キャンパー・kabawoさんがカスタマイズしたまるごと手作りのBESSの家を大公開!

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キャンパー・kabawoさんがカスタマイズしたまるごと手作りのBESSの家を大公開!

キャンパー・kabawoさんがカスタマイズしたまるごと手作りのBESSの家を大公開!

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みなさん、ウッド調のコテージを持ちたいと思ったことはありませんか?それをかなえてくれるのがBESSの家です。今回は、BESSの手作り空間に、別荘ではなく住んでいるkabawoさんのおうちを取材してきました。キャンパーの中では超有名なキャンプブロガーのkabawoさんは、BESSのワンダーデバイスを自らカスタマイズして、手作り空間に住んでいるセンス抜群のキャンパーさんです。今回はそんなkabawoさん宅に取材をしたので、その全容をお届けします☆

BESSってなに?

   

出典:www.bess.jp

1986年に、ログハウスからスタートした BESS。<「住む」より「楽しむ」>をブランドスローガンに、天然の木を使った家を通して楽しい暮らしを提案し続けており、現在 BESSでは自宅利用が9割を超えているそうです。

kabawoさんが選んだBESSの「ワンダーデバイス」は、外観・サイズを選び、住む人の個性に応じた自分らしい暮らしを実現できるようにカスタマイズしていく人気シリーズです。

BESSのホームページはこちら

カリスマブロガー・kabawoさんって?

kabawoさんはキャンプ界に名を馳せているカリスマブロガーです。ブログとインスタグラムを並行して更新していて、普通のキャンパーなら見たことのないアイテム・ギアと、それらの美しいレイアウトでキャンパーを魅了します。ブランドやギアなどの中には、インスタグラムやブログや数々の雑誌でkabawoさんが発信した事により流行に火がついたものも少なくありません。

kabawoさん仕様のワンダーデバイス

キャンプのみならず、おうちにもkabawoさん独特の空間を作り出しているからお見事です。去年建て替えたBESSのおうちは、キャンプ空間そのもの。ワンダーデバイスは最初に説明した通り、住む人の個性で好みのデバイスを選び、自分仕様のカスタマイズをしていきます。そこに、kabawoさんがチョイスしたキャンプアイテム・ギアがとけこみ、kabawoさん独特の世界観が広がっています。

おひさまの射すあたたかなウッドデッキ

   

こちらはウッドデッキ。スノーピークのタープは一年中はりっぱなしなのだそう。タープ専用のフックも備え付けらえていて、しわが一切なく綺麗にはられています。週末はここで BBQも楽しめるのだそう。日がよく射して明るい空間を作り出します。

ノルディスクならぬカバディスクのチェアが!

   

こちらのチェアは、kabawoさんのDIYの作品。知り合いの、キャンプが趣味のデザイナーさんにデザインしてもらい、kabawoさんがそれをチェアにプリントしたそう。一趣味で、自分だけのロゴを作ってしまうなんて、普通ならなかなか思いつきませんよね。

手作りの小屋!? キャンプギアはここにどっさり

   

こちらはなんとkabawoさん手作りの小屋。木を切り出すところから組み立てるところまで全てkabawoさん一人でやってしまったのだそう。小屋ひとつにしても、金属でできたものを買ってしまうのではなく、木目のあたたかなつくりのものを作ってしまうなんて、すごいこだわりですよね。

   
   

小屋を作ろうと思ったのはキャンプギアの収納に困ったからそうで、以前は家の中の一室と外に1坪ぐらいの物置に収納していたそうです。家を建てるにあたって流石にキャンプギアのお部屋は作れないので、その成り行きでkabawoさんは物置を作り始めました。

家の建設前から小屋を建てる考えがあったので、建築中に出る余った資材や廃材の使えそうなものは全て捨てずに保管することにより格安で作ることができるそうです。また資材が家と一緒の物ものなので、家と小屋の一体感も生まれます。一石二鳥です。

   
   

小屋の製作期間はなんと2週間。この短期間で物置を作ってしまうなんて驚異的ですが、手を付けだすとすぐに完成させてくなる性格で「何年かけてコツコツ作りました~」ができないそうです。さくっと作ってしまうのがコレクションする秘訣かもしれないですね。

そしてまた驚異的なのが設計図がないこと。土台となる骨組みをしっかり作って鎧を被せてくイメージだそうです。おそるべし。 内装もベニヤ板むき出しの予定だったそうですが、フロアー材と内装の壁材が余ってたので急きょ張ってみたり、奥さんが「洗濯物干したい」ということでフック取り付けたり、また作業中で雨が降ってきたのでタープ用のフックも取り付けたりと・・・自由にアレンジできるのもまたDIYで作る魅力ですね。

   

小屋の中はこのようになっていて、テント以外のキャンプギアは全てここに収納しています。テントは温度や湿度を一定に保たなければいけないので、寝室でプラスチックケースに入れて収納しているのだそう。小屋の中にはコミカルなアメリカンテイストのダッシュボードが。小屋の中までkabawoさんの遊び心が散りばめられています。

   

こちらは小屋についているプレート。こちらのブランドが記載されたプレート、なんと手作りなのだそうです! kabawoさんのお気に入りのブランドを一気に集結させたプレートは、世界にひとつだけのものです。ブランドへの愛がにじみでています。

こちらは、ポリカーボネートの板に「ステカ」で作ったステッカーを貼って完成したそう。ステカとはカッティングシートをデータ通りに切ってくれるマシーンで切り抜きステッカーが簡単に作れちゃうスグレモノだそうです!簡単にオリジナルアイテム作れるので、kabawoさんのお気に入りアイテムなんだとか。

玄関にはkabawoさんの遊び心が☆

   

こちらのノースフェイス入れ物は、本来飯ごうとして使いますが、kabawoさんは一工夫して、この飯ごうに植栽用の苗を植え、トライポットで吊るしています。本来の使い方とは違うからこそオリジナリティーがあって、遊び心に溢れています。キャンパーだからこそ飾れるインテリアで、おうちを彩っているのが素敵ですね☆

ダイニングキッチンスペースはアウトドアとの融合空間。

   

こちらが、ダイニングキッチン。やはり無垢の木に囲まれていると、全体的に温かみがあって素敵です。食器も調理器具も綺麗に配置されていてkabawoさんらしいです。

   

スキレットはキャンプでも御用達のアイテム。普段の生活にもアウトドアで使えるアイテムがたくさんとけこんでいます。モデルルームのように美しくアイテムが収納されていますが、その中にも生活感はちゃんと垣間見えます。

おうちは薪ストーブでほかほかに。

   
   

取材をしている間、おうちの中はとても温かく過ごしやすかったのですが、この薪ストーブが過ごしやすい空間を作っていました。部屋の中にいてもゆらゆら揺れる焚き火を見ながらくつろぐことができる、贅沢な空間です。なおかつちゃんと温かいので機能性も抜群。

ストーブに使う薪も手作り!?

   

薪ストーブで使うための薪は、庭に沢山ストックされています。薪も単にお店で購入するのではなく、知り合いの林で、チェーンソーを使って切り出した木から薪を作っているのだそう。薪は切るだけではなく、乾燥させる時間も必要なのでなかなか時間がかかりますが、消費するものといえど、心をこめて木を用意します。現在は2年分の薪をストックしてあるそうです。

珠玉のコレクションの数々がレイアウト

   

こちらはkabawoさんのコレクションの数々。中でもMSRのブラックライトとデュララライトのなべはどうしても欲しかったのですが、集めるのに苦労したようで、手に入れるのに4年もかかったそう。なかなかそこまで時間をかけてコレクション出来ないですよね。他にもヴィンテージのランタンなどキャンプ好きにはたまらないアイテムがずらりと並んでいます。

おうちの中にもてづくりの数々が!

   

こちらの壁は、大工さんが石膏ボードを間違えてはってしまったので、ペンキを塗ってカッティングシートをはったのだそう。まるで業者の手にかかったような仕上がりですが、これをkabawoさんが手がけたというので驚き。

   

こちらはトイレの壁紙ですが、こちらも楽天で購入したものをはりつけたそう。あたかももとからこの壁紙だったかのように、とても綺麗にはられています。そしてちらっと顔をのぞかせているのがアウトドアモンスター。流行し始めたのは最近ですが、こちらの壁紙は1年前からあったのだそう。kabawoさんのアンテナは長くのびています。

窓もつくってしまうkabawoさんの手作り力!

   
   

こちらは二階にある窓ですが、これはもともとあるものではなく、kabawoさん自身が作った窓です。しかも3つ作るのに1000円もかかっていないのだから驚き。窓を自分で作ってしまおうと思い立って、自分の家に穴をあけて、本当に窓を作ってしまうからすごいですよね。

   
   

家の設計の段階で「この部屋風通りにくいな~」と思って、窓をつけようとだけ決まってましたが、kabawoさんのこだわりに近いイメージの窓が売ってなかったそうで、アンティークショップなどのレトロで耐久性に欠けるものも心配だったので結局作ることにしたそう。

材料は25㎜×25㎜のパイン材3本。1本200~300円ぐらい。トリマーでガラスの入る溝を切り、窓の縁をデザイン良くこちらもトリマーで削っていきます。後はガラスのサイズに合わせて卓上スライドノコで斜めにカットし木工用ボンドと細いビスで固定。後はガラスをはめ込み、取っ手や金具を付けたら完成。

   

仕上げに家にあったワトコWAX塗ってアンテーク感をだしたそう。トリマーを使えば、簡単にこんな廃材からスマートホンスタンドも簡単に作るそうですよ!

以上、現代の家ではあまり見ることのできない、便利さよりもこだわりを優先したkabawoさんのBESSの家を紹介しました。おうちひとつに、ここまでこだわりを見せる方はなかなかいないと思います。こだわりの中心にあるのが、手作り感。ものひとつひとつに心をこめているので、kabawoさんの家にはあたたかみで溢れているのかもしれません。


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