キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜

トレッキングシューズのブランド別おすすめ40選!

並べらたコロンビアのトレッキング用品

今回は初心者の方が絶対に知っておくべきトレッキングシューズの選び方とおすすめのシューズを紹介します。トレッキングをするなら、シューズ選びはとても重要。自分にあったシューズを選べていないと、せっかくの楽しいトレッキングが足の痛みと格闘する時間になってしまうかも。

トレッキングシューズの重要性

交通手段や登山アイテムの進化によって、最近では登山やトレッキング、ハイキングなどがより身近なものとなって、楽しむ人が増えてきましたね。 初心者の方でも簡単に始めることができるよう、初心者向けのアイテムも多く出されてきています。しかし、ここで一度考えておいた方が良いのが、そのアイテムの選び方。自分に合っていないアイテムを買ってしまうと華麗なデビューを飾ることができません。 登山でもトレッキングでもハイキングでもそうですが、一番重要なアイテムはシューズです。シューズがきちんと選べていないと異常に疲れてしまったり、捻挫などの怪我をしてしまったり、歩き方がいつまでたっても上達しなかったりと、さまざまな問題が起こってしまいます。そのため、きちんと自分に合ったシューズ選びを心がけましょう。

トレッキングシューズの選び方

どんなにおしゃれな服を買っても、サイズが違ったり、機能がマッチしていなければ意味がないですよね。それと同様に、どんなに人気のシューズを選んでも、自分に足に合っていないと意味がありません。 トレッキングシューズを購入する際も、使っている時のシーンをよく想定して、後悔のないシューズ選びをしましょう。購入する際のチェックポイントは全部で3つです!

チェックポイント1. 登る山の難易度

険しい山を登る人々

出典:AlexBrylov / ゲッティイメージズ

極端な例ですが、以前噴火のあった「御嶽山」のような山と、初心者でも簡単に登れるような「筑波山」のような山ではシューズに必要な性能も変わってきます。前者のような難易度の高い山では、足場が悪いことがほとんどなので、本格的な登山靴のようにしっかりとしたソールが必要です。 一方で、筑波山のような初心者でも気軽に登れる山は普通のスニーカーでも登れてしまいます。難易度の低い山では登山靴のように本格的な性能は必要なく、むしろ重くて足が疲れてしまうこともあるので、登山難易度に合ったトレッキングシューズを選ぶことが重要です。 初心者の方はいきなり岩場でゴツゴツした足場の悪いような山に登るようなことはないと思うので、シューズのソールは柔らかい方が良いでしょう。

チェックポイント2. 雪山でも使うかどうか

雪山の林間

出典:Pixabay

歩く道が雪道かどうかも重要です。冬の登山・トレッキングではもちろんそうですが、春先や秋なども、トレッキングしたい人は雪道に対する対策は必須。注意するべきポイントは「滑りにくい」「防水性が高い」「ハイカットである」ことの3点です。 「滑りにくい」シューズは靴底に深い溝が掘ってあり、比較的柔らかい素材で作られているものです。溝が深いものはぬかるみなどの柔らかい道では滑りにくく、乾いた道では溝が浅い方が滑りにくいです。溝の間隔については広い方が雪道ではグリップ力に優れて滑りにくいです。靴底の素材はゴムのように柔らかいものの方が滑らずに歩けます。 「防水性が高い」ことと「ハイカットである」ことはどちらもシューズへの浸水対策です。長い距離を歩くことになるトレッキングでシューズの中が濡れてしまうととても不快。「早く帰りたい」としか思えなくなってしまいます。足場が悪い雪道では足が取られて怪我をてしまいやすいので、転んでも足首が固定されていて怪我をしにくいハイカットのものが望ましいでしょう。

チェックポイント3. 自分の足にフィットするもの

トレッキングシューズを選ぶ上で一番重要となるポイントが自分の足にフィットするかどうかです。いくらソールが自分に合っていたり、防水性に優れていたり、軽量であったりしても、自分の足にフィットしないと意味のないものになってしまします。 人の足には大きさの他にも幅や厚さを含めたさまざまな形状があるため、フィット感の指標となるのは足の大きさだけではありません。自分の足の幅や厚さがそのシューズにあっているかどうかは、実際に店舗に行ってみて試着して確かめるしかありません。 上記のポイント2つを満たした商品に目星をつけて、その中から自分の足にぴったりのシューズを店頭で実際に試着して購入するのが一番効率の良いシューズの選び方です。

安いアイテムでも大丈夫?

安いアイテムが悪い訳ではありませんが、安さにはそれなりの理由があります。蒸れやすかったり靴底の強度が足りなかったりなど、トレッキングのレベルによっては怪我につながることも。取り組むトレッキングのレベルに合わせて、金額も調整しましょう。

トレッキングシューズの種類は大きく2種類!

トレッキングシューズを履いて岩に足を乗せている写真

出典:Black Brush / ゲッティイメージズ

トレッキングシューズは大きくローカットハイカットのの2種類に分かれます。それぞれ特徴を解説します。

ローカット

シューズの高さがくるぶしよりも下の短いシューズです。ローカットの特徴としては、ハイカットよりも比較的気軽に履くことができ、おしゃれなものならタウンユースでも履けます。足首に遊びが効くため、履きやすくなっています。低山やちょっとしたアウトドアに最適です。初心者の方はこちらのローカットがおすすめ!

ハイカット

シューズの高さがくるぶしより上の長いシューズになります。ハイカットの特徴は足首が固定されるため、捻ったり、捻挫の防止になります。 標高の高い山では足場の悪い場所も多くあるため、ハイカットのトレッキングシューズを履くと怪我の防止になります。また、小石や砂などが靴に入りにくくなることもポイントです。富士山など高い山に登る人におすすめ!

イオン?専門店?ワークマンにも!?トレッキングシューズの購入場所は?

エルブレスの店舗外観
「トレッキングシューズを購入したことがないから、売ってる場所がわからない…」。意外と購入場所にお悩みの方も多いのではないでしょうか?購入するなら、プロのスタッフの意見が聞けるスポーツ専門店やアウトドア用品専門店がおすすめです。また、イオンなどの大手ショッピングセンターにも特設コーナーなどが設けられている場合があるため、そちらに出向いてみても良いでしょう。 また、近年優秀なアウトドア用品を作っていることで有名なワークマンを確認してみるのもおすすめです!機能性の高いシューズがリーズナブルな価格で手に入ることも。オンラインショップも展開しているので、一度のぞいてみてください。 公式はこちら:ワークマン

【メンズにおすすめ】KEENのトレッキングシューズ4選

▼キーンのハイキングシューズ特集もあわせてチェック!

【メンズ】コロンビアのおすすめトレッキングシューズ3選

▼コロンビアのシューズについてもっと知りたい方は、こちらもチェック!

【メンズ】ザ・ノース・フェイスのおすすめトレッキングシューズ2選

▼ザ・ノース・フェイスのトレッキングシューズについて詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

【メンズ】マムートのおすすめトレッキングシューズ3選

1.マムート ロー ゴアテックス

青いマムートのトレッキングシューズ

出典:Amazon

完璧なフィット感で新しいスタイルを確立するマムートのトレッキングシューズ。多くの特許技術により、快適なトレッキングをサポート。 他のブランドに比べて少々値ははりますが、それに十分見合った性能を持っており、優れた耐久性もあるので、初心者のうちに購入しても長く使えます!

【メンズ】キャラバンのおすすめトレッキングシューズ4選

▼キャラバンのトレッキングシューズをもっと知りたい方はこちらをチェック!

【メンズ】モンベルのおすすめトレッキングシューズ3選

2.モンベル マリポサトレール ゴアテックス

GORE-TEX マリポサトレール

出典:Amazon

GORE-TEX マリポサトレールの最大の特徴はその抜群のグリップ力。路面を捉える高機能なソールは傾斜40度以上の濡れた道でも滑りません。 この秘密はソールのパターンだけでなく、特殊な成分を加えて作られた合成ゴムで、路面にくっつく粘着性を持ちます。スリップによる転倒のリスクを最小限に抑えることで、安心してトレッキングを楽しめます! 購入はこちらから:モンベル
▼モンベルのトレッキングシューズをもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

【メンズ】ダナーのおすすめトレッキングシューズ3選

【レディース】KEENのおすすめのトレッキングシューズ4選

【レディース】コロンビアのおすすめのトレッキングシューズ4選

【レディース】ザ・ノース・フェイスのおすすめのトレッキングシューズ2選

【レディース】ニューバランスのおすすめのトレッキングシューズ3選

【レディース】メレルのおすすめのトレッキングシューズ3選

【レディース】ダナーのおすすめのトレッキングシューズ2選

▼レディースのトレッキング特集!こちらもチェックしてみてくださいね。

お気に入りのトレッキングシューズを履いてトレッキングを楽しもう!

いかがでしたでしょうか。トレッキングを楽しむためにはシューズをきちんと選ぶことから!自分にぴったりのシューズを選べたら、今年は毎週末外に出かけてみてください。

今回紹介したアイテム

商品画像KEEN ターギー ツー ミッド ウォータープルーフKEEN デュランド II ミッド WPKEEN ジャスパーKEEN ターギー EXP ミッド ウォータープルーフコロンビア セイバー4 ミッド アウトドライ コロンビア クレッセントピーク アウトドライコロンビア カラサワ ミスト オムニテックザ・ノース・フェイス ミッド フューチャーライト ザ・ノース・フェイス シェイブドハイカーGTXマムート デュカン ミッド ゴアテックスマムート フェコロー ゴアテックスキャラバン C7-04キャラバン C-1 02Sキャラバン C-6 02キャラバン GK83モンベル ツオロミーブーツモンベル アゾロ ランドスケープGVダナー ダナーライトダナー Mountain 600ダナー トレイル 2650 ミッド ゴアテックスKEEN ジャスパーKEEN テラドーラ ミッド ウォータープルーフKEEN ピレニーズKEEN TARGHEE EXP MID WPコロンビア セイバー4ミッドアウトドライワイドコロンビア クレッセントピークアウトドライコロンビア メテオミッド オムニテックコロンビア カラサワ ミスト オムニテックザ・ノース・フェイス  シェイブドハイカーミッド GORE-TEXザ・ノース・フェイス  ヴェルト S3K フューチャーライトニューバランス WL703Bニューバランス L048WSニューバランス WT410メレル カメレオン7 ストーム ゴアテックスメレル モアブ 2 ミッド ゴアテックスメレル カプラ ボルト ゴアテックスダナー トレイル 2650 ゴアテックスダナー アドリカ ハイカー
商品名KEEN ターギー ツー ミッド ウォータープルーフKEEN デュランド II ミッド WPKEEN ジャスパーKEEN ターギー EXP ミッド ウォータープルーフコロンビア セイバー4 ミッド アウトドライ コロンビア クレッセントピーク アウトドライコロンビア カラサワ ミスト オムニテックザ・ノース・フェイス ミッド フューチャーライト ザ・ノース・フェイス シェイブドハイカーGTXマムート デュカン ミッド ゴアテックスマムート フェコロー ゴアテックスキャラバン C7-04キャラバン C-1 02Sキャラバン C-6 02キャラバン GK83モンベル ツオロミーブーツモンベル アゾロ ランドスケープGVダナー ダナーライトダナー Mountain 600ダナー トレイル 2650 ミッド ゴアテックスKEEN ジャスパーKEEN テラドーラ ミッド ウォータープルーフKEEN ピレニーズKEEN TARGHEE EXP MID WPコロンビア セイバー4ミッドアウトドライワイドコロンビア クレッセントピークアウトドライコロンビア メテオミッド オムニテックコロンビア カラサワ ミスト オムニテックザ・ノース・フェイス シェイブドハイカーミッド GORE-TEXザ・ノース・フェイス ヴェルト S3K フューチャーライトニューバランス WL703Bニューバランス L048WSニューバランス WT410メレル カメレオン7 ストーム ゴアテックスメレル モアブ 2 ミッド ゴアテックスメレル カプラ ボルト ゴアテックスダナー トレイル 2650 ゴアテックスダナー アドリカ ハイカー
商品リンク
 最終更新日:

あわせて読みたい記事