hinata

>

アクティビティ

>

冬ならではの魅力いっぱい!人気のスノーシューイングに挑戦してみませんか?

冬ならではの魅力いっぱい!人気のスノーシューイングに挑戦してみませんか?

 アクティビティ

出典:pixabay.com

雪山に行ってみたいけれど雪道を歩くのが難しそう…。そんな風に思っている人におすすめなのがスノーシューイングです。スノーシューイングは、最近人気のウィンタースポーツです。スノーシューを履いて雪山をハイキングしてみませんか?

スノーシューイングって?

   

出典:pixabay.com

スノーシューイングとは名前の通り、スノーシューを履いて雪原や森をハイキングすることです。スノーシューとは、西洋式の「かんじき」のことで、装着が簡単なので、初心者も子供もお年寄りも手軽に履いて遊ぶことができます。スノーシューを履けば雪山をすいすい歩くことができますよ。とっても、気軽なアクティビティなので小さいお子さんと一緒に親子で楽しむこともできますよ。

スノーシューイングの魅力

   

出典:pixabay.com

スノーシューイングの魅力は何といっても一面の雪景色を満喫できることです!真っ白な雪に足を踏み出すのってとっても快感ですよね。シーンと静まり返った雪の中、振り返ると後ろには自分の足跡だけが残っている幻想的な世界。スノーシューイングでは、夏山とは、また違った冬山の景色を思う存分楽しむことができます。
また、いろいろな動物の足跡を発見することができますよ。足跡の形から何の動物か想像したり、跡を追って住処を見つけるのも楽しいですよね♫冬は樹の葉が落ちて見通しがいいのでバードウォッチングにもおすすめの季節ですよ。ぜひ、スノーシューイングで自然の動物に出会ってみてください!

スノーシューイングを体験してみよう♫

上高地スノーシューツアー

厳冬期の上高地は、ホテルなどが全て閉鎖されるので静寂に包まれています。スノーシューを履いて静寂に包まれた幻想的な白銀の世界をぜひ楽しんでください。霧氷が美しい”田代池”の絶景も必見です!
また、厳冬期の上高地を熟知したガイドが付くので初心者の方でも気軽に参加することができますよ。スノーシューはもちろんレンタルしてもらえますよ。
スノーシューイングとキャンプがセットになったプランもあり満点の冬の星空を楽しむこともできますよ。

<ツアー一覧>
上高地・1dayガイドウォーク

対象年齢:小学4年生以上
所要時間:約8時間
値段:8,600円(税込み)

スノーキャンプ&スノーシュー1.5day
対象年齢:中学生以上
所要時間:約29時間
値段:23,000円(税込み)
ご予約はこちら

入笠山スノーシューハイク

@islandwave07が投稿した写真 -

往復はゴンドラを利用するので体力に自信のない方でも気軽に参加できますよ。入笠山の山頂から見る雪景色は最高ですよ!富士山・南アルプス・八ヶ岳・諏訪湖、天気が良ければ北アルプスまで見ることができます。
ベテランガイドと一緒に、動物の足跡を観察したり冬ならではの景色をぜひ楽しんでくださいね♫

対象年齢:中学生以上
所要時間:約4時間
値段:9,300円(税込み)+スノーシュー、ストック2,000円
Tel.06-6538-0208
ご予約はこちら

戸隠奥社の森を歩こう[スノーシュー]

n_nanashimaさん(@n_nori)が投稿した写真 -

戸隠山は昔から神の住むところとあがめられてきました。信仰と修験者のメッカとして栄えた名残が残る戸隠奥社をスノーシューで歩いてみませんか?大きな鳥居をくぐると散策に適した自然が広がっています。美しい自然と神聖な雰囲気をぜひ楽しんでください!

対象年齢:小学4年生以上
所要時間:約6時間
値段:8500円(レンタル有)7000円(レンタル無)
Tel.026-258-2978
ご予約はこちら

スノーシューの選び方

Kazuhiroさん(@cazuhiro)が投稿した写真 -

自分にぴったりあったスノーシューを見つけるポイントを紹介していきます。
1. フレームは自分にぴったりあった長さを選びましょう。
フレームとはスノーシューを取り囲んでいる枠の部分のことでフレームの大きさをチェックしましょう。フレームが大きければ大きいほど浮力が大きくなる一方で、スノーシューが重く歩きずらくなる可能性があります。どのくらいの長さが適切なのか分らない場合には店員さんなどと相談し、「自分の体重 + 荷物」がそのスノーシューの適合荷重に収まるかどうかを確認しましょう。

2. バインディングが取り付けやすく、外れにくいものを選びましょう。
バインディングとはシューズをスノーシューに固定する部分のことです。メーカーによっても、タイプによっても固定方法は様々なので、実際に付けて確かめてみましょう。付け方・調節の仕方が簡単かどうか、そして歩いている最中でも緩まないかどうかが重要なポイントです。

3. クランボンは数と大きさ、角度に注目しましょう。
クランボンとは、シューズの裏にあるギザギザした爪・スパイク・エッジの部分のことをいいます(「クリート」とも)。これも各メーカー・各製品で様々な素材・形状・大きさがあり、これによって斜面に足を置いた際のグリップ力(滑りにくさ)が大きく違います。クランポンは足裏部分にしかついていないものや、フレーム全体の広範囲についているものがあります。さらにそれらのついている向き(角度)についても、歩行方向と平行にしか無いものから、さまざまな角度に計算されてついているものがあります。スノーシューは、このクランポンの数と大きさ、そして角度によってグリップ力に大きな差が出てくるのです。

いかがでしたか?スノーシューイングの魅力と、スノーシューの選び方を紹介してきました。自分にぴったりあったスノーシューを履いて真っ白な雪景色を思いっきり楽しんでみてくださいね♫


あわせて読みたい記事



新着記事

  • hinata trunk banner

  • テントのレンタル開始
  • hinata item mall
  • レンタカー予約が15%OFF
  • hinata trunk banner
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪