24時間でどこまで歩けるか挑戦してみた!日光を目指そう!【前編】

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24時間でどこまで歩けるか挑戦してみた!日光を目指そう!【前編】

24時間でどこまで歩けるか挑戦してみた!日光を目指そう!【前編】

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出典:hinata編集部

24時間テレビで芸能人が100kmマラソンを走っていますね。そこで特訓をしていない一般的な人が24時間でどこまで歩けるかということに興味があったので日光街道を散歩してみました。

日光街道とは?

   

出典:www.jinriki.info

日光街道とは東京日本橋から日光までの約140kmを結ぶ街道です。みなさんは「五街道」という言葉をご存知ですか?江戸時代の江戸・日本橋を起点とする五つの交通街道です。徳川家康が全国支配のために江戸と各地を結ぶ以下の5つの街道を整備しました。今回は日光街道道中の栄えていた宿場をめぐっていきます。

実際に歩いてみた 日本橋~千住まで 距離8.8km

   

13時に東京都日本橋駅からのスタートです。

   

ここが五街道全てのスタート地点です。私もここからスタートしました。

   

スマートフォンのアプリで万歩計と距離がわかるので利用していきます。

   

まず、浅草橋を通りました。屋形船が風情を引き立てていますね。

   

そして、浅草の浅草寺に着きました。外国人観光客の方が多く、日本らしさを感じられるスポットとして人気ですね!

   

第一の宿場千住宿に到着しました。宿場といっても泊まる建物だけではなく、江戸時代には商業の発展都市として栄え、千住宿は交通の要でした。

実際に歩いてみた 千住~草加 距離9.5km

   

今現在でもその名前が残る日光街道です。しかし、私は新しく整備された日光街道ではなく、旧街道と呼ばれる江戸時代に利用されていた街道を進んで行きました。

   

千住大橋を渡り、荒川を通過しました。

   

千住大橋は松尾芭蕉の「奥の細道」の出発点として有名です。日光街道の交通網は非常に利便性があり、多くの人が利用していたことがわかります。

   

この日は快晴で空気も澄んでいたので、足立区毛長川を通過するとき、川面に綺麗に建物が写っていました。

   

埼玉県草加市に入ります。この頃にはもう日が落ちてしまいました。

   

埼玉県草加市といえば草加せんべいがご当地グルメとして有名ですね。江戸時代から日光街道草加宿で栄えた際、この草加せんべいが特産品として名物であったそうです。

   
   

草加宿に到着しました。宿としてはもう残ってはいないのですが、周辺地域は江戸時代を思わせるような古建築物が立ち並んでいました。

今回は日本橋から草加宿までをリポートしました。都心に近いので江戸時代からの栄えた名残が数多く残るとても面白い道程でした。次回は草加宿からの続きをお伝えしたいと思います。


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