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海に恋する季節!スキューバダイビングをはじめてみない?

海に恋する季節!スキューバダイビングをはじめてみない?

 アクティビティ

出典:pixabay.com

マリンスポーツの代表格と言えば、やっぱり「スキューバダイビング」ですよね!誰もが一年中楽しむことができ、初心者でも気軽にライセンスが取れます。今回はスキューバダイビングの魅力から、ライセンスのあれこれ、そして国内外のダイビングスポットを紹介します。きれいな魚やサンゴは手を伸ばせば届きそうなくらいすぐそこに、美しい感動の世界があなたを待っていますよ!


 目次


スキューバダイビングの魅力とは?

海のなかは、極彩色の美しき世界!

   

出典:pixabay.com

彩とりどりの美しい魚たち、不思議な形をしたサンゴ、青く透き通った海…。そんな神秘的な場所に身をゆだねることができるのが、スキューバダイビングの魅力です。潜ってしまえば、海のなかはとても静かで、聞こえるのはボンベの音だけ。次第に自分が海の一部になったかのような感覚で楽しめるはずです!

大好きなあの生物に出会える&水中撮影の楽しみも!

   

出典:pixabay.com

ダイビングをしていると、時にはマンタやイルカなど、大きい生物に出会えるチャンスもあるかも!ダイビングに慣れたら、海で出会った生物や景色をカメラで撮るのもおすすめです。最近では完全防水スマホもあるし、手持ちのデジタルカメラにハウジングケースという防水ケースをつけて撮影もできます。水中撮影がダイビングの楽しみの一つ、っていう人はとっても多いんですよ♪

無重力状態を体感できる!

   

出典:pixabay.com

「ダイビング器材を身につけるのは、何だか重そう」と心配しなくても大丈夫♪プールに入ると浮力を感じるのと同じで、海のなかでは無重力状態になり、一度ボンベを背負ってしまえば重さも気にならないからです。重さを感じず、海のなかで息をしながら自由自在に泳げるのって、まるで人魚みたいですよね!

スキューバダイビングをはじめるには?

まずは「体験ダイビング」から

   

出典:pixabay.com

初心者で「スキューバダイビングをしたい!」となったら、いちばんカンタンな方法は、「体験ダイビング」に参加することです。あとで説明しますが、一般的にスキューバダイビングをするには“ライセンス”が必要になります。でも「体験ダイビング」なら、それがなくても大丈夫。インストラクターと一緒に潜るので安心してダイビングデビューできます!

自分の器材があれば、さらに楽しい!

   

出典:photo-ac.com

「体験ダイビング」では、ほとんどの場合、スキューバダイビングの器材はすべてレンタルできます。一度、体験したあとに、自分の道具を徐々にそろえていくのがおすすめです!マスクやシュノーケル、フィンなどは、海遊びでも使えますね!

≪基本的な器材≫
□マスク…視界が広く、浸水しないよう顔にしっかりフィットするものを選びましょう。

□シュノーケル…水に顔をつけたまままで呼吸でき、主に海上で休憩の時、泳いで移動する時に使用します。

□フィン…ベルトをひっかけるストラップタイプ、素足ではくフルフットタイプがあります。

□ウェットスーツ…形や素材など、潜る季節や水温にあったものを。体にあうフルオーダーがおすすめ。

□グローブ、ブーツ…保温効果があり、岩場から潜るときは肌を守るための必需品。

他にも、レギュレーター、ダイビングコンピューター、BCD(浮力調整具)、タンクなどがあります。

もっと海に潜りたくなったら、ライセンスをとろう!

日本でも、海外でも、スキューバダイビングを楽しむなら「Cカード(=Certification Card)」と呼ばれるライセンスが必要です。Cカード(団体によって呼び名が違うこともあります)はダイビングの指導団体が発行する認定書で、安全にダイビングするために基礎的な知識や技術について講習を受けて合格するともらえます。

たとえば、学科では、ダイビングの器材や潜水計画などについて学びます。そして、プールなどで予行練習を行い、実際に海での海洋実習をうけてライセンス取得になります。どこの指導団体のCカードを取ってもOKですが、日本だけでなく海外でも通用する「PADI」(パディ)・「NAUI」(ナウイ)「SSI」(スクーバスクールズインターナショナル)がおすすめです。

ライセンスの基礎知識&おすすめスクール

ライセンスにはランクがある!

   

出典:pixabay.com

「Cカードを持っている=その指導団体で一定の講習を受けて修了したこと」を意味しますが、実はCカードもいろいろランクがあります。そのランクによって潜れる深さやできること、専門的な知識が変わってきます。世界最大手の「PADI」(パディ)の場合、初心者用の「オープン・ウォーター・ダイバー」、「アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー」、中・上級者用の「レスキュー・ダイバー」など、さまざまなランクがあります。

たとえば、「PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース」を修了すると、そのトレーニングと経験の範囲で、水深18mよりも浅い場所でインストラクターなしで、バディと一緒にダイビングをすることができます。また、中・上級者用の「PADIレスキュー・ダイバー・コース」では、疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助方法、万が一の際の水中捜索方法などを学び、安全に関する知識を高めることができます。このように、さまざまな面からダイビングを楽しみ、知識を深めて実践できるメニューが用意されています。

ライセンスを取得できる、おすすめダイビングスクールはこちら!

●MAREA(マレア)

   

出典:PADI ダイビングスクール マレア(divingschool marea) / Facebook

「PADI」からファイブスター・ダイブセンター(五つ星)の認定を受けているダイビングスクール。関東、名古屋、関西、沖縄・宮古島・石垣島など計11か所にダイビングスクール&ショップを展開しています。本社は東京都豊島区。
HP:MAREA

●Brand New Sea(ブランニューシー)

   

出典:ブランニューシー / Facebook

「NAUI」加盟店約200店舗中4店舗しか選ばれない「グッドスクバーセンター賞」を11年連続で受賞するスクールです。最大でも4名までのきめ細かいレッスンで、インストラクター養成コースもあります。住所は東京都渋谷区。
HP:Brand New Sea

●パパラギ ダイビングスクール

   

出典:パパラギダイビングスクール

Cカード発行実績55,000以上、神奈川、東京を中心に12店舗がある、創業30年のダイビングスクール。初心者ライセンス認定数は国内トップクラスで、約50名ものプロ・インストラクターが在籍しています。本社は神奈川県藤沢市。
HP:パパラギダイビングスクール

スキューバダイビングのおすすめスポット3選!

●沖縄県・伊良部島

   

Instagram (@miyakojima_diving_sensuiannai)

海の美しさは国内トップクラス!優雅に泳ぐウミガメをみることができたら感動ですね。伊良部島のベストシーズンは5月から9月まで、長い年月をかけ石灰岩が浸食されてできた、海のダイナミックな地形も必見です。

●静岡県・伊豆海洋公園

   

Instagram (@yoshihiro210_gallery)

都心から近くてこんなに透明度が高い海。美しい魚たちを見るだけで癒されます。伊豆海洋公園の水深20mの所には、なんとポストが!ハガキを伊豆海洋公園の受付でパウチして、ポストに入れると、ちゃんと届くんですよ!記念日や思い出にぜひ使ってみてくださいね。

●沖縄県・西表島

   

Instagram (@kohei3588)

八重山諸島最大の島。浅瀬に広がるサンゴ礁がどこまでも続く、とても美しい光景です!7月から9月にかけては、青い海が一番きれいな時で、潜るのにもベストシーズン。初心者には水深が浅い湾内がおすすめです。

まとめ

   

出典:pixabay.com

水温が上がってくるこの季節は、まさにスキューバダイビングデビューにふさわしい時期といってもいいでしょう!静かで穏やかな海での時間は、きっとあなたを癒してくれるはずです。都心から近いダイビングスポットもたくさんあるので、夏の思い出に、気軽にダイビングをはじめてみませんか?


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