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今週末は家族で庭園へ出かけよう!紅葉めぐりスタンプラリー♪

今週末は家族で庭園へ出かけよう!紅葉めぐりスタンプラリー♪

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出典:e_haya / flickr

秋が深まり、紅葉が見物になってきましたね。都内でも見どころの公園やスポットがいっぱい!実は都内の9庭園の紅葉をめぐるスタンプラリーがあるんです!そこで今回は、ぜひ家族で参加してほしい秋限定イベント「紅葉めぐりスタンプラリー」と都立9庭園をご紹介します♪


 目次


紅葉めぐりスタンプラリーとは?

毎年10月下旬から12月上旬にかけて、都立庭園で行われるのが「紅葉めぐりスタンプラリー」。JR東日本と協力して、今年で8回目の開催!2015年は、10月24日(土)から12月6日(日)までの期間です。ルールは、「浜離宮恩賜邸園」、「旧芝離宮庭園」、「小石川後楽園」、「六義園」、「旧岩崎邸庭園」、「向島百花園」、「清澄庭園」、「旧古河庭園」、「殿ヶ谷戸庭園」の9つの庭園のうち5つの庭園をめぐってスタンプを集めるというもの。5庭園分のスタンプを集めると、先着10,000名に「都立庭園カレンダー2016」がプレゼントされます!また応募された中から、抽選で庭園パスポートや都立庭園抹茶券、JR東日本オリジナルグッズなどが当たります!スタンプラリーの台紙は都立9庭園またはJR東日本の首都圏の主な駅で配布されるので、さっそくゲットして9庭園に向かいましょう♪

1.浜離宮恩賜庭園(中央区)

中央区にある浜離宮恩賜庭園は、江戸時代の代表的な大名庭園です!海水を導いて潮の満ち引きで趣が変わると潮入りの池が有名で、現在も実際に海水が出入りしているんです!浜離宮恩賜庭園の「恩賜」は、天皇から賜ったものという意味で、江戸時代は将軍家の別邸、明治維新後は皇室の離宮となり、昭和20年に東京都に下賜されました。浜離宮では、池の周りにあるモミジやハゼ、トウカエデが紅く色づききれいな紅葉が楽しめます♪

   

Instagram (@survival_works)

浜離宮恩賜庭園
住所:東京都中央区浜離宮庭園1-1
開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
入園料:一般300円 65歳以上150円
※小学生以下と都内在住、在学の中学生は無料
アクセス:築地市場駅から徒歩7分
汐留駅から徒歩7分
新橋駅から徒歩12分

2.旧芝離宮恩賜庭園(港区)

港区にある旧芝離宮庭園は、大きな池を中心として、周りに遠路や石を張り巡らす回遊式泉水庭園です!池や石の配置が素晴らしい景観を作り出します!昭和13年に皇太子のご成婚記念として、東京都に下賜されました。秋にはハナミズキ、ニシキギ、ハゼ、モミジ、ケヤキといった木々がきれいな紅葉を見せてくれます。

旧芝離宮恩賜庭園
住所:東京都港区海岸1-4-1
開園時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
入園料:一般150円 65歳以上70円
※小学生以下と都内在住、在学の中学生は無料
アクセス:浜松町駅から徒歩1分 大門駅から徒歩3分
※駐車場なし

3.小石川後楽園(文京区)

   

文京区の小石川後楽園は、旧芝離宮と同様に池を中心とした回遊式築山泉水庭園で、随所に中国の名所の景観を巧みに表現しています。中国の教え「天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。頭上が真っ赤なモミジに覆われ水面も主に彩られる大泉水の紅葉林が色鮮やかでとても素敵です♪

pashadelic.com

小石川後楽園
住所:東京都文京区後楽1-6-6
開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
入園料:一般300円 65歳以上150円
※小学生以下と都内在住、在学の中学生は無料
アクセス:水道橋駅から徒歩8分
飯田橋駅から徒歩8分
後楽園駅から徒歩8分
※駐車場なし

4.六義園(文京区)

   

出典:pashadelic.com

小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられていたのが、同じく文京区にある六義園です。深山幽谷の世界を表現されている後楽園と対照的に、明るく温和な雰囲気となっています!秋には「紅葉と大名庭園のライトアップ」が行われ、期間中は21:00まで開園されていて、赤や黄色に色づいた木々や、それを映し出す水面も含め幻想的な紅葉を楽しむことができます♪

六義園
住所:東京都文京区本駒込6-16-3
開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
※11月19日~12月6日はライトアップのため
9:00~21:00(最終入園20:30)
入園料:一般300円 65歳以上150円
※小学生以下と都内在住、在学の中学生は無料
アクセス:駒込駅から徒歩7分
千石駅から徒歩10分
※駐車場なし

5.旧岩崎邸庭園(台東区)

台東区にある旧岩崎邸庭園は、明治29年に岩崎彌太郎の長男で三尾3代目社長の久彌の本邸として建造されました。近代日本住宅を代表する西洋木造建築で、敷地は当時の3分の1となってしまっていますが、同時期の他の西洋建築にはない繊細なデザインが残されています!

   

Instagram (@_kk_818)

旧岩崎邸庭園
住所:東京都台東区池之端1-3-45
開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
入園料:一般400円 65歳以上200円
※小学生以下と都内在住、在学の中学生は無料
アクセス:湯島駅から徒歩3分
上野広小路駅から徒歩10分
上野御徒町駅から徒歩10分
※駐車場なし

6.向島百花園(墨田区)

江戸の町人文化が芽生えた文化・文政期に「民営の花園」として開園されたのが、墨田区の向島百花園です!開園当初は360本の梅が主体で、後に詩経や万葉集でよく詠まれる植物が集められ、四季を通じて花を楽しむことができるようになりました。小石川後楽園や六義園などの大名庭園とは異なる庶民的な美しさが持ち味!秋は、古典菊の展示や全長30メートルのハギのトンネルが見物です♪

   

Instagram (@yukee71)

向島百花園
住所:東京都墨田区東向島3-18-3
開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
入園料:一般150円 65歳以上70円
※小学生以下と都内在住、在学の中学生は無料
アクセス:東向島駅から徒歩8分
京成曳舟駅から徒歩13分
※駐車場なし

7.清澄庭園(江東区)

江東区にある清澄庭園は江戸時代に造られ、明治期に岩崎彌太郎が買い取り改築した明治期を代表する庭園です。泉水、築山、枯山水を主体とした美しい景観がみられ、石の庭園として有名です!秋には紅葉したハゼを中心に、名石や園内をライトアップされ、とても見物です♪

   

出典:pashadelic.com

清澄庭園
住所:東京都江東区清澄3-3-9
開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
入園料:一般150円 65歳以上70円
※小学生以下と都内在住、在学の中学生は無料
アクセス:清澄白河駅から徒歩3分
※駐車場なし

8.旧古河庭園(北区)

北区にある旧古河庭園は、武蔵野台地の斜面と低地を生かし、斜面因は洋風庭園、低地には日本庭園が配されているのが特徴です!秋になると、日本庭園側の心字池を中心にカエデやハゼの美しい紅葉が満喫でき、音楽会も開催され、園内に美しい音色が響き渡ります♪

   

出典:pashadelic.com

旧古河庭園
住所:東京都北区西ヶ原1-27-39
開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
入園料:一般150円 65歳以上70円
※小学生以下と都内在住、在学の中学生は無料
アクセス:上中里駅から徒歩7分
西ヶ原駅から徒歩7分
駒込駅から徒歩12分
※駐車場なし

9.殿ヶ谷戸庭園(国分寺市)

9庭園で唯一23区外の国分寺市にある殿ヶ谷庭園。武蔵野の自然な地形を活かし、崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池が樹林で雰囲気がガラッと変わる見事な造園手法がとられています。秋には園内190本のイロハモミジが赤く染まり、素晴らしい紅葉を楽しむことができます♪

   

Instagram (@orie6621)

殿ヶ谷戸庭園
住所:東京都国分寺市南町2-16
開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
入園料:一般150円 65歳以上70円
※小学生以下と都内在住、在学の中学生は無料
アクセス:国分寺駅から徒歩3分
※駐車場なし

みなさんいかかでしょうか。東京を代表する都立9庭園!紅葉が見ごろを迎える秋に、ぜひ行って歴史と日本文化ともに味わってもらいたいスポットです!9個全部回らなくてもよいのがこのスタンプラリーの良いところ!アクセスが良い場所に行ったり、近くの庭園をはしごしたり、自分のペースで週末に足を運んでみてはいかがでしょうか♪


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