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【やってみた】スイス生まれのスノーアクティビティ「エアボード」

【やってみた】スイス生まれのスノーアクティビティ「エアボード」

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雪の上でエアボードを持った5人組

スノボのシーズンがやってきましたね!冬といえばスノボという人も多いと思いますが、今回は新しいスノーアクティビティに挑戦してきました。その名も「エアボード」。そんなエアボードの魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います!


 目次


エアボードって何?

エアボードとは、スイスで生まれた今話題のスノーアクティビティです。日本での歴史はまだ浅いですが、年々その人気は上がっています。うつ伏せの状態でボード(ゴム製で空気で膨らましたもの)に乗り、前かがみでゲレンデを滑ります。顔と雪面の距離が非常に近く、やってみると見た目以上に迫力のあるアクティビティです!

エアボードの魅力

このアクティビティの魅力はなんといってもその迫力!顔が雪面すれすれで非常にスリリングです。体感速度は40キロにもおよぶと言われています。しかし、残念ながら周りから見るとそんなに速く見えません。つまり、この面白さは実際にやってみないとわからないのです!
また、エアボードは操作が簡単です。曲がる時は体重移動をするだけ。止まる時も足をブレーキにするだけで簡単に止まることができます。操作はたったこれだけ☆スノボが得意ではない人もエアボードだったらできるかも!?

実際にやってきました!

雪の上でエアボードを持った5人組    

でもエアボードって見ただけじゃどんなものか全然わかりません。そこで、実際にやってきちゃいました!!いざ男5人で水上高原スキー場へ。1日コースと半日コースがありましたが、今回は半日コースにしました。
みんな運動神経はそこそこ。

「余裕だよねー。」
「楽勝でしょ。」

と話していたら、インストラクターの方が

「みんな最初はそう言うんだよねー。」

「……………………え?」

インストラクターの方はそれ以上は教えてくれませんでした。

エアボードで滑る男性    

まずはカーブの仕方や止まり方など基本的な操作を教わりました。最初は緩い傾斜での練習でした。みんなそこそこの運動神経でも基本操作はあっという間に習得しました。

「やっぱり簡単だね〜。」

そんな話をしながら今度は練習していたところよりも少し傾斜のあるところで滑ってみました。そしたらさっきインストラクターの方が言っていたことがようやくわかりました。

「怖い!!」

遠いところでエアボードで滑る男性    

調子のってスピードを出したはいいものの、少し傾斜が急になるだけでブレーキも効きにくくなってとても怖かったです。友達の滑ってるところを見てもそんなに速く見えないのですが、実際にやってみると、ものすごいスピードが出ているように感じるんです!威勢のよかった男たちも黙ってしまうほどです。

たくさんの人がエアーボードで滑る様子    

でも何回かやっているうちに慣れていきました!最初は怖かったスピード感も楽しみながら滑ることができました。楽しい時間もあっという間。半日じゃ物足りないですね!次は1日中エアボードで滑っていたいです!

気になる料金ですが、半日コースで8000円、一日コースで12000円です。スノボと比べると少々高く感じるかもしれませんが、エアボードはスノボでは味わえない楽しさがあります!この面白さはやってみないとわかりません!

実際の映像です。上手い人がやると迫力抜群ですね!

いかがでしたか?僕は完全にスノボよりエアボード派になりました!エアボードはできるスキー場とできないスキー場がありますが、ツアーに申し込めばまず間違いないので安心して大丈夫です。これはスノボができない人でも楽しめるものだと思うので、みなさんぜひ一度はやってみてください!


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