24時間でどこまで歩けるか挑戦してみた!日光を目指す!【後編】

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24時間でどこまで歩けるか挑戦してみた!日光を目指す!【後編】

24時間でどこまで歩けるか挑戦してみた!日光を目指す!【後編】

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出典:hinata編集部

今回は日光街道の草加宿から続きの散歩をお伝えしたいと思います。24時間で日光までたどり着けるのでしょうか?それではご覧下さい。

実際に歩いてみた 草加~越ケ谷 距離7.2km

   

草加宿を通過すると、草加宿の櫓(やぐら)がありました。栄えてたそうか宿ですが、警備体制も万全であったのが窺(うかが)えます。

   

出典:www.city.soka.saitama.jp

越ケ谷宿を目指すときにまず松原遊歩道が見えてきます。松の並木道となっており、隣に流れる綾瀬川と相成り、とても趣を感じられる道がありました。

   

蒲生の一里塚を見つけました。一里塚とは江戸時代、交通の距離の指標として一里(約4km)ごとに置かれた塚です。旅人はこれを見つけることでどこまで歩いたかを判断していました。今では全国でも一里塚はあまり残ってなく、貴重な文化遺産として保護されています。

その後越ケ谷宿を目指して歩いたのですが、残念ながら越ケ谷宿の跡地は残っていないようでした。

実際に歩いてみた 越ケ谷~粕壁(かすかべ) 距離11.5km

   

越ケ谷宿から歩き続け、粕壁宿を目指します。粕壁ですが、現在は春日部と表記されていますね。

   

そして、粕壁宿跡地へと到着しました。こちらも残念ながら、当時の建物を再現した施設はないですが、多くの神社、寺があり、当時は栄えていたことが窺うことができました。

実際に歩いてみた 粕壁~杉戸 距離6.5km

   

杉戸宿へ向かう途中にも一里塚を見つけました。

   

杉戸宿跡地に着くと古建築物をいくつも見ることができました。

   
   

すぐ近くにも一里塚を見つけることができました。

実際に歩いてみた 杉戸~栗橋 距離14.5km

   

一里塚は残っていないのですがその跡地がありました。文化遺産として後世に伝えていこうという意識が感じられます。

ここで栗橋宿まで歩いたのですが体力の限界を感じ、これ以上の続行は不可能だと判断し、悔しながら散歩はここで終了しました。

それでも日光だけは行ってきた

   

日光参りでの家康公への参拝はしておくべきです。大変悔しかったのですが、 電車を利用し、日光に行きました。

   

日光街道最期の宿である鉢石宿は日光輪王寺の門前町として非常に栄えていました。今でも世界遺産日光の社寺の前は古建築物が立ち並び、活気にあふれています。

   

古建築物の中でも特に目を引くのは日光物産商会さんの建物です。建物がなんと国宝に制定されています!国の大切な文化財の中で買い物や食事ができます。

日光東照宮へ参拝してみた

   

残念ながら日光東照宮で有名な陽明門は大修理のため見ることができませんでした。

   

家康公が埋葬されているとされるところへ行くことができました。ここを目指して江戸時代の人たちは日本橋から歩いて向かっていたのです。非常に感慨深い気持ちになりました。

散歩を終えて

   

旅の締めとしてせっかく日光まで来たので、日光物産商会さんで名産である湯葉が入った湯葉そばをいただきました。

   

総歩行距離72kmで、24時間のうちで15時間の歩行をしました。足のマメの数は両足で8つ出来てしまいました。

以上24時間散歩やってみた企画のレポートをお伝えしました。神社やお寺が多くあるところはきっと由緒ある地域です。みなさんのお近くにはそのような場所はありますでしょうか?ご興味があるならぜひ散歩の気分で散策してみてみることをおすすめします。きっと思わぬところでちょっとした発見や驚きがあるはずです。


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