シルバーウィークは旅行に行こう! 今すぐ旅に出たくなる本・小説5選

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シルバーウィークは旅行に行こう! 今すぐ旅に出たくなる本・小説5選

シルバーウィークは旅行に行こう! 今すぐ旅に出たくなる本・小説5選

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出典:littlehenrabi / ゲッティイメージズ

今年はシルバーウィークというまとまった休みが取れる年。この数年に一度のチャンスを生かさないわけにはいきません!今回はこの長期休暇を使って何かをしたい、もっといえば旅をしたい!そんなことを考えている人のために、旅に出たくなるおすすめの小説5選を紹介します。今のうちに読んでおけばシルバーウィークの計画もはかどること間違いなしですよ♪

1.旅のラゴス/筒井康隆

   

出典:旅のラゴス (新潮文庫)

人間が高度な文明を失う代わりに超能力を得た世界をラゴスが旅をしてまわる物語。そこで彼は様々な人出会い、様々な経験をします。舞台となった世界は、この世界とは違えども、旅をすればこんな経験ができるのか!そう胸をわくわくさせてくれる作品となっています。ボリュームが少ないため、長距離電車ですぐ読み終わってしまったという人も。本を読むことに抵抗のある人にも、気軽に読めるおすすめ作品です。

2.深夜特急/沢木耕一郎

   

出典:深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

これまでの自分の立場やしがらみを捨てて旅したい衝動に駆り立てられる、毒性の強い麻薬のような本だ。この本を読んだ人は口を揃えてこう言います。中には本当に行動に移した人も!主人公はある日いきなり思い立って、仕事を全て投げ出し、インドのデリーからロンドンへ向けて旅をします。これはただの海外旅行というよりは放浪の旅で、普通の旅行とは違った旅の魅力が存分に盛り込まれています!全てを捨てるかどうかはあなた次第ですが、これを片手に一度放浪の旅に出てみませんか?

3.遠い太鼓/村上春樹

   

出典:遠い太鼓 (講談社文庫)

著者自身がヨーロッパ主に滞在した時の生活の記録を書いたものです。著名な方の作品であるため読んだことがある人も多いのではないでしょうか?570ページと分厚い本ですが、文章は読みやすいので誰が読んでも問題ないでしょう。作品には海外での出来事を純粋に感じ取り、受け止める、まさにこれが旅!といえる内容が自由に描かれています。これを読むと自分も海外に飛び出したくなること間違いなし!!

4.世界を一人で旅してみた/眞鍋かをり

   

出典:世界をひとりで歩いてみた―女30にして旅に目覚める

誰もがテレビで一度は見たことのあるテレビタレントの眞鍋かをりさん。彼女の趣味は海外一人旅。しかし当初は電車の乗り方もわからなかったそうで、幾度となく降りかかるトラブルを乗り越えながら、一人旅を通して成長していく様が描かれています。これぞ冒険!って感じですよね!自分には無理だと諦めていた一人旅へ踏み出すきっかけを与えてくれる、そんな一冊です☆

5.愉楽の園/宮本輝

   

出典:愉楽の園 (文春文庫)

裕福なタイ人男性の愛人として生きてきた女性と、世界中を放浪する男性が惹かれあっていく話。この主役の二人は日本人でありながら、タイが舞台の物語となっています。作中の巧みな情景描写が読者をまるでタイにいるような気分させ、タイの文化や生活を覗き見ることができます。読み終えたころには実際にタイに行ってみたいという気持ちが抑えきれなくなるはずです!

いかがでしたか?旅行に行くとなると移動時間はつきものですから、その間に読書を楽しんで気持ちを高めるのにもぴったりなラインナップでした! 普段読書をしない方でも読みやすい本ばかりだと思うのでぜひ一読あれ☆


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