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東南アジア最後の楽園ラオスで最高の時間を過ごしたい!

東南アジア最後の楽園ラオスで最高の時間を過ごしたい!

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ルアンパバーンのクアンシーの滝

出典:chrisinthai / ゲッティイメージズ

みなさんラオスという国はご存知でしょうか?東南アジアのほぼ真ん中に位置し、東南アジア最後の楽園とも呼ばれている国です!最近流行りのバックパックでも有名なのはタイやベトナムなどですよね。実際ラオスってどんな国か分かんないし・・・という人も多いはず。そんなあなたに朗報!ラオスに行ったことのある筆者がラオスの魅力、紹介しちゃいます。

ラオスってどんな国??

ラオスはタイとベトナムの真ん中にあり、東南アジアらしい風景を1番見ることが出来る国です。ラオス人の性格は温厚そのもので、道行く人に挨拶をすると笑顔で返してくれます!ぜひラオスに行った際はサバイディ〜(こんにちは)と言ってみてください!きっとそれだけでラオスの暖かさを理解することが出来ると思います。

観光地3選☆

それでは、ラオスに行ったら行くべき観光地を紹介していきます!

①ビエンチャン

ビエンチャンはラオスの首都で、ラオスで1番栄えているところです。タイとの国境に流れるメコン川沿いには夜にだけ開かれるナイトマーケットが存在し、東南アジア価格で(とっても安く)食べ物から衣料品、なんでも買うことが出来ます。Tシャツが日本価格で約120円など、かなり安いですよね!また、有名な観光地としてはこちらの、

ビエンチャンのタート・ルアン    

出典:pressdigital / ゲッティイメージズ

「タート・ルアン」です。なんでもこちらには写真を撮ると幸せになれるポイントがあるとか。実は筆者も撮ったことがあります。その効果の程はご想像にお任せします♡タート・ルアンに行ったらぜひ探してみてくださいね!ヒントは「塀のそばの草むら」です♪

②バンビエン

バンビエン    

出典:kitchakron / ゲッティイメージズ

こちらのバンビエンはとにかく自然が豊か!ラオス全体に言えることですが、ここは特にゆったりとした時間が流れているように感じました。昔軍の基地があった名残らしいのですが、とにかく欧米人が多いです。日本ではあまり知られていないだけでバックパッカーには人気のスポットのようです。

③ルアンパバーン

ルアンパバーンのクアンシーの滝    

出典:chrisinthai / ゲッティイメージズ

こちらはルアンパバーンというラオスで最も有名な観光地です。写真はクアンシーの滝というもの凄く美しい滝なのですが、なんと泳ぐことが出来るのでこちらに行くときは水着を持っていくことをおすすめします。それ以外にも、托鉢をよく見かけることが出来ます。仏教圏ならではの慣習ですがいつ見ても厳かです。

食べ物

旅行に行ったからには現地の食べ物を食べてみたいですよね!そこでラオスで食べられるおすすめを紹介します!

①BeerLao

さっそく飲み物からですが、ラオスでどこのお店でも必ず出てくるのがこの”BeerLao”。日本で言う、オリオンビールのようなライトテイストのビールでとっても飲みやすい!!しかもミネラルウォーターより安い価格で手に入るので筆者は滞在中毎日飲んでました☆

②パクチー

pakcheeさん(@pakchee0520)が投稿した写真 -

最近日本でも有名なパクチーを使った料理がたくさんあります!筆者は少し苦手なのですが、パクチーの独特の香りは東南アジア料理には必須ですよね。日本では女性を中心に人気があるパクチーをぜひ本場で食べてみましょう!

③空芯菜

こちら、「くうしんさい」と読みます。ヨウサイという野菜の炒めものなんですが、ニンニクの風味や味付けが絶妙でこれがまたBeerLaoに合うんです。僕のイチオシですね!東南アジア料理は全般的にしょっぱめの味付けなのでだいたいビールに合うのですが、空芯菜は別格の旨さです。東南アジアでは醤油の代わりにナンプラー(魚醤)という魚ベースの醤油を使っています。この風味がまた絶妙で東南アジアの料理を引き立てているんです!

行き方

ラオスに行くには直行便はありません。一番安いのはベトナムからラオスに入る方法です。時期にもよりますがだいたい4万円くらいで行くことが出来ます!また、雨季と乾季があります。雨期は6~10月、乾期は11~2月。3~5月は暑期といわれ日中の最高気温が30℃を超える日が続きます。乾期には朝晩の寒暖差が大きいため上着の用意があるとよいです。ルアンパバーン、シェンクアンなど北部の山岳地帯は寒暖の差が1年を通して大きく、暑期でも夜から明け方まではかなり冷えるので注意しましょう!

気をつけること!

世界中どこでも旅行にいく際は気をつけなければいけないことがありますよね。日本人は基本的にお人好しなので標的にされやすいです。その上でラオスでの注意点5つ。

①食当たり

やはり衛生面には注意が必要です。筆者の知り合いには病院送りになった人もいます。予防策としては、生野菜を食べない、肉はよく焼く、屋台の売り物には極力手を出さないことですね。あと当たり前ですが水はペットボトルのものを買って飲みましょう!もしものときのために日本の胃腸薬を持っていくことをおすすめします。日本の医療技術は偉大ですよ。

②置き引き

温厚で優しい性格の人達とはいえ、置き引きは存在します。特に日本円で1万円はラオスの人達にとって2〜3週間の生活費に値します。現金を持ち歩く際はボディバッグなどに入れ、肌身離さず持ち歩くようにしましょう。パスポートなど、持ち歩きたくないものは鍵付きのスーツケースに入れて厳重に保管しましょう!

③野良犬

ラオスでよく見る動物は、犬。それも雑種の野良犬をよく見ます。彼らは予防接種など受けていないので、下手にちょっかいをだすのはやめましょう。先程も述べたように衛生面はあまり整っていないので狂犬病や破傷風など、ちょっとした怪我から大きな病気に発展する可能性があります。

④薬物関係

ラオスに限らず東南アジア全体で言えることですが、マリファナを売ろうとしてくる人もいます。日本で違法なのはもちろん、ラオスでも違法なので捕まります。断固拒否しましょう。

⑤慣習

意外かもしれませんが、やってはいけないのは子供の頭を撫でることです。日本では当たり前のようにやっていることでも、ラオスではその行為は侮辱に値するので注意してください。

タイやベトナム、ミャンマーに並ぶ東南アジアのバックパックスポットであるラオス。治安は悪くないので女の人が1人でバックパックしている姿もよく見かけます。楽しい場所、美味しい料理、安い物価と魅力いっぱいのラオスに行って人生の経験値を増やしましょう!


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