トレッキングシューズおすすめ10選!重要性と失敗しない選び方を徹底解説!

 おでかけ

並べらたコロンビアのトレッキング用品

出典:コロンビア スポーツウェア ジャパン / Facebook

今回は初心者の方が絶対に知っておくべきトレッキングシューズの選び方とおすすめのシューズを紹介します。トレッキングをするなら、シューズ選びはとても重要。自分にあったシューズを選べていないと、せっかくの楽しいトレッキングが足の痛みと格闘する時間になってしまうかも。


 目次


トレッキングシューズの重要性

山登りをする男女    

出典:MontbellJP / Facebook

交通手段や登山アイテムの進化によって、最近では登山やトレッキング、ハイキングなどがより身近なものとなって、楽しむ人が増えてきましたね。初心者の方でも簡単に始めることができるよう、初心者向けのアイテムも多く出されてきています。しかし、ここで一度考えておいた方が良いのが、そのアイテムの選び方。自分に合っていないアイテムを買ってしまうと華麗なデビューを飾ることができません。

登山でもトレッキングでもハイキングでもそうですが、一番重要なアイテムはシューズです。シューズがきちんと選べていないと異常に疲れてしまったり、捻挫などの怪我をしてしまったり、歩き方がいつまでたっても上達しなかったりデメリットがたくさんあります。きちんと自分に合ったシューズを選びましょう。

トレッキングシューズの選び方

どんなに人気のシューズを選んでも自分に足に合っていないと意味がありません。どんなにおしゃれな服を買っても、サイズが違ったり、機能がマッチしていなければ意味がないですよね。トレッキングシューズを購入する際も、使っている時のシーンをよく想定して、後悔のないシューズ選びをしましょう。購入する際のチェックポイントは全部で3つです!

チェックポイント1. 登る山の難易度

険しい山を登る人々    

出典:AlexBrylov / ゲッティイメージズ

極端な例ですが、以前噴火のあった「御嶽山」のような山と、初心者でも簡単に登れるような「筑波山」のような山ではシューズに必要な性能も変わってきます。前者のような難易度の高い山では、足場が悪いことがほとんどなので、本格的な登山靴のようにしっかりとしたソールが必要です。

一方で、筑波山のような初心者でも気軽に登れる山は普通のスニーカーでも登れてしまいます。難易度の低い山では登山靴のように本格的な性能は必要なく、逆に重くて足が疲れてしまうこともあるので、登山難易度に合ったトレッキングシューズを選ぶことが重要です。

初心者の方はいきなり岩場でゴツゴツした足場の悪いような山に登るようなことはないと思いますので、シューズのソールは柔らかい方が良いでしょう。

チェックポイント2. 雪山でも使うかどうか

雪山の林間    

出典:Pixabay

歩く道が雪道かどうかも重要です。冬の登山・トレッキングではもちろんそうですが、春先や秋などもしたい人は雪道に対する対策は必須。注意するべきポイントは「滑りにくい」「防水性が高い」「ハイカットである」ことの3点です。

「滑りにくい」シューズは靴底に深い溝が掘ってあり、比較的柔らかい素材で作られているものです。溝が深いものはぬかるみなどの柔らかい道では滑りにくく、乾いた道では溝が浅い方が滑りにくいです。溝の間隔については広い方が雪道ではグリップ力に優れて滑りにくいです。靴底の素材はゴムのように柔らかいものの方が滑らずに歩けます。

「防水性が高い」ことと「ハイカットである」ことはどちらもシューズへの浸水対策です。長い距離を歩くことになるトレッキングでシューズの中が濡れてしまうととても不快。「早く帰りたい」としか思えなくなってしまいます。足場が悪い雪道では足が取られて怪我をてしまいやすいので、転んでも足首が固定されていて怪我をしにくいハイカットのものが望ましいでしょう。

チェックポイント3. 自分の足にフィットするもの

色とりどりのトレッキングシューズを両手に持った様子    

出典:KEEN / Facebook

トレッキングシューズを選ぶ上で一番重要となるポイントが自分の足にフィットするかどうかです。いくらソールが自分に合っていたり、防水性に優れていたり、軽量であったりしても、自分の足にフィットしないと意味のないものになってしまします。人の足には大きさの他にも幅や厚さを含めた様々な形状があるため、フィット感の指標となるのは足の大きさだけではありません。自分の足の幅や厚さがそのシューズにあっているかどうかは、実際に店舗に行ってみて試着して確かめるしかありません。

上記のポイント2つを満たした商品に目星をつけて、その中から自分の足にぴったりのシューズを店頭で実際に試着して購入するのが一番効率の良いシューズの選び方です。

安いアイテムでも大丈夫?

安いアイテムが悪い訳ではありませんが、安さにはそれなりの理由があります。蒸れやすかったり靴底の強度が足りなかったりなど、トレッキングのレベルによっては怪我に繋がることも。取り組むトレッキングのレベルに合わせて、金額も調整しましょう。

トレッキングシューズの種類は大きく2種類!

トレッキングシューズを履いて岩に足を乗せている写真    

出典:Black Brush / ゲッティイメージズ

トレッキングシューズは大きくローカットハイカットのの2種類に分かれます。それぞれ特徴を解説します。

ローカット

シューズの高さがくるぶしよりも下の短いシューズです。ローカットの特徴としては、ハイカットよりも比較的気軽に履くことができ、おしゃれなものならタウンユースでも履けます。足首に遊びが効くため、履きやすくなっています。低山やちょっとしたアウトドアに最適です。初心者の方はこちらのローカットがおすすめ!

ハイカット

シューズの高さがくるぶしより上の長いシューズになります。ハイカットの特徴は足首が固定されるため、捻ったり、捻挫の防止になります。標高の高い山では足場の悪い場所も多くあるため、ハイカットのトレッキングシューズを履くと怪我の防止になります。また、小石や砂などが靴に入りにくくなることもポイントです。富士山など高い山に登る人におすすめ!

初心者におすすめのトレッキングシューズ10選

キーン

▼キーンのハイキングシューズ特集もあわせてチェック!

コロンビア

▼コロンビアのシューズについてもっと知りたい方は、こちらもチェック!

ザ・ノース・フェイス ストーム 2 ミッド ウォータープルーフ

ザ・ノース・フェイスのトレッキングシューズ    

出典:amazon

363gという軽さを実現しながら剛性をも兼ね備えたトレッキングシューズ。くるぶしまで覆えるミドルカットで、足首の可動域も広いです。正しい歩行を促す独自の技術をミッドソールに搭載しており、ビギナーの山歩きをサポートしてくれる一足です。

▼ザ・ノース・フェイスのトレッキングシューズについて詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

マムート

キャラバン

▼キャラバンのトレッキングシューズをもっと知りたい方はこちらをチェック!

モンベル

モンベル マリポサトレール ゴアテックス

GORE-TEX マリポサトレール    

出典:Amazon

GORE-TEX マリポサトレールの最大の特徴はその抜群のグリップ力。路面を捉える高機能なソールは傾斜40度以上の濡れた道でも滑りません。この秘密はソールのパターンだけでなく、特殊な成分を加えて作られた合成ゴムで、路面にくっつく粘着性を持ちます。スリップによる転倒のリスクを最小限に抑えることで、安心してトレッキングを楽しめます!

購入はこちらから:モンベル

▼モンベルのトレッキングシューズをもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

レディースにおすすめのトレッキングシューズは?

▼レディースのトレッキング特集!こちらもチェックしてみてくださいね。

お気に入りのトレッキングシューズを履いてトレッキングを楽しもう!

いかがでしたでしょうか。トレッキングを楽しむためにはシューズをきちんと選ぶことから!自分にぴったりのシューズを選べたら、今年は毎週末外に出かけてみてください♪


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