スキー場の変わった楽しみ方☆雪像のあるスキー場と雪像の作り方って?

hinata

>

ファミリー

>

スキー場の変わった楽しみ方☆雪像のあるスキー場と雪像の作り方って?

スキー場の変わった楽しみ方☆雪像のあるスキー場と雪像の作り方って?

 ファミリー

出典:pixabay.com

スキー場の楽しみ方は、スキーやスノボだけだとおもっていませんか?実は、かわいい雪像が作られているスキー場があるんです。そこで今回は雪像があるスキー場と、雪像の簡単な作り方を紹介します!雪が降ったら、友だちとあるいは家族と雪像をつくってみてくださいね☆

そもそも雪像って?

雪像は石や木の代わりに雪を用いた彫像の一種です。雪は積もった後、雪の重みで空気が抜けて、押し固められていく性質があります。この性質を利用して作られています。 日本最大の冬の祭典である「さっぽろ雪まつり」はまさに雪像の祭りです。大量の雪と人手と重機を用いて作られる雪像が集まる「さっぽろ雪まつり」は、死ぬまでに一度は行ってみたいですね!

雪像は「さっぽろ雪まつり」だけではなく、スキー場でも見られます!そんな雪像があるスキー場を紹介します。

みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場

   

出典:www015.upp.so-net.ne.jp

このスキー場は、小さめなスキー場ですが、子ども向けのイベントがたくさんあるファミリー向けのスキー場です。スキー場には、大小たくさんのかわいい雪だるまがあります。昨年度は、ベイマックスやトトロが作られていたみたいです。今年度はどんな雪像が作られているか楽しみですね♪ 緩斜面が多いので初心者にもオススメです!

【住所】宮城県刈田郡七ヶ宿町字侭の上129
【電話番号】0224-37-3111
HPはこちら

苗場スキー場

   

出典:苗場スキー場 / Facebook

苗場スキー場では、スフィンクスやモアイ像など作られています。作られた像が溶けてしまっても、新しいものが作られています。なので、時期によって変わっていて、行ったタイミングによって見れる雪像が変わっているかも?!

【住所】新潟県南魚沼郡湯沢町三国202
【電話番号】025-789-2211
HPはこちら

サッポロテイネスキー場

   

出典:www.sapporo-teine.com

サッポロテイネスキー場には流行のものをかたどった雪像は12基もあり、スキー場に来てくれる人を楽しませてくれます!リフトやゴンドラの下に設置されているため、リフト待ちの時間を楽しく過ごせます!

【住所】北海道札幌市手稲区手稲本町593
【電話番号】011-682-6000
www.sapporo-teine.com

【番外編】蔵王温泉スキー場

   

出典:www.kankou.yamagata.yamagata.jp

このスキー場では、人で作られた雪像ではありませんが、樹氷をたくさん見ることができます。木が雪で覆われた樹氷をスキーやスノボをしながら、見てはいかがでしょうか?普通のスキー場でスキーやスノボをするより特別感を何倍も味わえますよ☆

【住所】山形市蔵王温泉土合709−1
【電話番号】 023-694-9617
www.zao-ski.or.jp

雪像の楽しみ方

   

出典:pixabay.com

第一に写真撮影です。雪像はずっと残るものではないため、写真でおさめるのをオススメします。スキー場で作られたものは大きく作られていて、細かい造形がされているためダイナミックな迫力を味わえます!滑り台で遊べるものや、中に入れる構造になっているのもあるので、誰でも楽しめますね。

雪像があるのは、スキー場だけではなく、家の前や公園に作らていることもあるみたいです。

雪像を作ってみよう!必要なものとその作り方って?

この動画は、さっぽろ雪まつりでの雪像の作り方です。大がかりなものですが、流れを参考にしてみてください!

準備するもの
スコップ
バケツ
新雪のような真っ白でやわらかい雪
ヘラ・コテ

ヘラ・コテは持ってる人はあまりいないですよね?でも、100均で売っているようなヘラでも大丈夫ですし、小さい金属スコップでも代替できます。

作り方
①雪像の元を作る
雪像を作るには、まず集めた雪を固めましょう!固めるときは、直方体や立方体にするとこの後都合がいいので、しっかり作りましょう。出来た枠の中に雪を入れて、あふれるぐらいになったら、踏みつけて固めていきます。固め終わったら、枠を外して、第一段階は完了です。

②雪像を削る
雪の塊ができたら、当たりをつけて削り出していきます。削っていくときは、大きく削るのでなく、細かく丁寧に削っていくのがポイントです。削る必要のない場所まで削ってしまうと、そのあとの修復が面倒になるからです。なので、最初は、スコップで大まかな形を起こし、ヘラのような細かい道具で丁寧に削っていきましょう。

③雪像の補修
雪像を削っているときにどこかパーツが壊れることがあると思います。そんな場合には柔らかめの雪を集めて、水を注いでシャーベット状にして削りすぎた部分に置いておくと補修できちゃいます。

④雪像の完成
細部まで削り出して、雪像が完璧に出来上がったら、雪像に水をかけて凍らせます。凍らせると、補強性が増してすぐには溶けずに、長い間楽しめますよ!勢いよく水をかけると壊れることがあるので、静かにかけましょう。

いかがでしたか?今回は、雪像を見れるスキー場と雪像の作り方を紹介しました。スキーやスノボをしに行ったときは、雪像を探して一緒に写真を撮るという楽しみ方もいいですね!雪像を作るのは、時間がかかりそうですが、みんなで作れば、より思い出になります。雪が積もったらぜひ作ってみてくださいね!



あわせて読みたい記事



新着記事

  • hinata trunk banner

  • テントのレンタル開始
  • hinata item mall
  • レンタカー予約が15%OFF
  • hinata trunk banner