【女子力高めたい人必見】キンモクセイで香水&ポプリを手作りしよう♪

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【女子力高めたい人必見】キンモクセイで香水&ポプリを手作りしよう♪

【女子力高めたい人必見】キンモクセイで香水&ポプリを手作りしよう♪

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出典:Kazuhiro Tsugita / flickr

秋の香りと言えばキンモクセイと思う方も多いのではないでしょうか。道を歩いていてキンモクセイの香りがすると、幸せな気分になれますよね♪今回は、その素敵な香りをもっと自由に楽しみたいという方必見のDIY(Do it yourself)をご紹介します。


 目次


キンモクセイとは?

   

出典:Kazuhiro Tsugita / flickr

原産地:中国南部
開花期:9月中旬~10月下旬
花の色:オレンジ
別名:桂花、丹桂、金桂

その昔、キンモクセイは消臭のためにトイレの近くに植えられていたそうです。そのためキンモクセイの香りがするとトイレをイメージする方もいるかもしれませんね。ですが、キンモクセイの香りにはリラックス効果があり、アロマオイルや香水などに用いられることも多くてとても人気の香りなのです。また、匂いを嗅ぐことで、食欲を感じる「オレキシン」の分泌が抑制されるので、ダイエットの効果も期待できるそうです。

香水の材料
用意するものはこれだけ♪
・キンモクセイの花
・無水エタノール
(薬局で500mlサイズが1000円くらいで売っています♪)
・ガラス瓶
(できれば茶色っぽい褐色のもの)
・アルミホイル
(褐色の瓶がにときに使います)
・香水の容器

香水の作り方
1.キンモクセイの花を摘んで、ガラス瓶にお好みの量を入れます。満杯に入れても大丈夫です♪
2.ガラス瓶いっぱいに無水エタノールを入れます。
(注意!エタノールが手に付かないように気をつけてください)
3.ガラス瓶のふたを閉めて、透明な瓶の場合は光を通さないために、まわりをアルミホイルで巻きます。
4.日の当たらない場所に2か月置いておきます。
5.2か月後、香水の容器に入れ替えればキンモクセイ香水の完成です♪

キンモクセイが咲いている期間は1か月くらいですが、香水にすればいつも持ち歩くことが出来て、幸せな香りを長く楽しむことができます。キンモクセイ以外にも、季節の花を摘み取っていろいろな種類の香水を作るのも良いと思います。上級者になってくると香りを組み合わせて自分だけのオリジナル香水を作って楽しめます。

他には?

モイストポプリの作り方
材料
・キンモクセイの花
・粗塩
(スーパーなどで買うことができます)
・ガラスの瓶
(100円ショップなどで買うことができます)

作り方
1.キンモクセイの花を摘んで汚れなどを取り除き、1~2時間乾燥させます。
(パリパリになるまで乾燥させてしまうと香りが飛んでしまうので、乾かし過ぎないように気をつけてください♪)
2.瓶に粗塩を入れてからキンモクセイを入れ、粗塩とキンモクセイを交互に瓶いっぱいになるまで入れていきます。
3.ふたをして1ヵ月熟成させます。
4.1か月後、瓶のふたを外してガーゼなどに替えれば完成です。
ガーゼをリボンなどで止めると更に可愛くなります♪

ガラス瓶に入っているので見た目がとってもキュートです。香水だけではなくポプリ(花や葉を乾燥させてオイルなどと合わせて作る室内香の一つ)としてお部屋に置いておくとインテリアとしても楽しむことができます。見た目もかわいいポプリが増えていくと季節ごとに、沢山作りたくなりますね♪

   

出典:Eric Kilby / flickr

香水もポプリのガラス瓶に入れて待つだけなのでとーっても簡単です☆香水やポプリが完成したら「自分で作ったんだ~」と友達に自慢しちゃいましょう。自分だけの香りを作るためにもお花探しに出てみてはいかがでしょうか♪


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