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【こいしゆうかインタビュー③】気ままな“個食個泊”スタイルで自分らしいキャンプを楽しもう♪

【こいしゆうかインタビュー③】気ままな“個食個泊”スタイルで自分らしいキャンプを楽しもう♪

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個食個泊のキャンプの様子

みんなで行くキャンプでも、テントと食事の用意は別々に。こいしゆうかさんが提唱する”個食個泊”スタイルには、自分らしくキャンプを楽しむための秘訣が…!?女子キャンプの立役者、人気キャンパーこいしゆうかさんのキャンプスタイルに迫ります。


 目次


山登りをするこいしゆうかさん    

出典:Photo by yajima shinichi

日本に“女子キャンプ”ブームを巻き起こした有名人気キャンパー「こいしゆうか」さん独占インタビュー第3弾!今回は、こいしさんが提唱する”個食個泊”というキャンプスタイルについて伺いました。

これまでのインタビューはこちらから↓

”コンパクト”なキャンプがオススメ★

hinata編集部:こいしさんは車を使わない、電車や徒歩で行くキャンプをされていますよね。

こいしゆうかさん:
はい!女の子だと車を持ってなかったり運転できない人も多いので、キャンプって諦めがち。でもそれってもったいないですよね。本当は電車やバス、自分の足でいろんな場所にキャンプに行けるんです。

2年前に出版したキャンプのエッセイ漫画「キャンプ、できちゃいました。」には、ソロキャンプや電車で行くキャンプといった荷物の少ないコンパクトなキャンプを紹介しています。

こいしゆうかさん作のエッセイ「キャンプ、できちゃいました。」    

著者:こいしゆうか/編集:風来堂/発行:アスペクト
A5判/128ページ/1,296円(税込)
URL:furaido.net

こいしゆうかさん:
この本のメインターゲットはこれからキャンプを始める人ですが、読んでくださったベテランキャンパーさんから「こんなにコンパクトに行けるんだって目からウロコでした!」って喜びのメールもいただきました。

キャンプを楽しむ時間を増やすために、荷物は最小限に

hinata編集部:コンパクトなキャンプにはどんな良さがあるのでしょうか?

4つのリュックサック    

こいしゆうかさん:
一泊二日のキャンプの想定でも、車で行くオートキャンプだとついつい荷物を多く詰め込んでしまうんですが、準備も片付けも時間がかかって大変なんですよね。準備のときはワクワクしてて気にならなくても、片付けのときはぐったりしちゃう、そんな経験があります。

車と木に吊るされたハンモック    

hinata編集部:片付けに時間がかかったら、「キャンプって大変なんだな」って思ってしまいますね。

こいしゆうか:
そうなんです。大がかりなキャンプをしてきてキャンプ疲れしちゃったっていう人も少なくないんです。

私のキャンプスタイルでは、準備も片付けも30分を目標にしています。準備と片付けの時間が少ないということは、キャンプ自体を楽しむ時間が延びるということです。そうやって純粋に楽しむ時間を大切にしたいなと思っています。

まるでシェアハウス!?等身大の自分で楽しむ”個食個泊”キャンプの魅力

hinata編集部:キャンプ自体を楽しむ時間をつくるという視点がステキですね。

こいしゆうかさん:
私がオススメしているスタイルは“個食個泊”っていうんです。グループでキャンプに行ったとしても、それぞれが自分のテントや食事を用意するというものです。共有するのは、真ん中においた焚き火だけ。焚き火がリビングになって、人と話したいときはそこに集まるんですが、一人になりたいときは疲れたときには自分の部屋であるテントに入るんです。まるでシェアハウスですね!

草原に広がるテントの様子    

hinata編集部:シェアハウスというのは面白い表現ですね!

こいしゆうかさん:
これまでのキャンプのイメージって、「団結しよう!」っていう感じじゃないですか?みんなで一緒にカレーを使って、同じテントに泊まって。これって同居状態ですよね。仲の良い仲間ならいいと思いますが、そうでなければ気を遣いますよね。ちょっと距離が近すぎるんだと思います。

自由に食べて、自由に語って、自由に寝て起きて。そんな“個食個泊”スタイルは、それぞれが自由に気ままに過ごせるので、お互い気を遣う必要がないんです。

山、川、海…日本には遊べる場所がまだまだある!

hinata編集部:個食個泊キャンプは、等身大の自分で、自分らしく楽しむキャンプということなんですね。私も行きたくなってきました!

こいしゆうかさん:
日本って、山も川も島もたくさんあって、キャンプできる場所が無限にありますから、どんどん行ってください!海外もいいけど、日本の身近な場所に本当はたくさん美しい景色があるんです。私もまだまだ行きたい場所がありますねー。人生足りないくらい!

夕暮れ時のキャンプの様子    
キャンプを楽しむ女性    
夕日    
湖のそばでのキャンプ    

とても気さくに楽しいお話をしてくださったこいしさん。編集部一同はすっかりキャンプの魅力に引き込まれました!さっそく次の週末に女子キャンプに出かけようと思います♪

キャンプ行ってみたいけど、どうすればいいかわからない…そんなかたは、今すぐこいしさんのブログや著書をチェック!キャンプの始め方から魅力的な過ごし方まで、すべての情報が詰まっています★

さあ、あなたもキャンプデビューしませんか?

【こいしゆうか公式ブログ】

KOISHI YU-KA website    

URL:koipanda.jimdo

【こいしゆうか作『キャンプ、できちゃいました。』】

こいしゆうかさん作のエッセイ「キャンプ、できちゃいました。」    

著者:こいしゆうか/編集:風来堂/発行:アスペクト
A5判/128ページ/1,296円(税込)
URL:furaido.net

写真提供:こいしゆうか


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