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【行ってきた】アジア屈指の観光都市「セブ島」の魅力を大公開

【行ってきた】アジア屈指の観光都市「セブ島」の魅力を大公開

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出典:AND-ONE / ゲッティイメージズ

近年開発が進み、今や世界を代表する観光都市の一つとなったセブ島。透き通った美しい海、様々なニーズに対応したホテルや大型ショッピングモール、その他にも多くの観光スポットがあります。さらに、観光都市として栄えながらも、マーケットなど東南アジア特有の雑踏感も味わうことができます!今回は、そんなセブの魅力を余すところなく紹介します♪


 目次


そもそもセブ島とは?

   

出典:AND-ONE / ゲッティイメージズ

セブ島とはフィリピンの大小7107からなる島の一つです。観光都市として開発され、リゾート地が数多く存在します。そのため、治安にも力を入れており、治安はおおむね良好です。特に女子には嬉しいですね♪さらに、フィリピン人は親日的な人が多く、その点も安心できます!日本からの距離も近く、成田国際空港や関西国際空港からは直行便も出ているので、とても行きやすいです!また、フィリピンの公用語の一つに英語があり、基礎教育を受けたほとんどの人は英語を話せるので、コミュニケーションには困りません。

一番の魅力はきれいな海!

   

出典:pashadelic.com

なんといってもセブの一番の魅力は美しいです。さらに、ただ海を見るだけではなく、スキューバダイビングやアイランドツアーなど様々な海体験ができます!

今回私が行ったのはオスロブ!セブ島の南に位置する地域で、ビーチリゾートとして有名なところです。オスロブはセブの中心地であるセブシティからバスでおよそ3時間ほどの距離です。オスロブの魅力はジンベイザメと一緒に泳ぐことができることです!グループごとに数人のガイドが付き、海中で写真も撮ってもらえます。ジンベイザメに触ろうとすると怒られてしまいますが、本当に間近で見ることができます♪価格は1,000ペソ、日本円でおよそ2,500円なので、お手軽に体験できます。その他にもラプラプ島など、セブシティからアクセスのよいビーチがたくさんあります!

中心部ではお買い物スポットがたくさん存在!

セブシティにはお買い物スポットが数多く存在します!そこで、今回おすすめするのがセブの2大ショッピングモールであるSMシティ・セブアヤラセンターです!

①SMシティ・セブ

SMシティはセブで最も大きいショッピングモールで、一日では回りきれないほどのショップが入っています。庶民的なモールで、500円ほどで、可愛いセブTシャツを買えたりもできます♪その他にも低価格レストランや映画館、ボーリング場などもあります。個人的におすすめはスーパーマーケットです。フィリンピンの有名なお土産であるドライマンゴーやバナナチップスがお手頃価格で購入できます!

②アヤラセンター

アヤラセンターはセブで2番目に大きいショッピングセンターで、その大きさはSMシティにも引けを取りません。こちらのモールはSMよりもすこし高級感があります。アヤラセンターにも映画館やボーリング場、大きいスーパーマーケットなど様々なショップがあるので、遊ぶこともお土産を買うことも可能です!日が暮れるとモール全体がライトアップされ、おしゃれな空間が広がります♪どちらのモールでも欲しいものは揃うと思います!

その他観光スポットも数多く存在!

海もいいですが、セブシティにはその他にも人気の観光スポットがたくさん存在します!

①スカイアドベンチャー

@risa0914が投稿した写真 -

クラウンリージェンシーホテルというセブでは飛びぬけて高いホテルの頂上付近で様々な空中アトラクションができます。中でも特に有名でおすすめなのが、スカイウォーキングです!地上数百mでホテルの周りを1周します。床は透明になっていて下が見えます。高所恐怖症の方は注意しましょう。ホテルの周りを1周するので、360度の絶景パノラマを見ることができます。昼では、視界が良く、様々な場所を見渡すことができ、一方、夜ではロマンチックな夜景を見ることができます。どちらも違った楽しみ方ができます。また、宇宙服のようなデザインの可愛い服を着ることができるのも魅力の一つです♪

②サント・ニーニョ教会

フィリピンはキリスト教国で、国民のほとんどはカトリックです。サント・ニーニョ教会はフィリピンで最古の教会の一つで、サント・ニーニョというのは「幼きイエス」という意味です。平日・休日関係なく、多くの信者で賑わいます!なので、現地の宗教観に直に触れることができます。入場料は無料です。

東南アジア特有の雑踏感も味わうことができる!

セブは観光都市として開発されていますが、もちろん地元の人たちもたくさんいて、東南アジアならではの賑やかさを味わうこともできます。屋台も数多く存在します。個人的に特におススメなのがパンです。セブでは非常にパン屋が多く、とても美味しいです。一番驚きなのは、その価格!ストリートに面しているパン屋の多くでは、5~6ペソ、日本円でおよそ15円でパンを一つ買うことができます。

①セブで一番賑わうマーケット「カルボン・マーケット」

「カルボン・マーケット」は、現地の人でとても賑わっており、フルーツや魚介類などの食べ物や民芸品、衣服など様々なものが売られています。ビーチリゾートや大型ショッピングモール周辺の雰囲気とはまた変わり、現地の人の生活を垣間見ることができるでしょう。

いかがでしたか?セブは日本からのアクセスも良く、治安も割と良いです。ただ、治安が良いといっても安心は禁物です。女性は特に、夜は一人で出歩かない、お金は不用意に出さないなど必要最低限の警戒はしましょう。セブには、ビーチをはじめ様々な観光スポットがあり、とても魅力的です。ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか!


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