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スキー場のスターになろう!グラトリ応用編

スキー場のスターになろう!グラトリ応用編

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グラトリをかっこよくキメる人

出典:anatols / ゲッティイメージズ

普通にスノーボードを滑るのに飽きてませんか?今回は、そんな方にスキー場でジャンプしたり、くるくるまわったりするグラトリ(応用編)のやり方を紹介します!グラトリ(応用編)をこの冬にマスターしてしまいましょう。これであなたも、スキー場のスターになれるかも?!

グラトリとは?

グラトリ    

出典:pixabay.com

グラトリとは、グランドトリックの略称です。例えば、ボードを押し付けたり、ボードのどちらかの先端を浮かせたり、ボードを回転させたりするものです。複数のトリックをつなげてコンボトリックにできるので、バリエーションは滑り手次第で無限にあります。あなただけのコンボを決めましょう!

グラトリの基本技4選は紹介してあるので、応用編に移る前に読んでマスターさせましょう!

今回は、スノーボードを雪面から離さずに行う「ドライブ」とスノーボードを雪面から離して空中で行う「スピン」に分けて紹介します☆(文中のトリック紹介の説明は、左足を前にしてこぐレギュラースタンス向けの表記となっています。)

ドライブ編

1.スクラッチ180(トゥサイド)

グラトリをかっこよくキメる人    

出典:anatols / ゲッティイメージズ

anatols/ゲッティイメージズ

スクラッチ180はボードを半回転させるトリックのことで、グラトリのドライブ系の定番となっています。トゥエッジを雪面に刺して発生する反動を利用して回転するので、上半身の動作がほぼない特殊な動作です。

軽めにトゥエッジに乗る
足元を見てしまうとバランスを崩しやすくなるので、ポイントは進行方向に目線を向けること!上半身を左に開いておくと回転力が強まります。

テールのトゥエッジ側を雪面に刺すように右足で蹴り込む
ポイントは、瞬間的に蹴り込んで、右足を浮かすことです。なかなか上手くコツがつかめないときは、①のトゥエッジに乗っている時間を長めにしましょう。そうすると、右に曲がってくるため蹴り込みやすくなるので試してみてください。スクラッチは、トゥエッジが雪面に刺さった時に起きる回転力を利用するため、この②が重要です!

回転力のタイミングに合わせて、上半身を回転方向に回す
②で生まれる回転のタイミングを掴むことが出来るようになったら、上半身を右回りに回していきましょう。ポイントは、上半身を回した時に肩のラインを雪面に対して平行にすることです。そうすることで、安定して回りやすくなります。

回りすぎないように抑える
180度回りきるまではヒールエッジが雪面にひっかからないようにしましょう。回りきった後は、ヒールエッジで雪面を捉えると、回転力を抑えることができます。

回ったあとレギュラー(普段、左足を前になるように滑る)の人は右足が前に来るため、フェイキーラン(通常とは逆の足を前側にして滑ること)も練習しておきましょう!

2.スクラッチ360

スクラッチ360は、スクラッチ180とほぼ動きは一緒です。簡単にいってしまうと、スクラッチ180での③の回転力を強めて早く回り、360回りきってから、ヒールエッジで雪面を捉えれば、スクラッチ360をできるようになります。

スクラッチ180が出来るようになってから、挑戦しましょう!

ドライブができるようになれば、この動画のように滑ることが出来ます☆

スピン編

グラトリと言ったら一番スキー場で目立つのがスピンではないでしょうか?軽快に空中でボードをくるくる回せばゲレンデでスターになれること間違いなし!スピンのなかにオーリーやノーリーが組み込まれているので、スピンに挑戦する前にはオーリーやノーリーをマスターさせてからにしましょう!

1.フロントサイド180

オーリーができるスピードと姿勢を保つ
体のバランスが崩れていると、しっかりとしたオーリーができないので最初が肝心です。

オーリーの準備
オーリーをして回転するため、当然高さが必要です。一度しゃがむように沈み込むと高く飛べます。その際、後ろ足に重心を移動させましょう。

肩を開く
ボードを半回転させるためには、空中に跳ね上がるためのオーリーと回転力を生み出す上半身の動きが必要です。下半身はオーリーの動作、上半身は肩をフロントサイドへ開きましょう。肩を開くと、後ろの腕が前に出て、前の腕が後ろにひっぱられる姿勢になり、上半身と下半身がよじれているイメージです。

空中に跳ね上がる
オーリーの動作と上半身の動作のタイミングが合えば、ボードが回転して自然と空中に浮かびあがります。

着地
着地に備えて足を下ろしていきます。着地はいつも滑っている逆向きのフェイキーランになるので、フェイキーランをマスターしておくことは必須です!

2.バックサイド180

タイミングをつかむ
スピードはゆっくりで、腰を落としてボードに体重を加えていき、ジャンプするタメを作る。

上半身を引き上げる
板はまっすぐのままで、ひねりながら上半身を上方へ引き上げてオーリーを行う。ポイントは、腰から進行方向へ飛ぶように意識することです。空中で目線は後方下に残した方が着地しやすくなります。

着地
回転しながらヒザを胸に引き付けて、後ろ足を着地に合わせます。着地の時は視線を後ろに向けた方が止まりやすいですよ。

グラトリのコンビネーションを作れば、この動画のように滑ることが出来るかも?!

グラトリをする際は、近くにたくさん人がいないことを確認しましょう。ジャンプしたり、回ったりする動きは予測が不可能なので、事故が起きやすいです。なので安全には気をつけてくださいね!

いかがでしたか?今回はグラトリ応用編を紹介しました。グラトリの基本技をマスターした後は応用編にもチャレンジして、スキー場で誰よりも目立つスターになってみましょう!


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