヒーや紅茶はいつもよりも美味しい気がします!飲みたい方はぜひ持っていってください♪

洗剤・スポンジ・たわしも忘れ物ランキング上位!

キャンプ場の洗い場にある場合がありますが、念のため持っていくのがいいでしょう。バーベキューで使った網には油かついてなかなか落ちないので、たわしがあると便利。バーベキューが終わった後は、たき火で網についた油を焼いておくとたわしでこするだけで簡単に落ちます!

夜も快適にお泊りセット

   

出典:Arup Malakar / flickr

着替え・下着はちょっと多めが◎

夏は暑くて汗をかき、冬は思った以上に寒くなるので多めに用意しておくのがいいでしょう。雨が降ったり、トラブルにも対応できるようにしておくのが◎

寝巻きがあると睡眠の質が全然ちがう!

夜は虫が多く、寒くなる事も。夏は薄い生地のものでもいいので、長袖・長ズボンのほうが安心です。

いろんなシーンで役に立つタオルは必須アイテム

お風呂に入った時や雨に降られた時にはもちろんですが、予備があれば枕にしたり、敷いて寝たり使い勝手がとても良いです!

洗面用具やお風呂セットはできれば持って行きたい!

歯磨き・洗顔セットは爽やかな朝を迎えるのには必須アイテム。お風呂セットもレンタルできるキャンプ場や温泉がありますが、念のため持って行ったほうが◎コンタクトを使っている人は洗浄液、女性は化粧落としを忘れがちなので、しっかりポーチに入れておきましょう。

後で後悔しないように緊急・虫対策

   

出典:Indy DecoPon / flickr

せっかくのキャンプ、虫に刺されたり、貴重品を無くしたりすると楽しい思い出が台無しです。万全の対策をしておきましょう。

虫対策の鉄板!虫除けスプレー・蚊取り線香

蚊取り線香をたいているのといないのでは大分違います。身体にスプレー、タープに蚊取り線香で虫対策も万全にしましょう!最近はオーガニックのものも発売されているので、小さなお子さんがいる方も安心です♪

小さなバッグは1つは欲しい!

警備の方が見回りをしているキャンプ場もありますが、キャンプ中は自分で貴重品管理することも重要です。常に身につけておきたいものを入れておきましょう。財布・携帯・懐中電灯・鍵等を入れておきます。緊急時脱出用にも役立ちます。

現代人に充電器は必須!

忘れがちですがテントで宿泊の場合、コンセントがないので充電できません。電池式の充電器を持って行きましょう。携帯は、いざと言う時の連絡手段でもあります。

雨・寒さ対策もしっかりと!

キャンプ場が山にある場合、天気が変わりやすいのでカッパを持って行きましょう。手がふさがってしまう傘よりもカッパの方が便利です。防水という面ではもちろん、寝れない程寒い夜は立派な防寒具になります。忘れてしまった際には、ポリ袋の角の部分(首の部分)だけ切って雨合羽変わりに使えます。

必須なのについつい忘れがちな小物も、ここでチェック!

   

【新聞紙】
火おこしに便利、地面に置きたくない物の避難場所にも。用が済んだら燃やせばOK

【段ボール】
食材等を運んだ後はゴミ箱として利用、最後は新聞と一緒にたき火の中へ

【うちわ】
暑さ対策・虫叩き・火おこしにと大活躍。

【トイレットペーパー】
キャンプ場では設置されてない事もしばしば。必ず持っていきましょう

【除菌ウエットティッシュ】
手拭きはもちろん、鍋や皿をサッと拭くキッチンペーパー替わりにも

【軍手】
グリルを持ったり炭を扱う時は軍手をして手を保護してください。

【ポリ袋】
ゴミや乾いていないバーベキューグリルを車に積む際には、ポリ袋でしっかり包んで持ち帰りましょう。

【ゴミ袋】
しっかり分別して持ち帰りましょう。

【毛布またはタオルケット】
季節に合わせて用意。

【予備マントル・電池・燃料・ガスボンベ】
無くなったら光が…

【食器乾燥網・小物ネット】洗った食器を干したり、小物入れにしたり使い勝手が良いです。

【救急用品】
消毒アルコール・虫刺され薬・軟膏・絆創膏・包帯・綿棒・虫除けスプレー・常備薬など

【日焼け止め】
夏以外でも必須です。

【保険証】
キャンプ中、もし何かあったらすぐ病院に行ける様に用意しておいてください。

【デジカメ】
しっかり充電しておいてくださいね。

【サンダル】
リラックスタイムには足元もゆったりとしたいですよね。朝露で芝生が濡れていることも多いのでスニーカーだとびしょびしょに。

【携帯電話】
緊急連絡手段は持っておきましょう。

【フキン】
屋外なのでテーブル上は汚れやすいです。食器用と二枚あると◎

【ぞうきん】
キャンプ場ですので、地面はもちろん土。持ち物すべてに土が付くのは当たり前ですね。車に積み込む前に、サッと一拭きで結構違いますよ!

【ほうき・チリトリ】
テント内には細かいゴミがたまります。撤収前にさっと掃除しておくのがいいでしょう☆

【帽子】
日射病対策に必須です。

あると便利!そろえたい便利グッズ

【ランタンハンガー】
直置きでも良いですが、上から吊るすと全体を照らしてくれます。

【ウォータージャグまたはバケツ】
いちいち水を汲みに行かなくてもいいので初めての方は気づきませんがかなり便利。最近はおしゃれな物やコンパクトな物もたくさんありますよ!

【ラジオ】
シンとした夜も良いですが、無音のキャンプ場は不気味だったり…周りに人がいる場合は配慮しましょう。一部地域では熊よけ効果も

忘れられない!女性の必需品

   

出典:zhukovvvlad / ゲッティイメージズ

一日紫外線に晒されたお肌は、その日のうちにお手入れを。翌日も綺麗でいる為にメイク道具一式は必ず用意!!

【化粧水、乳液】
旅行用のもの、または試供品のミニパックなどが便利♪

【メイク用品】
下地など普段持ち歩かない物も忘れずに。

【生理用品】
緊急事態用にあると安心です。

【ふき取る化粧落とし】
スッピンを見られたくない、って方は必ず用意!

【ヘアケア】
髪も紫外線で傷みます。できるだけ早めのケアを心掛けましょう。

【ボディーシート】
汗をかく日中サッと拭いてさっぱり過ごしましょう。

【手鏡】
トイレに鏡がない場合もあります。女性には必須ですよね。

お子さん連れも安心して楽しめる様に!

   

出典:LuckyBusiness/ゲッティイメージズ

小さなお子さん連れでキャンプも素敵ですが、キャンプ場には熱中症やケガの危険も。しっかり準備をして家族キャンプを楽しみましょう。

【蓋つきのマグ】
飲み物をこぼさないように。虫の侵入防止にも蓋つきが安心です。

【おやつ】 
初めてのキャンプは準備に手間取ります。おやつで小腹を満たしてゆっくり夕食の準備をしましょう

【食事エプロン】
キャンプ用のチェアは子供にとって食べにくいことが多いです。食べこぼしやすいのであらかじめエプロンでガード。

【帽子】
日射病予防に。

【多めの着替え】
水遊び等で度々着替えます。たき火をする際は燃えにくい繊維の服で(化繊は火の粉で穴が開きます)

【母子手帳】
キャンプ中、もし何かあったらすぐ病院に行ける様に用意しておいてください!

【体温計・解熱剤】
興奮して熱を出す事もあります。

【子ども用虫除け】
お肌の弱いお子さんでも使える物を。オーガニックの物が安心かもしれません。

【おもちゃ】
花火・フリスビー・ボール・トランプ・バドミントン等(意外にトランプが盛り上がります)

まとめ

いかがでしたでしょうか?他にもキャンプを豊かにしてくれるグッズは沢山ありますが、初めからすべてを揃える必要はありません。まずはチャレンジして「これは必要」「これはいらない」と自分のスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか?

キャンプの醍醐味は自然の中での衣食住。皆さんも食べて、飲んで、ゴロついて、大自然を満喫しましょう!!

キャンプ道具完全チェックリスト

▼キャンプ基本アイテム

□テント
□タープ
□ペグ
□グランドシート
□インナーシート
□寝袋(シュラフ)
□テーブル
□チェア
□ランタン

▼キッチン周りアイテム

□バーベキューコンロ
□炭・炭バサミ
□着火剤
□クーラーボックス
□トング
□まな板、包丁、ボウル、ザル
□アルミホイル・ラップ
□食器、コップ
□フォーク、スプーン、箸
□コッヘル(クッカー)
□ケトル
□洗剤、スポンジ、たわし

▼就寝時の必須アイテム

□着替え
□寝巻き
□タオル
□洗面用具
□お風呂セット

▼虫対策、緊急アイテム

□虫よけスプレー、蚊取り線香
□消毒アルコール・虫刺され薬・軟膏・絆創膏
□携帯バッグ
□スマホ・携帯の充電器
□カッパ・傘

▼忘れがちな小物アイテム

□新聞紙
□段ボール
□うちわ
□トイレットペーパー
□除菌ウェットティッシュ
□軍手
□ポリ袋
□ゴミ袋
□タオル蹴っろ
□ランタンの予備マントル、電池、燃料
□食器乾燥網・小物ネット
□日焼け止め
□デジカメ
□サンダル
□ほうき・チリトリ
□帽子
□フキン
□雑巾

あると便利アイテム

□ランタンハンガー
□ウォータージャグ、バケツ
□ラジオ


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