マカオに行く際に必読!知っている人だけが得する!絶対寄っておくべき穴場スポット!

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マカオに行く際に必読!知っている人だけが得する!絶対寄っておくべき穴場スポット!

マカオに行く際に必読!知っている人だけが得する!絶対寄っておくべき穴場スポット!

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マカオは日本でも人気のある旅行先です。マカオタワーやホテル・リスボアなどは、有名なスポットで多くの人が訪れます。しかし、今回は知っている人しか知らないマカオでも穴場のスポット、パンダがメインの動物園、マカオ大学内の中華食堂「富臨軒」、無形文化財に登録されている「涼茶」を紹介します!

みんなのアイドル「パンダ」ですよね!たっぷりと癒やされるパンダの動物園♡

   

マカオのコロアン地区には「石排灣郊野公園」という動物園があります。この公園は、2010年に開園したパンダがメインの動物園。休日・平日でも比較的に空いていて、落ち着いた雰囲気の穴場スポットとなっています。

   

日本の動物園ではパンダが人気で、じっくり観察できない事もありますよね。しかし、「石排灣郊野公園」では、人が多くいないため、長時間じっくりとパンダを観る事ができます。また、パンダが飼育されている場所は設備も整えられており、全面ガラス張りの施設でパンダを観察することができます。

   

とっても可愛らしいパンダを見る事ができます♪

この可愛らしいパンダの柄、実は理由がある事を知っていますか?パンダの白黒の柄については大きく2つの説が考えられています。1つ目の説は、岩の陰の模様と保護色になるためという説です。パンダは寒い地域で岩場に寝床を作り生息している動物です。そのため、雪の色の「白」と岩の陰の黒に同化して保護色の役割をしているという説があります。

   

また、2つ目の説としては、目の周りの黒模様がサングラスの役割をしているという説です。パンダが生息している場所は雪の降る地域であり、太陽の反射光が強くなります。黒は光を吸収する色。そのため、目の周りの黒模様は強い反射光を弱めるための役割をしているという説です。

   

また、パンダの名付け方にも意味がある事を知っていますか?パンダの名前は二つの音を繰り返すものが多いです。日本でも上野動物園の「リーリー」や「シンシン」が有名です。この同じ音を繰り返すのは中国語で「◯◯ちゃん」という親しみを込めた読み方になります。「リーリー」は「リーちゃん」、「シンシン」は「シンちゃん」といった呼び方にあたります。

ちなみに、こちらの公園にいるパンダは、オス7歳の「開開(日本語で読むと「カイカイ」広東語読みだと「ホイホイ」)」とメス8歳の「心心(日本語で読むと「シンシン」広東語読みだと「サンサン」)」の2頭です。また、オススメの時間としては、ご飯の時間帯に来るのがオススメです!10時、14時、16時を目安に遊びに行きましょう。この時間を逃すと、満腹になった開開と心心が寝ちゃっているかもしれませんよ。

澳門大熊貓館(マカオパンダ館)
入場料:10パタカ
営業時間:10:00~13:00、14:00~17:00(月曜休館)
場所:250-272 Estrada de Seac Pai Van

大学内にこんな食堂があるの!?マカオ大学内にある中華食堂「富臨軒」

   

2つ目の穴場スポットとして紹介するのが「澳門大学(マカオ大学)」の構内にある食堂です。「澳門大学(マカオ大学)」は1981年、ポルトガルのマカオ領で最初に設立された大学です。マカオという国柄を反映するように、多くの国から留学生を抱え、現在ではマカオを代表する大学として有名です。

   
   

マカオ大学を穴場スポットとしてオススメする理由は、構内に本格的な中華食堂「富臨軒」があること。「富臨軒」ではシュウマイ、餃子、杏仁豆腐など定番の中華料理を食べる事ができます。

   

こちらが「富臨軒」の様子です。

メニューも非常に多くのものが揃っています。

   

こちらは実際に「富臨軒」で出てきた料理です。大学の食堂とは思えない豪華な料理が出てきました!

   

中国料理店では大きな急須でお茶が出てくる事が一般的です。少し脂が多めの中華料理を中和させるため、お茶をたくさん飲めるよう大きな急須が用意されています。

   

中国茶をおかわりするときには、特別なサインが2つあります。

1つは写真のように、ふたを取手側にずらして置くというもの。もう1つはふたを逆さまにして、急須に乗せておくというもの。これは中華料理のマナーとして一般的なもの。店員さんへのお茶のおかわりのサインとなるので、中国料理へ行った際はぜひ試してみて下さい♪

味は予想外?無形文化財に登録されている「涼茶」。

   

路面店で「涼茶」という看板をよく見かける事があります。「涼茶」は中国の生活に深く根付いたお茶の種類であり、ここマカオでも多くの店があります。

   

「涼茶」は漢方薬で作ったお茶のこと。中国では体調に合わせて漢方薬を独自に配合し、涼茶を飲む文化があるため、様々な味のものがあります。

   

「涼茶」はとても飲みやすいといえる味ではないでしょう。使用されている漢方薬には、乾燥させたニガウリや干しナマコ、たんぽぽの根っこなどが原料として使われているものもあります。ただ、とっても健康に良く、広東省を中心に香港、マカオで広く愛飲されているお茶なので、一度試してみてはいかがでしょうか。

以上、マカオでの穴場スポットの紹介でした!観光に行った際には、ガイドブックではあまり紹介されていない穴場スポットにいってみるのもありですね♪

協力:マカオ観光局
jp.macaotourism.gov.mo


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