パウダースノーを楽しんじゃおう♫バックカントリーは、スノボ・スキーどっちがおすすめ?

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パウダースノーを楽しんじゃおう♫バックカントリーは、スノボ・スキーどっちがおすすめ?

パウダースノーを楽しんじゃおう♫バックカントリーは、スノボ・スキーどっちがおすすめ?

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出典:flickr

さらさらのパウダースノーを存分に楽しむことができるバックカントリーに挑戦してみたいなって思っている人も多いんじゃないでしょうか?スキー、スノボそれぞれの良いところを紹介していきます!

バックカントリーって何?

   

出典:flickr

バックカントリーとは、裏山のような手入れされていない自然の山のことで、ゲレンデのように圧雪されていないのでサラサラのパウダースノーを楽しむことができます。

スキーとスノボそれぞれのおすすめポイントを紹介していきます!

1. ハイクアップ

   

出典:flickr

ハイクアップとは、スキーやスノーボードで滑る地点まで雪山を登ることです。バックカントリーには、リフトはないので自力で山を登らなくてはいけません。ハイクアップは大変ですが、登りきった達成感はやみつきになること間違いなしです!

ハイクアップする際のスキーとスノボそれぞれの良いところを紹介していきます。

スキーの場合:シールを装着してハイクアップ

シールとは、スキーを履いたまま山の斜面を登るためにスキーのソールに着ける滑り止めの毛皮のようなもののことです。現在のシールはモヘヤ製・ナイロン製がほとんどで特殊な接着糊でスキーのソールに貼り付けて使います。
細かいアップダウンがある地形では、シールをつけていてもある程度滑ることができるのでスピードを出してすいすい進むことができます。

スノボの場合:スノーシューを履いてハイクアップ

スノーシューとは、「西洋式かんじき」のことでスノーシューを履けば雪原も簡単に歩くことができます。小さいお子さんからお年寄りまで手軽に雪原を歩けるようになる便利グッズです。
スノーシューはしっかりと雪を踏むことができるので、急斜面でも滑り落ちる心配なくすいすい進むことができます。

2. 滑り

スキーの場合

バックカントリーでは、ずっと斜面を下っているとはかぎりません。部分的に平たんになっていたり傾斜の緩い林道などはよくあるシチュエーションです。そういう場面でもスキーなら漕いで進むことができます。
また、密林地帯などの難所もスキーなら初心者でもボーゲンでかわすことができるので初心者の方がバックカントリーに挑戦するときはまずはスキーから始めるのがおすすめです。

スノボの場合

@td4_______が投稿した写真 -

バックカントリーには多種多様な雪があります。サラサラのパウダースノーや、モナカ雪(表面だけが固く、中が柔らかい雪。踏み抜いたりしてとても滑りにくい)などさまざまなコンディションの雪を滑るときにスノボは板が太いのでスキーに比べて雪質の影響を受けにくいと言えます。

ハイクアップでも滑りでもスキー・スノボそれぞれの良い点がありますね。ぜひバックカントリーに挑戦してさらさらのパウダースノーを思う存分楽しんでくださいね♫


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