寝袋(シュラフ)がキャンプの快眠のポイント!失敗しない選び方&おすすめ8選★

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寝袋(シュラフ)がキャンプの快眠のポイント!失敗しない選び方&おすすめ8選★

寝袋(シュラフ)がキャンプの快眠のポイント!失敗しない選び方&おすすめ8選★

 キャンプ

出典:pixabay.com

寝袋(シュラフ)は、テント泊における布団でありベッド。キャンプでたくさん遊んで楽しんだ後は、テントの中で気持ちよく眠りたいですよね。その睡眠の質の良し悪しはシュラフ次第です。今回は、シュラフの選び方と、使う季節やシーンに合わせた最適なシュラフを紹介します!


 目次


『シュラフ』はキャンプの必需品!

   

出典:Hajime NAKANO / flickr

キャンプや登山で使用するテントやタープ、その他にもこだわりのアイテムを揃えるのはアウトドアの醍醐味ですが、テント泊で使用するシュラフ選びもとても大切です。夜快眠できたかどうかで、その日1日楽しかったかどうか決まります。睡眠不足だと、次の日の活動にも支障がでてしまいますよね。

シュラフは、キャンプにかかせない携帯型寝具です。自分にぴったりのシュラフを選ぶポイントとして、いつ、どこで使用するか、季節や場所、また形や素材もチェックしておきたい項目です。

★シュラフの種類★

マミー型シュラフ

マミー型シュラフは、頭からすっぽりと体に沿った形をしています。顔のところだけ開いていて、密着度が高いので、保温力が高く熱を逃がしにくいのが特徴です。

   

出典:コールマン

またマミー型のメリットとして、コンパクトに収納できることと軽いことが挙げられます。荷物を少なくしたい方やツーリングでキャンプに出かける方におすすめです。デメリットは、体の形に沿っているので、圧迫感を感じる点です。すこしゆとりをもたせて大きめを選ぶと改善されますよ。

封筒型シュラフ

封筒型シュラフは、長方形で布団を半分に折って縁をくっつけたような形をしています。メリットはリーズナブルなお値段と普段使用している布団に近い形なので、圧迫感をあまり感じないことです。安価なものが多いため、初めて購入したシュラフは封筒型だったという方が多いようです。

   

出典:コールマン

洗濯も可能ですので、汚れたらすぐに洗うことができ、清潔な状態を保つことができます。デメリットは収納がかさばって重い点でしょうか。ファミリータイプのワゴンカーなどであれば、持ち運びも楽にできますね。

★シュラフの素材★

ダウン素材

軽くてコンパクトに収納できるダウン素材。濡れると保温力が下がりますが、通常は保温力が高く適応できる温度の幅も広いです。化繊のシュラフよりも高価なものが多いですが、寝心地もよく、登山を好むアウトドアユーザーなどに大変人気があります。デメリットは、気軽に洗濯することはできず専用の洗剤が必要な点です。

   

出典:pixabay.com

ダウンの品質は「フィルパワー」値でわかります。フィルパワーとは、ダウンの評価基準の一つです。30gのダウンを直径288mmのシリンダーに入れ、室温20℃、湿度50%の状態で94.3gの加重を行ったときのロフトの復元力を測定した値のことを言います。550フィルパワー以上で高品質とされ、700~800フィルパワー値が最も良質なダウンとされています。

化繊素材

   

出典:photo-ac.com

ダウン素材のシュラフよりも、リーズナブルな値段で購入できるのが化繊素材のシュラフです。耐久性が高いので洗濯機で洗うこともできます。また濡れてしまっても保温力が低下しにくいのも特徴です。背中部分の弾力性も高く、熱が逃げにくいので温かさが持続します。その分コンパクトにすることが難しく収納サイズが大きくなります。

夏のオートキャンプにおすすめのシュラフ

 

夏キャンプで使用したのですが、丁度良かったです。暑い時はジッパーを下ろして広げて使えましたし、デザインが可愛いです。

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寝袋の表裏にナバホ柄を配置した、今までにない楽しい寝袋

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畳むとコンパクトなのに、出すとふかふかです。子供と一緒に喜びました。

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ミニバン車中泊にピッタリなスリーピングバッグ

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コールマンの他のシュラフの情報はこちらから↓

冬のオートキャンプでも使えるシュラフ

暖かいシュラフが必須の冬のオートキャンプには、隙間が少なくて体との密着度が高いマミー型が向いています。シュラフの素材は簡単に洗濯することができ水にも強い化繊タイプがおすすめです。

もっとモンベルのシュラフの情報を知りたいという方はこちらの記事をどうぞ↓

ナンガのシュラフのより詳しい情報はこちらの記事をどうぞ↓

スノーピークのオフトンのことが気になる!という方はこちらの記事をどうぞ↓

冬の登山でおすすめしたいシュラフ

1月~2月に日本国内の雪山でテント泊をする場合は、シュラフの最低使用温度が-20℃ぐらいあるものが必要だと思います。シュラフの形はもちろんマミー型で素材が保温力が高いダウンが良いでしょう。

 

羽毛量810gでウインドストッパーを内蔵しており、保温力は抜群。

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高い耐水性能と透湿性能がシュラフカバー無しでも優れた性能を発揮します。

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イスカの他のシュラフを見てみたいという方はこちら↓

 

シュラフはダウンが一番です。憧れはやはりヴァランドレですね。

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もちろんこれらのシュラフでも十分ですが、それだけじゃ不安という方はこちらの記事もご覧ください↓

補足:シュラフカバーについて

シュラフカバーについてもっと知りたい!という方はこちらの記事をどうぞ↓

まとめ

いかがでしたか?シュラフ選びの際は季節や場所、形や種類など様々な要件が重要なんですね。自分にぴったりのシュラフが見つかったら、寝心地と保温のためにマットもチェックしてみてください!テント泊の眠りがより心地よいものになりますよ!


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