デジカメでもカメラマンになれる!ゲレンデでの写真撮影のコツ

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デジカメでもカメラマンになれる!ゲレンデでの写真撮影のコツ

デジカメでもカメラマンになれる!ゲレンデでの写真撮影のコツ

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出典:pixabay.com

ウィンタースポーツの時期がそろそろやってきますね☆ゲレンデで記念撮影をして、家に帰って見てみたら白銀の世界が灰色っぽくなっていた・・・そんな残念な経験はありませんでしたか?今回はせっかくのゲレンデの記念写真を上手に撮る方法を紹介します!


 目次


ゲレンデでの撮影で気を付けることって?

カメラを落として雪につけないよう気を付けることはもちろん、他にもたくさん注意点があるんです。

1.バッテリーの減りに気を付ける

   

出典:pixabay.com

カメラのバッテリーをしっかり充電したのに、もう充電ランプがついてる・・・なんてことありませんでしたか?実はバッテリーは寒さに弱く、ゲレンデでは特に使用時間は減ってしまいます。バッテリーを寒さから守るために、使っていない間はポケットで温めておけば、バッテリーは長持ちして、記念写真が増えること間違いなし!カイロで温めてしまうと、故障につながることもあるので避けた方がよさそうです。予備のバッテリーを一つ購入しておくのもいいですね☆

2.結露に気をつける

   

出典:Norio NAKAYAMA / flickr

ゲレンデから休憩所に入ってカメラを覗いたら、液晶とレンズが曇っているってことありますよね?曇ったままで撮影してしまうと、カメラの内部まで結露して故障の原因になるので注意しましょう!室内に持ち込む前にビニール袋で密封したり、他に暖かい室内に持って行かずに、玄関などにしばらく置いたりして温度調節をすれば、厄介な結露は防げますよ。

3.メモリカードの取り扱いに気をつける

   

出典:James West / flickr

メモリカードは雪や水に触れるとデータが破損することがあります。手袋を外して、水気のある手で触れないように気を付けてくださいね♪メモリカードを触らなくてもいいようにあらかじめ容量の大きいものを選ぶのもありですね☆

4.安全に気を付ける

何より一番気を付けるのが安全を確保すること!せっかくの思い出が事故で台無しなんてことを避けましょう!ゲレンデの真ん中と急斜面に入ったところは衝突の危険が高いので注意してくださいね。

ゲレンデの上手な写真の撮り方

1.露出補正をかける

   

出典:pixabay.com

露出補正とはカメラが決めた適正露出から露出を変えて、写真を明るくしたり暗くしたりすることです。ゲレンデでは普通に撮ってしまうと雪景色が灰色っぽくなってしまいますが、露出をプラス補正すれば、目の前の白銀世界をそのままにして写真を撮れます☆プラス補正だけでは対処できないときは、フラッシュを強制発光させるという手もあるので試してみてくださいね。

2.連写機能を使う

   

出典:pixabay.com

かっこよく滑ってる最中を写真に残したい!でも、なかなかタイミングが合わない・・・そんなときは連写機能を使ってベストショットを写しましょう!難しい滑走シーンも簡単に撮影できるし、お気に入りの写真だけ選んで残せるので便利ですね♪かっこいいベストショットを残しましょう!

3.事前に準備する

   

出典:pixabay.com

シャッター速度を高速側に、「ISO感度」を400や800など高感度に設定して、スキーヤーが通るタイミングに合わせて写します。ISO感度とは、カメラが取り込む光の量を増やしたり、減らしたり処理するものです。シャッターボタンを押してから実際に撮れるまでにタイムラグがあるため、スキーヤーが通る少し手前で撮るのがポイントです☆カメラマンが座ったりして低い位置から撮れば迫力がある写真が撮りやすいこともポイントです!

4.背景をボカせる

   

出典:igaguri_1 / ゲッティイメージズ

タイミングを合わせてシャッターを押すことも重要ですが、写真のなかで人物を際立たせる工夫も必要です!光学ズーム対応のデジタルカメラで背景をぼかしてみたら、手前の人物が浮かび上がります☆光学ズームだけでなく、絞りを最大値まで解放することで、さらに背景をぼかすことが出来ます!こうすることで、ダイナミックなイメージの写真を撮れて、かっこよさを際立たせることができますよ♪

5.ミニ三脚を使う

   

出典:pixabay.com

三脚をゲレンデに持って行くのは荷物になるし、持ち歩けないですよね?そんな時に使うのがミニ三脚です。ポケットに入れて持ち運ぶこともできて、みんなでの集合写真が気兼ねなく撮れます☆ミニ三脚を買うのはちょっと・・・という方には、雪で土台を作って、その上にカメラを置けばセルフタイマーで撮影できますよ!手作りの三脚だからといって気兼ねせず何枚も撮ってみてはいかがですか?

他にもセルフィーを使えばアイフォンでも撮影できますが、滑り降りてくる人の邪魔にならないように気を付けましょう。今回紹介したコツを使いながら上手に写真を撮って、撮影者としてゲレンデのヒーローになってみませんか?


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