恋にご利益があるかも!?オーストラリアのピンク色の湖の謎に迫る!

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恋にご利益があるかも!?オーストラリアのピンク色の湖の謎に迫る!

恋にご利益があるかも!?オーストラリアのピンク色の湖の謎に迫る!

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オーストラリアにピンク色の湖があるのを知っていますか?その名も「ハット・ラグーン」「ヒリアー湖」という二つの塩湖です。湖がピンク色なんてとっても不思議ですよね!恋にも利きそうなロマンチックなピンク色の湖の謎に迫ります♫

   

出典:flickr

「ハット・ラグーン」って何?

「ハット・ラグーン」とはオーストラリア西部、パースから約600kmに位置する塩湖です。その色から別名 「ピンクレイク」とも言われています。インド洋に面した海岸沿いに南北14kmほどの長細い形で広がる塩湖です。
パース空港から車で約7時間ほどかかり、交通の便はとても不便なのですがわざわざ足を運ぶ価値ある絶景スポットです!

「ハット・ラグーン」は、1802年にイギリスの冒険家であり水質測量技師であるマシュー・フリンダースによって発見されました。水質調査のために周りの山に登ったときに偶然この湖を発見しました。

「ハット・ラグーン」の名前の由来は?

「ハット」というのは、湖の南の海岸線に注ぎ込むハット・リバーの「ハット」に由来し、もともとこの湖と川はつながっていたと考えられていますが現在では湖は独立した存在となっています。
他に流れ込む大きな川もないため「ハット・ラグーン」の塩分濃度は川とつながっていた当時に比べ高くなっていると考えられています。

どうしてピンク色なの?

「ハット・ラグーン」に生息する「ドナリエラ」というバクテリアが直射日光から自身を守るために大量にカロチン色素(ニンジンなどに含まれる色素です)を作り出します。このバクテリアが塩湖に大量に発生しているため鮮やかなピンク色になるそうです。
まさにイチゴミルクみたいなきれいなピンク色ですよね。ピンク色ってなんとなく恋に効きそうでワクワクしますよね♡

続いて、もう一つのピンク色の湖「ヒリアー湖」について紹介していきます!

ヒリア―湖

ヒリア―湖は、エスぺランス沖のルシェルシュ群島の中で最も大きいミドル島にあります。
上空から見ると風船ガムのような濃いピンク色に見えます。
長さ約600mで、砂で縁取られ、さらにその周りをペーパーバークとユーカリの木々が生い茂った森で囲まれています。植物に覆われた幅の狭い砂丘によって青い海と隔てられています。
ヒリア―湖は上空からしか見ることができませんが、上空からこの絶景を見ることができたら一生の思い出になることまちがいなしですね♫

オーストラリアに存在するピンク色の湖を紹介してきました。ぜひ足を運んで大自然が作り出す神秘的な景色を見てみてくださいね♫一生の思い出になること間違いなしです!


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