OUTDOOR PARK 2016潜入レポ!関西のアウトドアも盛り上がっていました☆

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OUTDOOR PARK 2016潜入レポ!関西のアウトドアも盛り上がっていました☆

OUTDOOR PARK 2016潜入レポ!関西のアウトドアも盛り上がっていました☆

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出典:hinata編集部

2015年から始まった、関西のアウトドアイベント、OUTDOOR PARK。今年も4月23日、24日に大阪 万博公園で開催されました。国内のアウトドアブランドが大集結するこのイベントでは、ギアや商品の展示・販売はもちろん、音楽ライブやワークショップ、アウトドア体験も楽しめます。今年開催のOUTDOOR PARK 2016潜入レポです!

関西のアウトドアってどのくらい盛り上がってるの?ふと、こんな疑問が浮かびました。関東と比較してキャンプ場も少なくないし、低山も関東より多いので、むしろアウトドアに行きやすい環境なのではないでしょうか。関西のアウトドアメーカーだって多いです。

それにもかかわらず、盛り上がり感が少なく、ちょっと寂しく感じてしまったのは目立つアウトドアイベントが少なかったからかもしれません。そんな中、2015年から始まったOUTDOOR PARKは今後の関西のアウトドアを引っ張ってくれること間違いありません!期待のアウトドアイベント、「OUTDOOR PARK 2016」(4月23日〜24日開催)に潜入してきたので、レポートしていきます☆

   

場所は大阪市民憩いの場所、万博記念公園。春のこの公園は花々と新緑に溢れかえっています。

OUTDOOR PARK 2016 広大な広場で行う開放的イベントだった!

   

今回の相棒はアウトドアレコーダー CASIO FR100 !これを使って独特の俯瞰画像でレポートしていこうと思います☆

   

OUTDOOR PARK の舞台となっているのは東の広場。 万博公園そのものが広大なのに、この広場も広大です!こんなに広い、一つのエリアで行うようなアウトドアイベントは東京ではほぼなく、昭和記念公園で行われるMERRELLフェスくらいではないでしょうか。

関係者のみなさんは広すぎることで満杯感に欠ける印象を持ったようですが、私はむしろ本来このくらいのゆったり感がアウトドアイベントに最適、そんな風にも思えました!

   

入ってすぐにコールマン。つい最近発表になった「インディゴレーベル」は関西でも注目の的でした。快晴となった青空に映えるかわいいデザインですね☆

   

フランス発のリテイラーDECATHLONからはケシュアやトリボードなど。 こういうブランドが先頭にあるのも関西らしさかもしれませんね。

   

ナチュラムは、関西が本拠地の企業です。みなさん知っていたでしょうか?

   

ナチュラムだからこそ品揃えできる物販コーナーは人影絶えずでした! 私も思わず、袋いっぱい買ってしまったくらいです。

   

アウトドアブランドとしての関西の雄といえばLOGOS。 こちらのブランドも関西が本拠地というのが意外に知られていなかったりしますよね。 ここ数年大きくイメージ転換が成功したブランドではないでしょうか。

さすがはLOGOS、イベントでは大勢の方が集まっていました!

シンプルだけど魅力的なアクティビティ

   

こちらはジャグリングができちゃうジャグリングワークショップ。子どもたちには大ウケで、多くの家族が楽しんでいました! 私も体験しましたが、とても楽しかったので東京のイベントでもあったらいいなぁと思います。

   
   

梅田スカイビルにあるクライミングスペース BOLDのブースでは、手軽にボルダリングが体験できる「ボルダリング BOX」が!多くの人たちにクライミングやボルダリングを知ってもらいたい、という想いから生まれたアイディアだそうです。このサイズ感と手軽さ、とてもいいアイディアですよね。子ども達も大はしゃぎでした!

   

こういう場所には欠かせないクルマ出展。 ランドローバー、ジープなど意外にも輸入車オンリー。

   

ライブスペースは後援でもあるFM802が運営。こんなに広い緑の溢れた公園でのライブは盛り上がりますね☆

「関西発のブランド」はこんなにある!

   

ぐるりと回って奥側に行くとアパレル物販から関西発祥のブランドがズラリ。

   

メイドインジャパンバッグブランドの「master‒piece」。 こちらも大阪に本拠を構え、自社工場にこだわるブランド。 個人的には一番東京への本格進出を遂げていただきたいブランドです。

   

こちらも関西発のジャパンブランド「milestone」 電球色のヘッドライトで、海外ブランドに席巻された業界に一石を投じました。すでに東京でもかなりの知名度です。

   

ストリート,ミュージックとアクションスポーツ系のテイストを融合した帽子のブラン ド「Clef」

master‒piece、milestone、Clef、この3ブランドはお互いに仲がよく、まるで音楽仲間のようです。実を言うと関西の方が、ブランドパワーとカルチャーテイストが近いかもしれません。

   

おなじみアーバンリサーチ「Doors」今やあまりに東京にありすぎるのですっかり忘れがちですが、まごうことなき大阪発ブランド。

   
   

ベルギー発のテントブランド「canvascamp」の日本代理店としてを出展した VILLAGE INC。西伊豆で、あの「1日1組限定」のキャンプ場をやっているところです。

   

DOPPELGANGER & DOPPELGANGER OUTDOOR

おそらく一番人気であったといってもいいでしょう。

もしかしたらみなさんもドッペルを東京のメーカーだと勘違いしていませんか?今や当たり前に東京や関東のアウトドアイベントに出展しているこれらのブランド。「大阪発」であることはもっと認知されてもいいし、もっとブランド側もそれを発信していいのではないかと思います。

フードゾーンもユニーク

   

さすが食の街大阪。 美味くて安い、実質的なお店が多いですね。

   
   

私はこのグリーン焼きそばをいただきました!9種類のいため野菜がトッピングされたユニークでちょっとオシャレな焼きそばですね☆

   

結論。

関西もアウトドアは盛り上がっています!会場はもうすでにアウトドア感いっぱいのファッションに満ち溢れ、購買意欲も充実。むしろ東京にはないユニークなブランドなどちょっと羨ましかったりします。これが全てではないにしろ、でもこのイベントを見る限り、アウトドアに対するど真ん中の世代は充分に盛り上がっています。

ソトアソビ、これに関東も関西もないですね。


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